ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、29歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

30と40のあいだ

本日はこちらの本をご紹介します。

30と40のあいだ (幻冬舎文庫)

30と40のあいだ (幻冬舎文庫)

 

Twitterで見ない日はない瀧波ユカリ先生。
キヌもポソンに冷えを救われてから、瀧波先生のツイートに張り付いています。
これまじでいいのでブログにも貼っておきますね。
ちなみにブログ書いてる今も履いてる。
足冷えない超快適。

そしてまんまと新刊のツイートに食いつくっていう。
たぶん年齢的なものもあって読んでみたかったんですよ(今ちょうど30)。
まさか文庫だと思わなくて、新書の棚をぐるぐるしたのもいい思い出です。
内容はこんな感じ。

「奴隷力磨け」への切り返し、自撮り問題克服法、自分の中のおしゃれゾンビとの戦い、「愛すると愛される」どっちが幸せ問答、年下男子と付き合う心得……。
「どうにかこうにか、キラキラしたい」アラサー時代に書いた自意識と美意識と自己愛にまつわるあれこれに、「目標は現状維持」のアラフォーの今の気持ちを添えて見えてきた「女の人生の行き方」。

今回は全体を通してヒトコトを抜き出すのはやめました。
エッセイ集なので抜き出して紹介してもわけわからなくなるなって笑
買うか迷っている方は…そうですね…
本屋さんで53p~59pを読んでください!!!
「奴隷力はいらない」というこの項目。
世に蔓延してる「◯◯な女がモテる」っていう記事への反論文です。

こういったコラムにこめられている「男性様のご機嫌をそこねないよう配慮できる女性になりましょうよ、それができなきゃ愛されないよ」というメッセージについては、全力で否定したい。そういうのはマナーでもなんでもなく、ただの奴隷根性である。

奴隷根性を疑いなく持ち続け、奴隷力に磨きをかけ、「聞き分けのいい私を愛してね」とアピールする日々の先にあるのは、幸せな奴隷としての人生であり、女の人生ではない。
聞き分けのいい奴隷しか愛せないような男や、奴隷化を勧める風潮は蹴り飛ばしてしまおうではありませんか。女の人生、行きましょう。

あれって結局、聞き分けのいい奴隷を量産してるだけじゃない?ってことですね。
女奴隷、肉奴隷(ちょっと違う
この時代に一個人として生まれてきた私たちが、
どうして誰かの奴隷になんなきゃいけないんだ
って話ですよ。
これ、昔「モテ」を目指していたキヌには割とブーメラン。
言えることとしては、不特定多数にモテる必要ってほんとにないですよ。

こういうこと書いてると、だれかが絶対「わあ、いい大人がなんて口汚い」って言ってくるんですよ。しかしね、口汚いことの何が悪いんでしょう。対象の卑しさに合わせた言葉を使っているまでのことです。 

往年のアメリカ女優、メイ・ウエストは言いました。
「Good girls go to heaven, bad girls go everywhere.」
よい子は天国に行ける、悪女はどこにでも行ける。
「知るかボケ」をモットーに、だれのいいなりにもならないごっつい悪女になりましょう。

まじでこの項目だけでもこの本1冊分の価値があります。
女の子の親御さんにもおススメ。
子どもって結構、親の本棚漁るから笑
こういう悪女の見本を、示しておいてもいいかなと。
気になった方は是非是非本屋さんで探してみてください。  

 

 

 

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最後にブーメランもう一発。

あの時だれかに言ってもらいたかったことを言います…
他人は他人!!
自分は自分!!
比べるから苦しくなるの!!

 

潤うからだ

本日はこちらの本をご紹介します。
子宮委員長はる先生のブログで紹介されていたので気になって。

潤うからだ (美人開花シリーズ)

潤うからだ (美人開花シリーズ)

 

内容はこんな感じ。 

生理、排泄、sex、妊娠、出産……。
女性のからだで一番活躍していて、一番大切な場所、膣まわり。
あなたはその膣まわりをちゃんとケアしていますか?
この質問に、胸を張って「はい!」と答えられる人は、そんなに多くないのではないでしょうか。
あなたはきっと、顔や手足のケアはちゃんとしているでしょう。
顔はクレンジングや洗顔料、からだはボディソープなど、それぞれ専用のケア用品で洗い、洗顔したら化粧水や乳液、からだにはボディクリームやオイルで保湿をしているはず。
でも、顔やからだをどんなに丁寧にケアして潤わせても、からだの中心部にある膣まわりこそが、一番潤っていなければいけないということを知っていますか?
膣まわりが清潔で、保湿され、潤っていることによって、良質な粘液を出し、免疫力を上げ、膣の萎縮を防ぎ、妊娠力を上げて、出産もスムーズにでき、更年期を穏やかに迎えられる。
ひいては介護する側もされる側もやりやすくなる。
つまりそれこそが、「潤うからだ」といえるのです。

