ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

【映画】マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

本日はこの映画をご紹介します。

f:id:librarian_kinu:20190113225316j:image

予告編を観たときからずっと観たかったんですよー
一緒に予告編を観た彼氏も観たがっていた 気がした んだけど。
待てないので1人で行ってきました。
だって映画終わっちゃうし。
あらすじはこんな感じ。

イギリスの名優マイケル・ケインがプロデュースとプレゼンターを務め、今なお世界中に影響を与え続けるイギリスの1960年代カルチャー「スウィンギング・ロンドン」を描いたドキュメンタリー。
ビートルズローリング・ストーンズザ・フーといった大物ミュージシャンをはじめ、モデルのツイッギー、ファッションデザイナーのマリー・クワントなど、6年がかりで50以上のインタビュー撮影を敢行。
さらにジョン・レノンデビッド・ボウイら伝説的パイオニアたちの貴重なアーカイブ映像も盛り込みながら、時代をリードした人々の証言を通して当時の熱狂を体感することができる。
ブロードキャスターとして活躍するピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。


イケオジ映画俳優が
イギリスの1960年代カルチャーをレクチャー
してくれる映画です。 

f:id:librarian_kinu:20190113225354j:image
自分で書いておいてなんだけど、なんて頭の悪そうな説明。
そして「カルチャーをレクチャー」あたりがくどい。
ビートルズローリング・ストーンズ、そしてマリークワント…
今、イギリスのアイコンになっているものって、意外と1960年代のものなんです。
なぜかって?
イギリスは階級社会 だからです。

イギリスの子どもたちは
自分が大きな組織にいるのに気づく
複雑で入り組んだ迷路…
そう“伝統”という名の迷路だ

f:id:librarian_kinu:20190113225410j:image

話し方まで違うんですよ。
由貴香織里先生の『ゴッド・チャイルド』シリーズ(超おすすめ!
でそれを知ったときのキヌの驚きと言ったら。

子どもの頃はみんな、映画を観に行った
でも、自分たちとは縁のない話ばかり
話し方からして全員貴族だと思った

10歳のときに俳優になりたいと思ったが
私のアクセント(下町訛り)と境遇で
俳優になるのは難しかった。 

1960年代の『ヴォーグ』は訛りのあるモデルを排除した
コックニー(下町訛り)でモデルになったのは
君が始めてだろ?
ツイッギー?

人が「身分」で厳格に分けられている世界…
それこそ生まれた瞬間に人生のコースが決まっています。
コースアウトは許されない。
だからこそ安定していたわけです。

権力を持った上のものは敬わねばならないと思われていた 

常に上のものを模範にするように言われた
どうやって?
見たことすらないのに

安定しているけど閉塞的な世界をぶっ壊したのが1960年代だったというわけ。

1950年代のイギリスは安定していて保守的
予定調和で退屈だ
親の世代はそれを好んだ
でも私たちの世代は違う
新しいものを好んだんだ

この騒ぎは若者が起こしたものよ
自分の欲しいものはわかってる
貴族の真似はまっぴら

これまでになく、刺激的な時代ね
なんでもできるなんて
常に新しいことが起こってる 

世間は突然、才能ある労働者階級の存在に気づいた 

 詳細を知りたい方はぜひ、映画館で♡

(1960年代は)
国史において初めて労働者階級が声を上げたんだ
“私たちの国だ、どこにも行かないぞ”とね
どういうことか知りたい?
ご案内しますよ

 

 

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

 

このへんのやりとり面白かったです。

スターとして若者に責任があるのでは?
― 責任があるのは君(報道記者)だ
君が聞くから正直に答えてる
本当は僕だってこんなこと話したくはない

確かにって思ってしまった。
なんで詳細に報じるんだろ、誰も得しないのに。 

 

ネタバレだらけの感想はここに。

・「我々の親たちは、過去のロンドンをこうふり返る
 “古き良き時代”と
 どこがよかったのんだろう、ふり返ってみよう」
・「始めて『若者が時代をつくる』、
 そんな可能性を秘めていた」
・「ギターを買う金がなかった
 他のやつと同じく木を買った
 初めてのギターは手づくり
 出来が悪くてすぐ壊れたがね
 3つコードを覚えれば何曲でも弾ける」
・「不良と呼ばれても構わない
 なんと呼ばれようが自分は自分だ」
 By ミック・ジャガー
・「人は止められると抜け道を見つける」
・Tシャツを作って宣伝
・ピルが女性を解放したってなんか新鮮
 確かにいくら自由恋愛って言ってもそこが保障されないと無理だよね
・「あなただって仕事以外にも楽しんだでしょう?」
 なんて妖艶
・でたこの花形ニンジンのロゴ
・え、このくらいでミニ?
「スカートを短くしすぎて、それに合わせる下着を作ったくらい」
・「(ヴィダル・サスーンは)髪をまるで織物のように扱う
 自由でいきいきしてた」
 そもそもヴィダル・サスーンが人の名前だって知らんかった笑
・「女性のファッションで気をつけることは3つ
 注目されること
 セクシーであること
 気分が上がること
 温かさは求めてない」
 By マリー・クワント
 欧米人には冷えの概念がないのだろうか…
 でも叶姉妹も同じようなこと言ってたからなー
・「親世代は婚前交渉がなかった
 結婚後も頻繁じゃない
 余裕ができるころには、もう年だ」
・「魅力的な女性なら、服は重要じゃない
 服は包装紙
 そこそこきれいに包めてれば、それで十分だ」
・「ほぼ3年、毎日撮った」
・TV出ながらタバコ吸ってる
・「マリファナは空間と時間の感覚を失う」
・「ドラッグは扉よ
 どこにも行けないけど
 隙間から“向こう”が見えるの」
 超越体験お試し版みたいな感じ?
・「変化が必要よ
 それで誰かがひっくり返っても仕方ない
 そこからよ」
・「裸で毛皮にくるまってね
 若くて反抗的だった」
 なんて退廃的
・「特別な何かが終わるのを感じた
 我々にとっては長すぎるパーティだったのか」
・「60年代が胸を打つのは
 初めて時代が若者によって作られたからかもしれない
 人生最良のときだった」
・「若さとは心のありかただ」
・「過去にいきどおらず
 未来に進もう
 そして、夢は小さくまとめるな」