個人的な感想なんですけど。
子宮委員長はる先生以外に膣ケアを提唱してる
人がいるなんて知らなかった…
しかも国家レベルで。
フランスでは、ごくごく一般的なことらしいです。
すごいなフランス。
更に好ましいのが、その理由ですよ。
幸福になるにはセックスが一番手っ取り早い
からっていう。
快適なセックスをするためには膣のメンテナンスが必要、だからするってことです。
なんてわかりやすい。

ヨガや瞑想、呼吸法などでも幸福ホルモンが分泌されることもありますが、それには高いレベルの習得が必要です。
幸福ホルモンを出すには、愛する人とセックスしたり、快感中枢を刺激したりすることが効率的かつ効果的な方法なのです。

ちなみにフランス人はストレスがあるときにこそセックスをします。
疲れがひどければ「今日はスーパーエクスタシーのあるセックスを!」となります。
それがなによりストレスの発散になるからです。そして翌日は、リフレッシュして明るい気持ちで仕事に向かいます。

別にセックスしなくてもいいんですけどね。
自分でやれるなら。

耳の後ろ(香水をつける場所あたり)から
首筋をなでおろして
脇を通り、
胸を一周して
からだの横をなぞって
膣に降りてゆき、
膣からお尻を通って
背中の中心をまっすぐに上る
このラインを私は「センシュアルライン」と呼んでいます。
試しに、ご自分でゆっくりと触れてみてください。
くすぐったくて、ゾクっとするような感覚を覚えるのではないでしょうか。
センシュアルラインはβ-エンドルフィンやオキシトシンなどの幸福ホルモンを分泌するためのスイッチとなるだけでなく、ストレス解消にも効果的。センシュアルラインをマッサージすることで、ストレスの素となるホルモン「コルチゾール」が減少することも明らかとなっています。

極端な話、セックスレスでもかまいません。
そのかわり自分でマスターベーションして)きちんとエクスタシーを起こして、β―エンドルフィンやオキシトシンを出すことができればよりいいのです。

でも、膣ケアは必要。
なんでかって膣はデリケートだからです。

膣の粘膜には角質層がありません。
角質層とは皮膚の表面に位置する、いわばバリア機能のある薄い膜のこと。

そんなこと考えたことなかった。
角質なんて硬くなってから考えるものだと思ってた。
ケア方法は他の部位と同じです。
オイルでの保湿です。 

私がおすすめするのは、植物療法を基本としたケアの方法です。
まずは、ラベンダーのエッセンシャルオイル6~7滴を、アプリコット油などのベースオイルに混ぜて、1日に2~3回会陰部分に塗布します。
ラベンダーは保湿効果があるだけでなく、皮膚の再生に効果を発揮。さらには抗菌作用もありますから、まさに産後ケアにうってつけのオイル。これだけで会陰切開した傷の治りが早くなるはずです。なお、ラベンダーのオイルは“真正”など質の高いものを選びましょう。
さらにできれば試してほしいのが、よもぎパック。よもぎで作った膣パックを膣まわりに塗布する方法です。
よもぎパックは、すりおろしたさといも(あるいは市販のさといも粉を水で溶いたもの)によもぎ粉を練りこみ、ガーゼなどに塗って作ります。よもぎには炎症を抑える効果と保湿効果があり、悪露を出したり、会陰切開の傷口を癒してくれる働きがあります。これを1日3~4回交換します。

まずはオイルを手にとって、膣の外側(大陰唇、小陰唇、膣口など)に、オイルをやさしく塗りこむようにマッサージすることからはじめてみましょう。
慣れてきたら、膣のなかのオイルマッサージアプリコットやマンゴー、アーモンド、マカデミアナッツなどのオイル)もやってみましょう。オイルを手に取り、聞き手の人差し指と中指にまんべんなく塗ります。その指2本を第ニ関節くらいまで膣のなかにゆっくりと入れます。膣に指を入れたら、指の腹部分を粘膜の膣壁に密着させ、指をゆっくりぐるりと動かしながらオイルをなじませるような感覚でマッサージしてあげましょう。