英語熱が高いときだけの英語メモ。 

commercial face
売れる顔 

I am a bachelor.
私は独身 

Ladies men
女好き

poisonous letter
悪意のある手紙

”Something special” is over.
“特別な何か”が終わったの

【映画】アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

本日はこちらの映画をご紹介します。

f:id:librarian_kinu:20190113230436j:image

あらすじはこんな感じ。

自分に自信がないぽっちゃり女子の主人公が、自信を得たことで輝きを増していく姿を描いたコメディドラマ。
「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」でゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされた人気コメディエンヌのエイミー・シューマーが主演、「25年目のキス」「そんな彼なら捨てちゃえば?」などを手がけてきた脚本家コンビのアビー・コーン&マーク・シルバースタインが長編初監督を務めた。
容姿にコンプレックスがあり、何事にも積極的になれないレネーは、ある日、自分を変えようと通い始めたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。
目が覚めたレネーは、自分の見た目が絶世の美女になっていると思い込むようになり、性格も超ポジティブに。
すっかり自信に満ち溢れた彼女は、仕事も恋も絶好調になるのだが……。

 

レネーはオシャレに敏感な女性。
憧れの化粧品メーカーで正社員として働いています。
だけどそこは、ネットショップ部門。

なんで職場がチャイナタウンの地下なわけ?

全然オシャレじゃありません。
しかも同僚は世間話もできないパンイチおっさん一人。

こんなオフィスでも、パンツ姿でうろつきはじめたら
社会人として終わりよ

一度だけ訪れた本社のオフィスは都会のど真ん中。
インテリアも超オシャレ。
そしてなによりオシャレな人しかいない。
本当はあそこで働きたい…
と思うものの、容姿にコンプレックスがあるため口に出せずにいます。

昔から一度味わってみたかった
圧倒的な美しさを
でもマスカラやリップスティックでは何も変わらないから
奇跡を願うだけ

 

ある日、コンプレックス解消のために行ったジムで頭を強打。
気を失ってしまう。
目が覚めたレネーは絶世の美女に変身しています。

足は平気?
― まさか、平気じゃないわ信じられない
見てよ、このオッパイにこのケツ!
私…美しいわ!

そのときのレネーがこちら。

f:id:librarian_kinu:20190113230420j:image

 

正確には、
絶世の美女「だと思い込むように」なってます。
一度は美女になってみたかったレネーは大喜び!
どんどん新しいことに挑戦していきます。
ナンパしたり、オンラインデートしたり、ビキニ大会に参加したり…
そして憧れの本社で働くため、受付嬢の面接を受けたりも!

(就業中に)モデルにスカウトされるとか…
この私なら十分にありえます
でも、私の目標は違います!
毎日このオフィスに来て
この私が抱いた高揚感をみんなに伝えるの!

それを聞いた上司の顔。

f:id:librarian_kinu:20190113230558j:image

すっかり自信に満ち溢れたレネーは仕事も恋も無敵になるのですが…

f:id:librarian_kinu:20190113230522j:image
ネタバレしちゃいそうなのでここまでで!
いやーほんと、最高に可愛いガールズムービーなので
何がいいってね!
魔法にかかって容姿自体が変わる、とかじゃないところですよ。
『31アイドリーム』はショックだったからなー
ぜひ映画館で観てください。
キヌは渡辺直美さんの吹替版も観たいなと。

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

 

ポジティブになったレネー。
セリフがいちいち可愛いのです。
ドヤ顔で。

その服素敵ね
― ありがとう、安物(ターゲットの)
私たちってラッキーよね
どんな安物でもキマっちゃう♡ 

有難う、紳士は絶滅したかと 

前任のアンジーじゃなくて戸惑ってますよね?
でも私は冷えた水を用意してますし
その口紅が落ちないようにストローも付けます 

心配しなくてもデートに行ってあげる♡

君はフォローするのがうまい
― あなたも従うのが上手

どれだけ好きなものを食べようと
このスタイルなの!

ネタバレだらけの感想はここに。

・え、あんたも初めてなの?
 ウエア完璧なのに?
・パンツ裂けてる
・すごい化粧品いっぱい
・「贈り物ですか」
 「いえ、自分用に見てたの」
 「店ではサイズが限られてますが
 当店の通販でしたら大きなサイズも」
・可愛い壁紙、孔雀?
・なぜ玄関の扉に“花屋”って書いてあるんだ
・ガードルとウエストニッパー?
・「職場で化粧品がもらえるなんて最高ね」
 「公には認められてないからこっそり盗んでる」
・「(オンラインデートで)
 好きでもない相手にフラれるなんて
 もううんざり」
・「洗濯してなくてパンツはビキニだし
 バッグはエコバッグなの」
・「『この会社はどんな人でも受け容れる』と思ってほしいの
 たとえバーゲンでしか買わないような人手もね」
・「俺、食器洗い上手いんだ」
 どんなナンパ?
・髪千切れてない?
・「おわびのバンダナも」
 いらねー
・「HPV持ち」
 「誰でも持ってるわ」
・「身体を鍛えたことで大きな変化を感じる」
 優しい友達
・「やりましょ、セクシー・ビキニ作戦よ」
・わーミニスカートだ
・口紅の発売年度までわかるのか
・たしかに水にナプキンとストローまでつけるのはやるわ
・「僕のホットドッグも食べた」
・「他の出場者もイケてるけど、
 優勝するのはこの私よ」
・いらねー盾
・「酔っ払いの票がなくても私はイケてる」
・「レネー、ここにいたのね
 お肉の匂いがした」
・「私の友達の話なんですけど、美容アドバイザーは逆効果なんです
 普通の女の子は人目につかなスーパーに行く
 劣等感を抱いたり、無駄な努力だと思いたくないから」
・「僕は厳格な室内ズンバ派なんだ」
・「人は自分の嫌な謬分に固執して素晴らしいところを見逃してる」
・「お楽しみの前のチラ見せよー」
 「チラ見せの意味知ってる?
 もう、全部見えてるけど」
・「心の底から信じるようになったの
 強く望めば夢が叶うとね」
・どういう集まりだ、会長とCEOと
・「ミニサイズの調味料集めが私の生きがいで」
・斜めがけバックのまま?
・「エロさを出すの
 退屈な女だってバレちゃだめ」
・「誰もが君の意見や個性を尊重してる
 自分が一番だと思っている女性たちも
 君を評価せずにはいられない」
・「なんで外見を気にするの?
 私があなたと友達だったのは
 あなたが優しくて面白かったからよ」
 「“美人になることが夢”なんて悲しすぎる」
・隣に座られた人かわいそう
・釣りあうって面白い言葉だよね
・「肋骨の数は私と同じ数?」
 「内臓はどこに?」
・DHL?
・「同僚のときにこういう雑談したかった」
・こんなところで自分探しするな
・「破れると思った」
・「ずっと私だった」
・「子どもの頃は誰もが自信に満ちてる」
 「誰になんていわれようとあなたの強さや賢さを疑わないで」
 「新商品で人生は変わらない
 変わるのはあなたたちよ
 この商品はそう真じる全ての女性のもの
 だって、私は私だから 」