お風呂に入った後のスペシャルケアも他の部位と同じ。
お風呂入った後って乾燥するよね。 

膣まわりを洗った後に、(バスタオルで拭かず)大陰唇や小陰唇、肛門まわりにも(保湿ローションやクリームを)やさしく塗ってあげましょう。

詳しいケアの仕方は本を読んでください。
あと、粘膜を守るための食事とかね。
まいたけやブロッコリーは苦手なんですが。
海苔やバナナ、鶏肉、チーズ、大豆(大豆製品)は好きで安心しました。
詳しくは135ページをチェック!
ちなみにケア用品は著者の方のサイトで売ってます。 

intime-cosme.com

 

 

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“骨盤底筋群”(子宮や膀胱を支えている筋肉らしい)を鍛える方法も載っていました。
子宮委員長はる先生が大事だってたんだけど、やり方がわからなかったんだよね。

座ってするトレーニン
まずはフェイスタオルを用意します。20センチくらいの縦長になるようねじって椅子の中央部分に縦に置いたら、その上にまたがるように据わります。ちょうど膣まわりにタオルをはさむようにして腰かける感じです。そして、大きく息を吐きながら膣部分をギュッと引き揚げるようにし、息を吸いながら元に戻す、これを何度か繰り返しましょう。

 

かかとの上げ下げも有効なんだそう。
歯磨きのときにぴょこぴょこしようかしら。
あとやってなかった、カイロDE仙骨(腰の中央部、背骨の一番下)温め!
今寒いし!
蒸しタオルでもいいらしいけど片づけが面倒で。

 

レーニングに慣れてきたら、膣が締まる感覚を、からだを使って覚えてみましょう。
手を清潔にした上で、膣に指1本を入れてみて、キュッと締めます。膣が締まる感覚がおわかりいただけるでしょう。同時に、今現在のご自分の膣の締まり具合を把握することもできます。

本文でまとめられなかったヒトコトはこのへんに。

手の指と指の間は気持ちが良くなる場所。なかでも人差し指と中指の間の股の部分はとくに感じるので、(手をつなぐことで)そこに触れるだけでも、愛情を伝え、触れ合いを取り戻すためのスキンシップになるはずです。

生理中におすすめしたい特別なケア方法もあります。月経が重いときや粘膜の感想がひどい場合には、よもぎの葉を煮出して、デリケートゾーンを洗うことも1つの方法です。よもぎには保湿効果があります。さらに保温効果も高く、血液のめぐりを促してくれる働きもありますから生理時にはおすすめです。
漢方のお店に行くと「艾葉」という名前で売られています。鍋にこれをひとつかみと水をイレ、コトコト10分ほど煮出したら洗面器や桶に注ぐなどして、お尻から膣まわりまでを入れて洗ってください。表面を洗うだけでなく、膣のなかに手を入れて月経血の塊を取り除いてあげでもいいかもしれません。乾燥しがちな膣まわりの保湿にはぜひ。

ネロリ」の精油。少し効果ですが、上品で柔らかな香りが特徴で“幸福のオイル”と呼ばれています。
その名の通り、多幸間やリラックス感をもたらしてくれるため、ストレスが多くてセンシュアリティが高められない現代女性におすすめです。
使用するときにはホホバオイルやアルガンオイルなどのベースオイル25ミリリットルに対して、精油を5~10滴入れてブレンド。1回ごとに作るならベースオイルを手のひらに五百円玉程度出し、精油を1滴垂らし、混ぜ合わせてください。
これを使って顔やデコルテをマッサージすれば、女性らしい気分を高めるだけでなく、美肌効果も期待できます。
※ 穏やかな催淫作用をもたらしたいなら、ネロリをパチュリやサンダルウッド、イランイランに変える。

 

 

【映画】ねことじいちゃん(2019年最推しにゃんこムービー!)

2月にして、2019年最推しのにゃんこムービーに出会ってしまいました。

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せっかくなので、こっちのバージョンも。

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紹介が遅れたのは、単に体調不良です。
まじで健康大事。

 

猫好きの方はご存知ですよね?
世界的なねこ写真家、岩合光昭先生の初映画作品です。
もう『世界猫歩き』の岩合光昭先生の映画ですからね。
素晴らしい自然 ~猫をそえて~
自由だけどシャイなじいちゃん ~猫をそえて~
遠距離恋愛を控えたカップル ~猫をそえて~

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いたるところに猫をうつりこませてくるんですよ。
人間がオマケかな?ってくらい。
終始ふわふわが視界に入って、本当に幸せな映画でした。
猫飼ってる人は終始あんな感じなの?
パライソの住人なの?
猫好きは絶対損をしない映画です。
即チケットを買ってください。
あらすじはこんな感じです。