英語熱が高いときだけの英語メモ。

accessible
手ごろな

bargain shopper
バーゲン好き

Your wish is granted.
あなたの願いは叶った 

Tonight is your night.
今夜キメろよ 

animal products
お肉 

You are so yourself.
自然体 

Big tales
三つ編み

Hang on!
待って!

 

【映画】おとなの恋は、まわり道

本日はこちらをご紹介します。

f:id:librarian_kinu:20190113224641j:image

あらすじはこんな感じ

キアヌ・リーブスウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たし、それぞれ個性が強すぎるために仕事も恋も上手くいかない男女の恋の行方を描いたラブストーリー。
絶縁したはずの家族の結婚式に出席することになった偏屈男フランクと、結婚直前に自分を捨てた元婚約者の結婚式に出席する毒舌女リンジー
式場のあるリゾート地へ向かう空港で偶然出会い、口論を繰り返していた2人は、やがて互いが同じ結婚式に向かっていることを知る。
現地でもホテルや食事のテーブルなど事あるごとに隣同士にされた2人はうんざりしながらも、口論や会話を重ねるうちに互いの共通点に気づきはじめ……。
監督・脚本は「5時から7時の恋人カンケイ」のビクター・レビン。

主人公たちに感情移入できなくて困りました。
おかしいな、キヌも相当偏屈なはずなんですけど。
なんでだろ?

 

絶縁状態の家族の結婚式に出席するフランク。 

母親から言われたんだ
「出席なら身内から悪口
欠席なら皆から悪口を言われる」と
しぶしぶ出席さ

結婚直前に自分を捨てた元婚約者の結婚式に出席するリンジー

あなたが黙っててくれたら、私、ハッピーよ 

あなたは何をしているの?
周りを暗い気持ちにする以外に

(年寄りと付き合うことで)若い女をちやほやする世界を非難できたわ

78歳のお婆さんを「愛人」と呼ぶなんて変よ
― じゃあ、なんて呼べば?
「墓友」かしら

式場のあるリゾート地へ向かう空港で偶然出会った2人。
口論を繰り返すうち、互いが同じ結婚式に向かっていることを知ります。

f:id:librarian_kinu:20190113224701j:image

世界でもっとも高慢な行事、リゾート婚に参加するの
― キースとアンじゃないよな

飛行機を降りても(タクシーや部屋やテーブルなど)ずっと隣同士。
たぶん他の客に迷惑がかかるだと思われ。
っていうか説明できないもんね、リンジーに関しては。

席まで一緒なの?
― 他のテーブルに入れられないんだろ
だからってはみ出し者の隣?
こんな人生イヤだわ
― 来世に期待すれば?

2人はもう、うんざり。
しかし、飽きずに口論を重ねるうち…

お母さんと墓友(愛人)にゲームさせたいわ
― きっとお互いのカテーテルを抜こうとするよ 

すごい重量だな
重力を感じる
― 骨密度のせいよ

なぜ母が花嫁の付き添いに?
― あら、死神がCT検査に付き添うのと一緒よ 

1人で泊まってもなぜか部屋にはグラスが2つ
― 見栄えが悪いからだろ

互いの共通点に気づきはじめます。

f:id:librarian_kinu:20190113224727j:image

なんで2人が惹かれ合うのか、よくわかりません。
キヌが金銭的価値観が折り合わなくて破局した経験があるからなのかな…
気になる方はぜひ映画館で。
んで、感想聞かせてください♡(丸投げ

 

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

 

ちなみにこの映画、場面転換ごとにウェディング業界を煽る一文が添えられます。

遠く離れたリゾート地でのウェディング
言い換えれば、ナルシストは死なない 

ほかの状況なら、絶対やらないバカなこと

ネタバレだらけの感想はここに。

・Tシャツに黒短パン
・「(観葉植物に息を吹きかけながら)
 死なないでー
 お願い、光合成してー」
・モブだけど黒カットソーにタイトスカートいいな
・迎えの車は1台だけ
・「彼の人生に運よく名を刻めたと思えば?」
・「化粧が薄い、死に化粧なのかも」
・観葉植物も荷が重いわ
・同じドラマ観てる
 声かけないんかい
・「冷たい川で発見されほしい」
 「長生きしてみじめに暮らし、不健康になってほしい」
・「頭は空で胸は整形だけど
 君と友達になりたいって」
・「人生で何回、恋をした?」
 「1回よ」
・「主役の2人は、幻の幸せに気づいていない」
・「式場に行くのに、小路も階段もないの?」
・「誰でも牧師に?」
 「クレジットカードとネット接続があればできる」
・「平凡で無神経なナルシストだ」
・「人生最後に話した男があなただなんて」
 「緊急救命士かも」
・「頚椎を損傷してたら、パンケーキみたいにひっくり返すのは厳禁よ」
・急だな
 こいつら、ひとの結婚式で何してるんだ
・「最後はいつかしら
 ひとに愛情を持って接したのは」
・「コンドームがないぞ」
 「今日持ってるほうがへんでしょう」
・「母はコンドームは重ねて使えと」
 「コンドーム同士がこすれて破けるわ」
・こいつらヤるだけなのにうるさい
 よく人来ないな
・「早くイって」
・「パジャマの下は裸よ」
・「無料で色気をふりまく必要はない
 道行く人にまで」
・「まっすぐなペニスは今どきめずらしいくらい」
・「必死に生き残ろうとする極めて深いな種族だ」
・「君が認めてくれて
 僕もヤマライオンも嬉しい」
・「心は開かないぞ」
・「仕事に大した意味はない
 つながりは必ず壊れる
 築き上げたものは消失する」
 「人生に意味がないなら、なぜ生きるの?」

英語熱が高いときだけの英語メモ

Do you have special needs?
何か特別な理由が?