世界的に知られる動物写真家・岩合光昭が初めて映画監督に挑み、ねこまき原作の同名コミックを落語家の立川志の輔主演で実写映画化したヒューマンドラマ。
とある小さな島に住む70歳の大吉は、2年前に妻に先立たれて以来、飼い猫のタマと2人きりで暮らしている。
生まれ育ったこの島には幼なじみの巌をはじめ多くの友人や猫がおり、穏やかな日常が流れていた。
東京で暮らす息子・剛はひとり暮らしの父を心配しているが、大吉もタマも自由気ままな現在の生活に満足している。
しかし、親しい友人の死や大吉自身の身体の不調など、ずっと続くと思っていた日常に少しずつ変化が訪れはじめ……。
ヒロインを柴咲コウが演じるほか、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優がそろう。

 

主人公はこの猫。

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我輩はタマ、猫である
ちなみに7歳と4ヶ月
ヒトで言えば、男として厚みが出てきた年である

ではありません。
いや主役は主役だけども。
擬人化作品ではないのです。
猫は終始、猫のまま進みます。
そこがまたいいよね。
いや、擬人化も好きなんだけど。
もう猫は何してても可愛い。
改めて。
主人公は、とある小さな島に住む70歳の大吉。

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2年前に妻に先立たれてて以来、飼い猫のタマとの2人暮らし。

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スズメダイのちらし寿司
ヨシ江がよくやってくれた
…ワシは見てるだけでした
随分と手の込んだことをしてくれてたんだな 

生まれてこの方の島暮らし。
多くの友人や猫に囲まれた、穏やかな暮らし。
まじで羨ましくなりますよ。
都会暮らしがなに言ってんだって感じかもだけど。
最近の趣味はひょんなことから見つけた(見つけた現場

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妻のレシピノートの続きを書くこと。

カルパッチョ、洋風のお刺身です
― 5ページめから急にハイカラになるな 

島を出て東京で暮らす息子は、しきりに同居を勧めてきます。

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でも、大吉はここの暮らしを満喫していました。
そんな中、ずっと続くと思っていた日常が変化しはじめて…?

ここに来た医者の一番の仕事は、死亡届を書くことだって言われました

猫がたくさん出てきたっていうこともあるけど笑
本当に幸せな映画でした。
何も起こらない、ただただ幸せな映画。
日記に書くときでさえこぼれてしまいそうな、普通の幸せ。
ふとしたときに思い出す、あの、楽しかった空気。

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小さいけれど大切な、思い出を集めた映画 です。
ぜひ映画館で観てください!
そしてエンドロールも全部観てください。
キヌはシャノアールに通わなければ。
コラボイベント開催中なんですよー
なんで近くにないんだよー

 

 

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映画のもとになった原作もぜひ。 

ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

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ネタバレだらけの感想はここに。

・猫ちょういっぱいいる
・タマ、鳴声めっちゃ可愛い
・「わあ悪い子、人の食べちゃダメ」
・超手をかけてる
・オレンジ猫可愛い
・てってってっ
・猫ほんといっぱいいる
・逃げられた
・祠にも猫
・人カップルと猫カップ
 画面のどっかしらに猫がいる
・息子のところにも猫
 メインクーン
・「出て行くやつはしょっちゅうだけど
 入ってくるやつはめったにいない」
・「飯がなくなってしもうた
 小さいものには弱くてな」
・そこに乗るのかタマちゃん
・「遊んでやると言うと逃げるくせに
 忙しいときには邪魔をして、もー」
・イラスト付きだ
・タマの分の椅子もある
・「タマ、今日はお手柄だったねー」
・憮然としてる子猫
・擦り傷と打撲で随分大仰な
・猫持って帰るん?
・「猫は、飼ったほうがいいと思うけどね」
 まじで羨ましいわ
 タナボタ子猫
・「前にも送ってもらったことあったね
 ありゃあ、私が嫁に行く前だった」
・猫もいちゃいちゃしてる
・レシピに猫乗ってる
・「食えなくはないな
 どこかぼんやりしてる
 お袋の味と一緒だよ
 だけど、それが上手いんだよなー」
・子猫の可愛さは異常
・なんて可愛いんだ
・行きませんけど?的まなざし
・確かに猫好きなら楽園よね
・「肝試し?
 もうすぐあの世に行くって言うじーさんばーさんが
 お化けの何が怖いっていうのよ」
・できる限り叶えてあげようって言う
・「体を動かすことは、健康にもいいですから」
・「みちこさん、ミラーボールはある?」
 借りられるんだなそんなもん
・ここにも猫が
・猫もお手伝いかい?
・「関係ある!私、あんたがいなかったら、誰とケンカしたらいいの?」
・猫 on パソコン
・なんだこの奥のでかい招き猫
・さっちゃん可愛い
・タマ、しっぽ踏まれないでね
・タマがいちばん可愛いよ
・スーツのパンツがガウチョっぽい
 面白いスタイリング
・「私は特に何もないの
 ただ、自分がなんとなーくぺしゃんこになっている気がして
 ここに来て、ようやくふくらんだ」
・一張羅なのに壁の花なの?
・「巌さん、ありがとうね
 うち、ダンスホールにやっと来れた
 結婚してからは家のことやって子ども育てて
 やっと気づいたら、おばあちゃんになってた
 わたし今、幸せ」
・軽やかだな
・最期がいつかはわからないけど
 最期の日までオシャレしておいしいもの食べてはしゃいでいたいよ
・えええええ
・村中でやるんだな
・いいなーおひざ猫
・爪といでるぞ
・わーなつかしいこのタイルのお風呂
・「ワシのために魚取ってきてくれたのか」
 取って?盗って?
 ポテトスープたん
・1人しか乗ってない
・こんなときにも猫
・よく見たらこのミトン、肉球ついてる
・「ワシが考えたのもあれば、新聞で見たのもある
 でもな…
 一番多いのは、ここの人に教えてもらったレシピだ
 皆に教えてもらって
 皆に助けてもらってきたんだ」
・「俺は心配だよ、けど仕方ないな」
・レシピノート2
・「まだまだ、これから
 …だろ?
 タマ」
・海綺麗だな
・さっちゃん、銀粉蝶さんだったんね
・立石ケンいけめん
・突如出てくるひらがな三文字、みんな猫
フードスタイルスト飯嶋奈美さんなんだ
・レシピノートはねこまきさん直筆なのね
・予告編作るだけの会社があるんだ
佐久島なんだ

すいません、ほぼ日の経営

本日はこちらの本をご紹介します。 

すいません、ほぼ日の経営。

すいません、ほぼ日の経営。

 

以前は毎日のように読んでいた「ほぼ日」。
イベントにも何度か足を運んだことがあるのですが、みなさん本当に楽しそうで。
仕事が楽しくなかった(今も楽しくはないわ笑)キヌにはとても眩しかったのです。
どうしたらこんなに楽しく仕事できるんだろう…?
と思っていたので、迷いなく手に取りました。
内容はこんな感じです。

ほぼ日の経営について、
まるごと糸井さんに聞いてきました……
糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。
それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。
一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである
伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。
転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。
根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄までしみこんでいる。
そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。
インタビューは、驚きと発見の連続だった。
事業、人、組織、上場、社長……
企業の根幹を支える部分について、
なにを考え、どのように向き合っているのか。
糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、
私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。
(まえがきより)
ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。
ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。
ほぼ日の「これまで」と「今」。
なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。
糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とは……?

 

ほぼ日といえば、いつも複数のプロジェクトが同時に進んでいる印象があります。
これらのプロジェクト…驚くことに自然発生なんだとか。
「やらなければならない」という理由以外でプロジェクトに臨んだことないわ…
しかも、たいていが事務作業だし。

うちのプロジェクトは、誰かが「これをやりたい」と思ったときに、もう発生しています。そして隣の席の人に「こういうの、どう?」と聞いて、「私は好きです」となったらさらに進んでいきます。
そのあたりで本人からぼくに相談があるわけです。「これ、どうでしょう」って。

確かに自分のやりたいことは自然に労力を割けるもんな…

大切なのは、その人に「やりたい」という思いがあって、「方向」が決まっていて、的外れではないことです。それさえしっかりしていれば、あとはチューニングしながら進められます。

なんで「やりたい」のか自問自答して。
そうして「やりたい」をゆっくりじっくり育てていく。
ある程度育てたら、周りの人を巻き込んでプロジェクトにしていくと。

イデアがまとまってきたら、今度は「あの人に聞いてみよう」「この仕事をやってくれたらいいな」と社内や外部の人を集めたりします。
うちには正式になっていないプロジェクトが山ほどあります。社内外の人たちも加わって、みんなが「いいんじゃない」となって、ようやく正式なプロジェクトになって、予算がついたり、幼名がついたりするわけです。