Check into mental institution
カウンセリングに行ったら?

After clerk.
今はオフよ(業務時間外だから答えない、というニュアンス)

Just what if…
仮にだけど 

【映画】シュガーラッシュ:オンライン

本日もアニメ映画をご紹介します。

f:id:librarian_kinu:20190113170048j:image

また前作観ていないのに観てきました。
さすがディズニー、前作観ていなくてもなんとかなります。
あらすじはこんな感じ。

人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクターである悪役ラルフと少女ヴァネロペの冒険と友情を描いたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編。
好奇心旺盛なレーサーでプリンセスのヴァネロペと、心優しい悪役キャラクターのラルフは大親友。
ある日、ヴァネロペが暮らすアーケードゲームシュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ってしまう。
シュガー・ラッシュを救うべくゲームの世界から飛び出した2人は、刺激的だけど恐ろしい危険も潜むインターネットの世界に足を踏み入れるが……。
アナとエルサ、シンデレラ、白雪姫らディズニー作品やピクサー作品のプリンセスたちをはじめ、多数のディズニーキャラクターが登場する。
前作も手がけた「ズートピア」のリッチ・ムーアと、両作で脚本家としてコンビを組んだフィル・ジョンストンが共同で監督を務めた。

 

とあるゲームセンターが舞台。
そこでは、アーケードゲームのキャラクターたちが働いている。
ゲームセンターの営業時間イコール、彼らの営業時間。
営業時間中はプログラムに従って客を楽しませてるキャラクターたち。
就業時間後はゲームの垣根を越えて自由に交流しています。

f:id:librarian_kinu:20190113170300j:image

この物語の主人公はポスターに載っているこの2人。
好奇心旺盛なレーサー(しかもプリンセス!)のヴァネロペ。
ゲームでは悪役だけど、実は心優しいラルフ。
2人は(たぶん前作でなんやかんやあって)大親友。
ラルフは幸せを噛みしめていました。
だけど、ヴァネロペは現状に満足していない様子。

私たちってちっぽけな存在なんだから
ホコリみたいな0と1からできてる
そう考えると、今とは違う生き方があると思わない?

次になにがあるかわからないドキドキ感 !
私にとってはそれが大事だったの 

ある日、ヴァネロペが働くゲーム「シュガー・ラッシュ」の機械が故障。
古いゲームなので修理用のパーツのストックもありません。
金曜日に廃棄処分されることになってしまいます。
驚いたのはゲームの中の仲間たち。
電源を切られる前、なんとか休憩室に逃げ込んだけど…そこで難民状態に。
帰るべき家を喪ったヴァネロペ。

あのハンドルがないと私はゲーム(ホーム)レスになっちゃうんだよ 

ラルフはヴァネロペを励ますべく、なんとか機械を直そうとします。
そのためにはあのハンドルがなくちゃ。
希望は子供たちの会話。
「パーツがe-bayで販売されている」という情報のみ。

 

ラルフはヴァネロペを誘い(友達だからね

ハンドルを探しに行こう
インターネットで
― ラルフが考えたとは思えないくらい
  いい考えだね 

e-bayでハンドルを買って、金曜日までにリトワークさん届けよう 

刺激的だけど恐ろしい、インターネットの世界に足を踏み入れます…

 

前作を観ていないのですがそれでも楽しめました。
メインの舞台がインターネットの世界だからかも。
「確かにこういうところあるよなー」と思いました。
こうやって視覚化できるのはすごい。
もちろん、ストーリーも素敵です。
キヌも昨年友達を整理して(というと聞こえが悪いが)
これからも付き合っていきたい関係だけ残しました。
それで気づいたんですけど…
友達って頻度とか距離とか関係ない んですよね。
数年に一回会うか会わないかの子もいるし。
もうどこに住んでるか分からない子もいる。
でも彼らは、私にとって友達なんです。
1ヶ月に1回は会って、隣の駅に住んでたあの子より。

ヴァネロペと俺は靴と靴下
パンケーキとベーコンだ
切っても切り離せない
― だから、ちょっとくらい離れても大丈夫

だからなんかちょっと、救われた気分です。
勝手になんだけどね。 

私も昔はよくわからなかったけど
親友だからって同じ夢を見る必要はないんだよ

ねえ、どんな友情も変わっていくの
でも変わることでもっと強くなる友情もある

ぜひぜひ映画館で!
ディズニーさんにはそろそろ、
ぼっちをエンジョイしてるプリンセス
を作っていただきたいですね。
ラプンツェルよりもっと自己肯定感高めのやつ。

 

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

 

懸念していたプリンセスパートも想像していたよりずっと良かったです。

f:id:librarian_kinu:20190113170204j:image

男の人がいなければ何にもできないと皆から思われてる?
― そう!
  でもそれってムカつくよね

 

ネタバレだらけの感想はここに。

・子どもうるさい
 ほんとに子ども苦手
春麗
・「あのゲーム、ウイルスに感染してない?」
・すぐにスマホで検索
・e-bay
・「いつから飲むようになったんだよ」
 「今夜からさ」
・ログインパスワードか
・「あの帽子は賢い証拠」
 「だめだこのハンプティ・ダンプティ
 頭が半熟だ」
・「私の検索結果が前のめりなんです」
 確かに検索バーはそうだな
・「ほぼ未使用の人口骨盤」
 どういうこと?笑
・ポップアップ確かにこんな感じ。
・「簡単に勝たせたら成長できない」
・TED
・「それ、私の車だよね?」
 「じゃあ、取り返したら?」
・「スイーツだらけのコースで、クッキーの車で」
・「ネットなら手っ取り早く稼ぐ方法があるんだよ
 たとえばバズチューブでスターになるとか」
・「エキサイティングなら笑顔になるけど
 おっかないとケツがこわばる」
・「インターネットは何でもできる」
・「あなたは針葉樹?それとも実がなる木?」
・小人用ドア
・自分の髪の上に座ってるラプンツェル
・「この子はナゾなの
 別のスタジオの子なんだけど」
 メリダ、ハブられすぎ
 確かにキヌも
 「なんだこの不良になりきれない十五の夜物語!」って思ったけど
・「インターネットには鉄則があるの
 コメントは見ちゃいけない」
・「プリンセスが夢を見つけると
 歌とスポットライトが当たる」
 プリンセスの転機って視覚的にわかりやすくていいな
・ヴァネロペだけ頭身が違う
・「顔面キックか
 顔面よりもっとデリケートなところ蹴られたか」
・なんか人肌感がきもいな、この悪役
・「高校時代」「彼」「今の住所」
・「この広い世界にたった1人しかいない俺の大親友」
Pinterestだーなんとなく信用できなくて使ってない
・「あの子はお前の友達じゃない
 俺の親友だ」
・「友達の夢を奪ったりしちゃいけない
 そんなの友達じゃないだろ」
・このSNS、「わるいね!」がある
 ってことはtwitterじゃないのか
 Youtubeのコメント欄かな
・「ザンギエフの読書会に参加」
・「オーブンに長く入れすぎるのがコツ」
・アップデートの日が休みの日なのか
・あの子、菜々緒がやってたんだ
・まさかのHIKAKIN 