なんだそれ、超羨ましい。
だって、子どものひみつ基地づくりと同じじゃないですか。
まず「やりたい!」と思いついて。
自分の頭の中だけにあったイメージをゆっくりじっくり形にしていって。
そのうち仲間もできて。
どんどん大きくなっていく。
他のグループに、作り方を真似されたりして笑
キリがないのでこのへんでやめますが、そんなイメージ。
そりゃ楽しいよね!
キヌは、やりたいことに子どもみたいに取り組んでいるのが羨ましかったのです。時間とか予算とかの制限を超えて。
それは、自分が大人になって諦めかけていたことだから。

いまは「誰よりも早く手をつけて成功しなさい」という声の大きい時代です。
でもそんなに急かされたら、うまくいくものも考え不足や準備不足でダメになって、みんなが倒れてしまいます。
もう少し落ち着いてもいいんじゃないでしょうか。

だからといって会社でひみつ基地を作ろうぜってことではなく。
むしろ家で作りたい。
書斎とか昔から憧れなんだよね。
家族は好きだけど、ひとりになれる時間と場所がほしいの。
この本では「ひみつ基地を作るのと同じくらいに」笑
ワクワクしながら仕事をするヒントがたくさん書いてあります。

ただ、おもしろいと思ったからなんでもいいわけではなくて、じぶんが面白いと考えた要素はなんなのかを深く考えたり、探ったりしておくことは大切ですね。

「いい」「悪い」で判断するようになると、みんながどんどん同じになります。なぜかというと、「悪い」より「いい」を選ぶからです。だから、「いい」「悪い」で判断しなくていいんです。
「好き」と言っているものが、やっぱりどこかに魅力の分量がたっぷりとあります。
ただ簡単に「好き」「嫌い」を決めるのではなく、「じぶんがなにを好きと言っているのか」ということを、ものすごく考えることが大切です。
「どうして好きなのか」「どこが好きなのか」を、じぶんと仲間に問い続ける。
クリエイティブは、ひとりの人間が本気で「好き」「嫌い」の正体を探っていくところから生まれます。これは、忘れてはいけないことだと重っています。

うちでは(ターゲット設定を)していません。その代わり、じぶんがお客さんになったら本当によろこぶかどうかを、本気で考えることにしています。「自分はどんなことでうれしいと思うんだろう」「人はどんなときにうれしいと思うんだろう」としつこく自問自答し続ける。
ぼくらの仕事は、そこをつきつめることがとても大事だと思っているからです。

ほぼ日は、商品をつくる会社と決めているわけではなくて、じぶんたちがほしいもの、うれしいものをつくって販売してきました。
じぶんたちが「あったらいいな」と思うものと人が望んでいるものを足して、つくり手に 頼んでつくってもらって、「それ、ほしい」という人がいたら売ってきたんです。

すっごい簡単にまとめると
自分の「いい」という感覚を大事にする
できれば文章化できるようにする?
ってことなんですけど。
もっと知りたかったら、本買ってください♡(逃げた

― 糸井さんにそう言われたら、混乱しそうです。
混乱すればいいんです。そういうことを、ほぼ日は大事にしているので。

 

 

 

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 上にまとめきれなかったけど「面白いな」と思った部分をココに。

いまは「あなたはなにもしなくてもいい」という商品ばかりが売れる時代です。でも手帳は、あなたがなにかをしなければいけない商品です。使いながら完成させていくものです。ぼくらは、いわば未完成品を売っているわけで、それを完成品にするのは使う人です。
別の言い方をすると、それは使う人を信頼してゆだねている。そういったことが敬意につながっているのではないでしょうか。

ぶらぶら歩くだけでも楽しくて、ほしいものと出会ったら買える。
そこにあるのは、ほしいなと思っていたけれどこれまでなかったもの、目利きが選んだすぐれもの、量産品だけどおススメしたいもの、日本のものも外国のものも、うんと古いものも新しいモノも、すべてを乗っけるお皿にしよう、というのがはっきりしたんです。

普段の仕事の中で漫然と過ごしている時間がとにかくもったいないと思ったからです。そんな時間があるなら遊べよ、と。

おもしろくて、考えれば考えるほどおもしろくなって、みんなのよろこぶものになっていく。それが稼ぎを産むんです。

企業の風土を決めるのは、「なにがかっこいいか」ということです。
その企業に属する人がなにがかっこいいかと思うかということ。

好きなものについて考え続けたり、興味のあることを続けたりすることが、人の能力を伸ばしていきます。それを邪魔されないことが「集中」ということの本当の意味なのではないでしょうか。

だいぶ前、ほぼ日の社員がまだ少ないときに、「きちんと時間を守って遅刻をしない人が、だらしない人を非難しないように」とみんなに言ったことがあります。「きっちりできる」ということだけが、ほかに増してなによりも大事なことではないんです。

あいまいなことを言っているようですが、なにかを表現するとき、最も大事な芯になることは、ぼわっとしているものです。 

採用基準に「一緒に働きたいか」という気持ちのようなものを入れてはいけないというのが、いいルールをつくりたい人たち、いわば昔の官僚のような人たちの言ってきたことなのでしょう。
なぜそんな基準を入れてはいけないかというと、説明しきれないからです。世の中では、説明できる人が立派だと思われていて、「ぼくはわからない」と言うことが難しくなっています。

言葉はだいたい正解だとわかるまでには試用期間が必要になります。しばらく使ってみて違和感がないとなったら正解になる。

(人体模型図のような組織は)みんなが生き生きしてくれたらいいな、という思いがありました。誰かの命令で動くのではなく、じぶんの頭で考えた「これはやりたい」という思いが、誰かの「これはやりたい」と組み合わさっていくのが一番いいですから。 

内臓の話なら、どれが大事でどれが大事ではないということはなくなります。
「腎臓はなくてもいいです」とは言えませんよね。「腎臓が痛んだときには別の臓器が代用するようになる」という説明もできます。「片方の肺を取ったけれど、それで別の臓器が鍛えられました」ということだってあるはずです。そういった補い合いも含めて、組織を人体にたとえると、みんながわかりやすくなると思ったんです。

じぶんひとりの欲望が満たせればいい、というのはなんだか不自由な気がしました。ひとりぼっちで考えるより、人と話しながら考えると、「あ、じぶんはこんなことを考えていたんだ」と気づかされることもあります。
ひとりで閉じこもって考え込むのではなく、誰かとつながりながら動くチームの仕事はおもしろいかもしれないと思うようになったんです。

これからの時代のおもしろさというのは、誰かひとりがおもしろいと思ったものと、何億人がおもしろいと思ったものが重なるところにある。

手足を持てない夢は消えていくし、夢を持てないままの手足は切ないですね。

ほぼ日関連の本は、他にもこんなのを読んでいます。

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ちょっとした行動で未来を変える52のヒント

この間ブログを整理していたら、2年くらい前の読書記録が大量に見つかりました。
保存形式を間違えて改行部分が全部パー
になってやる気なくしたやつ…
このブログ普通に改行すると改行部分が無駄に広くなるんですよ。
あれが嫌なんです、個人的に。
せっかくなので時間のあるときにいくつかひろってご紹介したいと思います。
という訳でまずはこの本。

ちょっとした行動で未来を変える52のヒント

ちょっとした行動で未来を変える52のヒント

 

内容はこんな感じ。

毎日の行動を少し変えるだけで、
お金が貯まる・勉強がはかどる・健康になる・家族が仲良くなる
友達が増える・仕事が増える…
たとえば
● 猫の写真を飾ると生産性が44%アップする
● 飲み会を中座すると好感度が上がる
● 貯金目標を公表すると65%貯金額が上がる
● ナッツを食べると集中力が回復する
など、日常生活において絶大な効果を発揮する行動習慣を、メンタリズムの理論を用いて解説します。           現在、日本では年間7万8千冊、1日にすると2百冊以上の書籍が出版されています。

 

割と刺激的な一文からはじまります。

実際に、本やセミナーなどで知識を学んでも、実践する人は3%もいないと言われています。
誰でも知っている知識だとしても、それを実践している人は少ないです。
さらに、それを継続して実践している人はごく僅かです。
そして、そのごく僅かの人が成功しているということを忘れないでください。

メンタリストDaiGo先生の本は「実践しろよ?」と書かれているものが多いですね。
なので、ここではこの本の読書メモを読み直して
実践しようかなと思ったことを箇条書き
にしていきます。
ええ、箇条書きです。
編集するのが面倒くさくなりました。

【午前中に謝る】
謝罪や悪い報告は午前中にすると、許してもらえる。
午前は「理性の時間」、午後は「感性の時間」と言われ、
人は午前中は感情的になりづらく、感情が表に出にくいことがわかっています。

【三段階で謝る】
三段階で謝る方法です。
最初に文字で謝り(メール)、次に音声で謝り(電話)、最後に直接会って謝ります(対面)
人に対する好意は、接触した回数に比例して高まることが分かっています(単純接触効果)
人がコミュニケーションの中で喜怒哀楽を見せるのは、相手に行動を起こさせるのが目的です。
謝罪する時は、相手の想定する基準値よりも高めを意識して謝った方がいいです。  