英語熱が高いときだけの英語メモ。 

What’s have you done?
何したの?

 

【映画】グリンチ

本日はこちらの映画をご紹介します。

f:id:librarian_kinu:20190111234601j:image

あらすじはこんな感じ。

「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」など、数々の人気アニメを生み出すアニメーションスタジオのイルミネーション・エンターテインメントが、2000年にジム・キャリー主演で実写映画化もされたドクター・スースの名作絵本に登場するアメリカの国民的キャラクター「グリンチ」を、新たにアニメ映画化。
幼い頃はつぶらな瞳が愛らしかったが、成長してすっかりひねくれてしまったグリンチ
洞窟の中で暮らす彼は、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人たちに意地悪ばかりして楽しんでいた。
いつも不機嫌で孤独なグリンチは、村人たちが大好きな「クリスマス」を盗んでしまおうと思いつくが……。
オリジナル英語版ではベネディクト・カンバーバッチ、日本語吹替え版では大泉洋グリンチの声を担当。

 

 

この映画は世界観の説明がちょくちょく入ります。
ナレーションで。
個人的にはいちいち気が散りました。
日本語だから?
英語版だったら感じなかったのかな? 

あなたが住む町のはるかはるかかなたに
ありそうでなさそうな空想の村があります
そこに住む人たちはクリスマスが大好き
でも…北の洞窟に住むグリンチはクリスマスが大嫌い

そう、主人公はクリスマスが大嫌いなひねくれもの。
グリンチ

f:id:librarian_kinu:20190111234620j:image

フーの村のやつはこの時期、1年で1番ウソをつく
ちょっとでも親切な言葉をかけてこようものなら攻撃しろ
俺が許す

北の洞窟で 引きこもり 隠遁生活を送っています。
もともと人付き合いを全然しないタイプのグリンチ
いじわるはするんだけどね。
クリスマス前には食材の買いだめをして、一歩も外に出ないようにしています。
お前は加藤はいね先生か。
しかし今年はストレスのあまりヤケ食いをしてしまい…
クリスマスに浮かれ騒ぐ街に出ていかざるを得なくなります。
お前は加藤はいね先生か。
しかも今年はキャンペーンで「クリスマス3倍増し」。
行く先々でクリスマス攻撃をされます。
グリンチはついにブチ切れます。
そして…あることを思いつくのです。
これが思いついた瞬間の顔。
なんとも言えない悪い顔ですよね。

f:id:librarian_kinu:20190111234655j:image

俺は53年ずっと我慢してきたんだ
今年こそこの手で、クリスマスを阻止してやる

そう、クリスマスの妨害です。
略奪ともいう。
盗むってよりは捨ててしまおうとするんだけど。

キラキラの飾り
ヒラヒラの洋服
贈り物に置き物に飾り物
起きて全部なくなってたら?

そうと決まれば時間はない。
なんてたって時はすでにクリスマスイブです。
グリンチは大忙しで準備を始めます。

家は全部で223件
日が昇るまでに7時間

クリスマスがどうなったかはぜひ劇場で。
ストーリーとしてはかなりベーシックな部類だと思います。
オチも読めてしまうかもしれません。
キヌはクリスマスを満喫するために観たので没問題♡
言い換えれば、クリスマス頃に安心して観られる映画です。

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

加藤はいね先生のブログは疲れているときにおススメしたいです。
職場で最大限に疲れたときのカンフル剤にしてます。
特にクリスマスシリーズ。
いや面白くない記事なんてないんだけど。

d.hatena.ne.jp 

ネタバレだらけの感想はここに。

ミニオンズ ≫
・この囚人がすごいのでは
・戻ってるー
・山寺さんすごいな
グリンチ
・スケートする鳥?
ボブスレーで出勤
・これ服着てるの?
 靴も履いてるのか
・カイコとか幼虫が主食なの?
・「ベビーシッターはシンクを詰まらせるし…
 これは文句じゃなくて愚痴ね
 全然違う」
・「ベッドを綺麗にして、おもちゃを片づけた」
・産毛がすごい
・缶詰だらけ
・オシャレ染めしてるのか
・「クリスマスを3倍盛大にする」
・なんなんだこのナレーション
・「孤独のほうがマシだ」
・ジャケット4枚はすごい
・パイプオルガン
・チェスできるのか
・オーナメントは村民の持ち寄りなんだ
・雪玉売ってる
 食うなよ
・「夜はずっと働いて、昼は私たちの世話
 ママのことを助けられるのは
 サンタさんだけ」
・「パパもママもいない
 だーれもいない
 だーれもこない
 クリスマスツリーも、プレゼントもない
 他の子たちの笑顔が胸に突き刺さる」
・「天才は何事も筋トレからだ」
・「それママのボウリングの球でしょ
 何してるの?」
 「運んでるー」
・算数の教科書が
・すごい、ツリーハウスだ
・「あとにはクッキーのくずだけ」
・「サンタクロースになるなら、キャラクターを把握しなきゃな」
・マックスはページをめくるときのしめりけ係
・「トナカイ用の角笛だ
 トナカイが発情期に啼く声が出る」
・お前ついてきたのか山羊
・「本当は八頭だけどな
 他の八頭食ったくらいでかい」
・「寒いしくさいし…やめろ!」
・「進め、モフモフ仲間たち、明日に向かって!」
・「あんまり時間がないんだ、
 親がタイマーではかってる」
・16ドルとママのスーツケース
・「友達だから助けた、みんなが大事なものは私も大事だから」
・「お前らは裏へ回って、俺がソリを下ろすのを待ってろ」
・「ケーキに何か入ってたのか?」
・「マックス、愛想なんか振り撒かなくていい」
・クッキーで隠すのかよ
・フレッドのがリア獣
・「肝心の衣装が準備できてない
 お裁縫の時間だ」
・懐中電灯説があたった
・謝るほうが数千倍怖い
・「小さい頃にできた心の傷を癒せると思ったからです」
・「俺はクリスマスを盗んだんだぞ」
 「知ってるよーでも招待しにきた」
・ネクタイしとる
 マックスも服着てる
・「この世で一番大切なもの、やさしさと愛に乾杯」
インターンもエンドロールに
・ちゃんと日本人キャスト入ってる
・オートメーション化してる

【日記】さあ喪明けだ!歌って踊ろうアマノイワト(東京公演)に参加してきました

さってさて。
本日はただの 自慢 報告記事です。
そうです…
f:id:librarian_kinu:20190111223340j:image
心屋仁之助先生のライブに初参戦 してきたよー!

librarian-kinu.hatenablog.com

以前こんな記事を書きました。
でもこれはまあ、伝説を見届けるために行ったようなものでね。
一般人でも武道館に立てる、っていう伝説。
「え、そんなこともできるの?!」「面白そう」「やってみたい」
って思うことには積極的に参加しておきたいのです。
そうじゃないとすぐに頭が凝り固まっちゃう。

普通のライブは行ったことなかったのです。
なので、気持ち的には今回が初参戦。

f:id:librarian_kinu:20190111223553j:image

前にも書きましたが、ライブなんて行くような人生歩んできてないんですよ。
彼氏の影響でバンアパのライブには2回行きました。
今更ながら2018年はライブ新年だったわ。
思いっきり辛かったよね。
最初はね。
だってもう…
信者 ファンのテンションがすごすぎて。
「ひさしぶりー!」
「元気してたー?!」
「今、○○さんが来るよー!」
歓声&抱擁&自撮りが、もうそこここで。
基本的に複数人行動。
基本的に声がでかい。
基本的に語尾に!が付いてる。
熱がすごい。
正直、なんかキメてんの?って思いました。
追加料金でビール頼んでいたのかしら。
予備校時代、教室できゃっきゃしている人たちが怖すぎて、
昼休みは常にトイレに篭っていた昔
を思い出しました。
人間、そうそう変わらないものですね(雑なまとめ
…というわけで。
開演10分前までトイレに篭ってましたし
開始10秒前までスマホで漫画読んでました笑

 

1週間経った今、あの日の感想は「行ってよかった」になってます。
相当ムズムズしたけどね。
心屋先生もMCで行ってたけど、まさに気分は天照大神ですよ。

天照大神は「みんな」です
だから僕はここで、楽しく歌って踊ります 

圧倒的なバツの悪さ!!!
なんであんなにバツが悪かったんだろう?って不思議だったんですよ。
公演終了後にとりあえず書き出してみたのがこちら。

・ぼっち
・ほぼすっぴんで普段着
・荷物がやたら多い
・心屋信者だと思われそう
・心病んでると思われそう
・ノリ悪いと思われそう
・声小さい(大きい)とか思われそう

そう、人にどう思われるかが不安だったんですよね。
ブログでさんざん他人視線なんて気にしないって書いてるのにこれだよ笑
あと、羨ましかったんだと思います。
だってみんな楽しそうなんだもん。
キヌが置いてかれてるのに楽しそうなんだもん。
あんな風に楽しそうにできないんだもん。
ずるいずるいずるい。
くやしいくやしいくやしい。
こんなに頑張ってここまで来たのに。
こんなに頑張ってここにいるのに。
一人で頑張ってるのに。
なんとびっくり。
キヌも「頑張り教」だったみたいです。

心屋はがんばり教の集会みたいなもんやからね

そりゃ、引きこもりたくもなるよね笑

 

なので今回のライブでは、ひたすらアメノウズメ with B を睨んで帰ってきました。
言うまでもないかもですが
アメノウズメ = 心屋仁之助先生
with B = 信者 ファンのみなさま
です。
幸せそうで。
楽しそうで。
キヌはとても羨ましかった。

幸せになる準備は、すべて整っている

早くあっちに行きたいな。 

次のステージに行くためのキーワードは
「遠慮すんな」

次は、あなたの番です
待ってます

課金もしたし笑 

僕は2013年から
「心屋に出会った人は幸せになる」
と思って活動してきました
出会っただけでも幸せになるのに
お金払ったらもっと幸せになる笑

心屋仁之助先生のことだから次の機会もすぐにあるはず。
あっち側の世界に行けるまで、しつこく通おうと思います。
行っても「ふーん」って感じかもしれないけど笑 

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

ちなみに開始前に読んでいた漫画はこれ。

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめコミックス)

LOVE SO LIFE 1 (花とゆめコミックス)

 

manga-park.com

めっちゃおススメです。
子ども嫌いなくせにこれは好きなんだ。
春ちゃんが天使すぎて心が洗われます。アプリなら無料で読めるよ!
はまって全巻揃えたくなること必至なのでぜひ。

 

MCで好きだったところ。
ほぼ自分の備忘録です。

今日は今年の〆…〆ちゃうわ

僕は膝に爆弾抱えてないけれど座ります

今インフルエンザが流行ってるの?
今日来れなかった人?
もう、恥ずかしがりやだなー

帰れなくなるよ?
…あっ、ゴメン
今夜は帰さない

このしっとりした時間に心を整えておくんやで

ごめんな立ったり座ったりして
太もも太くなるな
あ…元から太いか 

あそこまでしか弾かれへんねん
歌詞、英語やし 

今日はここまで12曲歌いました
今からの曲には、この12曲のエッセンスが全て入っています
だからこの曲だけ覚えて帰ってくれれば
今までのはぜんぶ忘れてくれても構いません 

ちなみに、今回響いた魔法の言葉はこんな感じ。

どんな結果でも、自分は素晴らしいって♪

幸せに生きていても、傷ついて誤解されて♪

やらなきゃいけないことは後回し♪
やりたいことをやろうよ♪ 

高いランチしていいよ♪
無駄遣いしていいよ♪ 

だって無理だもん♪

あなた以外にあなたを責める人はほんとはいないのだから♪ 

私の幸せが、あなたの幸せになる♪ 

僕らが選んだことは、全部正解です

あなたは傷ついても♪
傷つかないよホントの価値は♪

何もつけたさない、そのままの自分 

見るかぎり、あと40~50年は生きる
というより、40~50年しか生きないでしょう
でもその位置二地一日を
静かに豊かに安心して暮らす
やっぱり何気ない日常が幸せじゃないと

平凡だけど
安心して
好きなことのできる人生

①好きなことをして嫌なことをやめよ
②自分ファーストで行こう
③損をしよう
④言いたいことを言おう
⑤できないことはやらなくていい
⑥他力にまかせよう
⑦今までの逆をやろう
⑧前提をひっくり返そう

できないことはできないし、やらなくていい♪ 

感情はただの過去の思い残しだ♪
あなたは僕に出会ったのだから♪
幸せは決定事項だ♪
あなただから大丈夫だ♪

 あと割と遠い席だったのに、お星様取れたの嬉しかったです。
しかも疲れて座っていたら取れたんだよー
他の人も取ろうとしてたのに。
運がすごい、さすが私。
どう飾ろう。

世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方

この間、本屋さんで見慣れた色彩を見かけて。
家系図カッター』が新装版になったのかな…?
と思ったらまさかの新刊でした。
家系図カッター』はこちら。
この本読んだの2年前なのか、時間が経つのはやっ。

家系図カッター (角川文庫)

家系図カッター (角川文庫)

 

新刊はこちら。 

世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方

世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方

 

即買いしたので、本日は新刊の話を。
内容はこんな感じ。

毎日なんとなく「生きづらさ」を感じているあなたへ――
オンナノコからオジサンまで、
だれもが「自分に素直に」
生きられるようになるヒントが満載!
きゃりーぱみゅぱみゅのMV美術や
原宿超人気店のプロデュースなど、
国籍・性別・世代を超えて熱狂的支持を集める
“カワイイ文化"の先駆者が、
「自分らしく」生きる秘訣を大公開!
「毎日がつまらない……」
「将来に希望がもてない……」
「やりたいことが見つからない……」
「居場所がほしい……」
「自分を好きになりたい……」
悶々と悩みを抱き続ける毎日から1歩踏み出し、
自由で生き生きとした人生を歩むための
ヒントがギュッと詰まった1冊です。
著者自身が幼少のころから乗り越えてきた
数々の苦難にまつわるエピソードも満載。
きっとあなたも、この本の中で
一生手元に置いておきたくなる
大切なメッセージに出会えるはずです。

 

もうこの冒頭だけで買う気になりました。
本の内容紹介に近いので、ちょっと長いですが全部載せますね。

「毎日がつまらない……」
「自分に自信がない……」
「気持ちが満たされない……」
「居場所がほしい……」
「やりたいことを見つけたい……」
「もっと認めてほしい……」
「周りから注目されたい……」
「自分を好きになりたい……」
「自分らしく、生きたい。」
いま、若者を中心に自分を肯定できない人が増えていることが問題視されています。
居場所を見つけられず、息苦しさを抱えながら、流されるように過ごす日々。
小さい頃は、もっと自由だった。
もっと、好きなものがたくさんあった。
もっと、自分に素直だった。
そうした、だれもが記憶の片隅に押しやって
忘れかけている「あのころ」の力を
ひと握りでも取り戻すために、
注目を集めているキーワードがあります。
それがー
カワイイ

KAWAII」がもつ、
人の心を惹きつけ、変えていく力。
その存在にいち早く気づき、
世界に広がるムーブメントとして
先頭で舵をとり続けてきた増田セバスチャンが、
これからあなたに「自分らしく生きる」
とっておきのヒントをお渡しします。

毎日がつまらない (-д-`*)
自分に自信がない (-д-`*)
気持ちが満たされない (-д-`*)
居場所がほしい (-д-`*)
やりたいことを見つけたい (-д-`*)
もっと認めてほしい (-д-`*)
周りから注目されたい (-д-`*)
自分を好きになりたい (-д-`*)
自分らしく、生きたい (-д-`*)
ぜんぶに顔文字使ったらしつこくなった…
こんな閉塞的な状況がカタカナ4文字で解決
するなら安いもんですよ!

 

ちなみにカワイイで解決するって言ってもですね。
「明日から服装をガーリーにする♡」とかそういうのじゃないです。  

「そもそも『カワイイ』とはどういうことか?」
そんなふうに聞かれたとき、ぼくはいつも次のように答えています。
「自分だけの”小宇宙”ーそれは、だれも邪魔することができない、自分だけが愛でることのできる”小さな世界”」
それがカワイイの根幹にあるものだと思っています。だから、言い換えればカワイイとはきわめて個人的(インディビジュアル)で自立した美意識です。
つまり、1000人いれば1000通りの、100万人いれば100万通りの「カワイイ」の形があるわけです。
「だれにも譲れない自分だけの世界、代わりのきかない、とても好きな何か」ーそれは時代を選ばず、誰の中にも必ずあるはずですから。

この本で言うところのカワイイは
自分がときめくもの
なのです。
好きなもの、思い入れのあるもの、大事にしているもの。
対象はなんでもいい。
それを大事にしていくと、自分の中のカワイイが育っていく。

肝心なのは、個人的に「好き」で仕方のないもの、思い入れの深いもの、愛でているもの……そうした色やモノを見つけて、それを大事に守り、育んでいくこと。
そうすることで、それが自分の世界を築く種や芽となり、自分だけの”小宇宙”、つまり「カワイイ」に成長していくのです。

そうなんです。
キヌも大人になってから気づいたんですけど。
「自分が何にときめくかわからない」大人って結構多いんですよ。
好きなものがない。
思い入れのあるものがない。
大事にしているものがない。
…大人になるために、全部捨ててきてしまったから。
責任感の強い人ほどそういう傾向にある気がします。

 

大人になるために捨ててきた自分だけのこだわり。
ムダで幼稚で…でもとてもきらきらしたもの。
そのときめきをひとつでも多く拾って
自分の世界を取り戻しませんか?
というのが本書の提案です。 

ぼくは結局、できるだけたくさんの人に「色」を取り戻してもらいたいのです。
自分の好きなものを深く掘り下げて、自分だけの色や世界を構築してもらいたい。
その個人が集まって、自分を失うことなく、互いを許容し合っていけば、それが時代を動かし、世界を変えていく小さな始まりの1点になると思うからです。
文化やライフスタイルなど、大げさに考えて身構える必要などありません。きっかけは遊びや趣味感覚でもいいし、いっときの現実逃避でもいい。
それだけで、色彩に乏しかった日常がにわかに明るみを帯び、これまで知らなかった未知の扉が自分の中で少しだけ開くのを感じられるはずです。
そうやって見えてくる「色」―世界にひとつだけの「カワイイ」―は、「これがいちばん」という最大公約数、「こうなるしかない」という予定調和、「こうあるべきだ」という固定概念に静かな揺さぶりをかけ、あなたの中に眠っていた感覚を新たに呼び覚ますきっかけともなってくれるでしょう。

とりあえず、明日は派手服で会社いこっと♡ 

「人から見られる」という感覚には、こうした精神の研磨剤的な効果もあるのです。
そして、この効果は性別も世代も関係なく有効です。
だから、もしあなたが自分を少し変えたいときは、ふだんは周りの目を気にして身につけないような派手な色を、思い切って服装や持ち物の一部に取り入れてみたらどうでしょう。
その瞬間、これまで思っても見なかった新しい変化が心に巻き起こるかもしれません。
そしてそれが、退屈な日々のくり返しの中で干からび、色を失っていた心に、あたたかい血を通わせる最初の一滴となるかもしれない。
人生の予定調和からあなたを解き放つカラフルな「革命」は、そんなちょっとした勇気から始まるのです。

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

このヒトコトにぐさっときた後なので言いにくいのですが

イメージや概念の固定化は安定こそ生みますが、一方で、コンテンツの「死」も招きます。そのイメージや概念を生み出した文化自体を窒息させてしまう危険性がそこにはあるのです。

カワイイカルチャーについて知るのにもいい本です。

(原宿ではどんな突拍子もない服装で歩いていても好奇の目で見られるくらいだが)
 これが欧米だと、さすがに排除されるようなことはないにしても、十分に差別や攻撃の対象になります。
欧米では「年齢相応」ということが社会生活上のマナーやルールにもなっていて、成人に達したら、服装も含めて大人にふさわしい言動やふるまいを求められる傾向が強いのです。

きゃりーが歌い、踊る背景は10代の女の子の部屋をイメージしたセットになっていますが、そのコンセプトはいわば「カワイイ×汚部屋」です。
当時、ぼく自信が所有していた私物の中から選んだ、とりわけカラフルな服や家具、雑貨、人形などをトラック1台分くらいスタジオに持ち込んで、あふれんばかりに、あるいはぶちまけるように、無秩序に飾り立てました。
女の子の部屋はかわいらしく、きれいに整っているように思われがちですが、案外ごちゃごちゃと散らかった状態になっていることが多い(これには「自分の好きな物は見える範囲に置いておきたい」という心理も働いているようです)。
そのリアリティを目指して、あえてポジティブな側面とネガティブな側面を融合させた空間をつくりあげたわけです。

今までに手掛けられたプロジェクトの話が多いので ビジネス本としても。

自分の「好き」から出てきたやりたいことは、お金や時間といった条件とは無関係に、やりたいときにやらなくてはいけない。なぜなら、それがそのものにとってベストタイミングだからです。
ともかく1歩踏み出せば、踏み出した分だけ「何か」が見えてくる。思ってもみなかった新しい道が現れてきて、それだけ選択肢も増える。
腕組みしてあれやこれや思案するばかりで、指1本動かさない―そういった無作為は、物事を前に進めるときや、新しい変化を起こすときのいちばんの妨げになると考えています。

キヌは増田セバスチャン先生の言葉自体が好きです。
これ、若者たちが原宿に集まるのは社会に対するNOなんだっていう文なんですが。

「カワイイ」を求めて、若者たちが原宿にあつまってくるのには、それが流行であるからとか、彼らの独特の美的感性がそうさせるからといった以上の、いわば社会的な理由があるようにみえます。
その理由をひとことでいえば、大人の社会に対する「反発心」「幻滅」や「拒否反応」といってもいいでしょう。
彼らの目には、大人たち自身や、大人たちがつくる社会が、けっして魅力的にも、すばらしくも映ってないはずです。
「あんなに色あせた世界で、多くの人が毎日のように何かをごまかし、何かを偽り、必要以上に自分を小さく見せたり、大きく見せたりしながら生きている。
あれが大人のいう『社会』なら、また、その中に交じって生きていくことが『大人になる』ということなら、自分たちは大人になんかなりたくない。いまのまま『子ども』のままでいたいー」
そうした痛切な重いを、なかば無意識のうちに、彼らは心の底にわだかまらせているのです。

もちろん経験も実績もない10代の子たちに、それをきちんと説明できる「言葉」の持ち合わせは少ないのがふつうですから、その反発心はもっぱら感覚的なもので表現されます。
すなわち、カワイイという一見子どもっぽい、幼いモチーフをみずから選ぶことで大人社会への「NO」を表現しているのです。

素敵すぎない?
このまま劇にできそう。

世の中のことだけでなく、自分の過去も分析されてます。
20年前の気持ちでもこんな風に分析できるかどうか。

人には、自分が人と違っていることを不安に思う気持ちと、それをちょっと誇らしく思う気持ちの両方があるようです。
いまでこそ、世の中に「ふつう」はないということが、はっきりと理解できます。
「100人いれば100通りの別々の事情があり、1人として同じ環境や境遇にある人などいない。したがって、『人並み』とか『ふつう』といったものは概念としては存在しても、現実にはどこにも存在はしない」と。
けれども、かつてはそのことがわからず、ふつうを愛するべきなのか、それとも憎むべきなのか。そのことに悩み、悩むことで勝手に生きづらさを増幅させている時期がありました。

子どもらしさに欠けた、そうした上から目線の感情も、とどのつまり「おれはふつうとは違うぞ」という自意識ー裏を返せば、不安と誇らしさの表れ―であったのかもしれません。

過去については『家系図カッター』に詳しく書かれています。 

librarian-kinu.hatenablog.com