スリーポイント・プロフィール】
自己紹介を三つの特徴で決める。
強みを3つ(「本を1日に20冊読む」「猫が好き」「相手の心を読む」)+弱み(「本に夢中になると約束の時間を忘れてしまう」)を1つ。
なるべく具体的に。

【会うときは一対一にこだわる】
飲み会にいる人たち全員に対して付き合いのいい人になる必要はありません。
あなたがつながりを大切にしたいと思う人にとって、付き合いのいい人になればいいのです。
私は、大切な人が主催する大勢の飲み会を、あえて断ることがあります。
その人以外の人に興味がない場合などです。
そして、断るときにこう言います。
「その日は行けないのですが、今度改めてお食事などいかがですか?」と。
こうすれば、一対一で会う理由が作れるのです。
一対一で会うことのメリット
・話したい人と目的通りの話がじっくりできる
・二人なので時間の調整が容易
・アドバイスをもらえたり、人を紹介してもらえたりする
・「自分を大切にしてくれている」と相手からの評価も高くなる

【陰口を言われたら勝ち】
心理学では、陰口や悪口は人間の防衛行動の一つと考えられています。
人は明らかに格下の相手への陰口は言いません。
勝てないと思う相手に対して、弱い自分を守るために陰口を言うのです。
つまり、陰口を言うのは、あなたに対して脅威を感じている証拠です。

【見た目の逆を言う】
完全に内向的な人や、完全に外向きな人はいません。
どんな人も必ず、内向的な面と外向的な面の両方を持ち、
普段、どちらを多く見せているかでキャラクターが決まっています。
そして、ほとんどの人が、あまり人に見せていない方の面を「本当の自分」だと思っています。
だから、見た目の逆を言えば、自分を見透かされたと思ってしまうのです。

【出典を覚える】
プレゼンテーションの資料を作成する際、出典を書き添えるようにする。(権威効果)

【身長を高い人にプレゼンを】 
メンバーの中で一番背の高い人にプレゼンテーションを任せると、
「権威効果」の力を借りることができ、良い評価が期待できます。    

【メモを持ち歩く】
人間は一日に実にたくさんのアイデアを思いついていますが、すぐに忘れてしまっているのです。
重要なのは、メモできる道具をいつも携帯すること、そして、いつ書くかを決めることです。
居場所が変わったら(場所を移動するたびに)、何かメモをする、など。
イデアは常に自分の頭の仲で、常に浮いたり沈んだりしているのです。
これを書き取るためには、書き取るタイミングを機械的に決める方が現実的です。
つまり、定期的に「はい!今、何を考えてますか?」と自分に問う仕組みを作り、その答えをメモに書くわけです。私の場合はそれを「場所が変わるたびに書く」と決めています。
こうすると、一日にたくさんのアイデアを拾うことができます。
イデアは、まず量を書くことが大切です。
くだらないとか使えないとか、その場で判断して書くのをやめるのが一番良くありません。
くだらないかどうかは後で考えればよいので、とにかくメモはたくさん残すべきです。
こうして、私はメモをたくさん取り、それがある程度貯まってきたら吟味して、使えそうなものをノートに書き移します。
 情報が沢山入ってくる場所では、アイデアがたくさん出てきます。    

【願い事を紙に書いて持ち歩く】
「無意識」はたくさんの仕事をマルチに処理できる、優秀な存在なのです。
「無意識」は、自分と関連の深い情報や、自分が興味を持っていると認識した情報を常に集めています(カラーバス効果)
集めたい情報を紙に書き、それを写真に撮って、携帯の待ち受け画面にします。
携帯電話を開けるたびに、何度もその文字を目にするようになると、「無意識」はそれが自分にとって重要な情報だと認識します。
すると、「無意識」は目や耳から入ってくるすべての情報を分析して、欲しい情報を集めてくれるようになるのです。
持ち歩いて何回も見ると、「無意識」に対して、「これが重要な情報だから、集めてくれよ」という信号を送ることができます。

Amazonのレビューを見ない】
面白い本に出会う方法は、二つあります。
一つ目の方法は少々お金がかかるので、全員にお勧めできるかどうか分からないのですが、「買う前に本を選ばないこと」です。
買う価値があるかどうか分からなくても、とりあえず気になった本は全部買ってみると、良い本に出会えます。
あまりお金をかけたくない人は、図書館を利用するのもよいと思います。
図書館で興味のあるジャンルの本を片っ端から読みまくるのです。 アマゾンのレビューなどは見ない方がよいでしょう。
多くの人がレビューに惑わされて、良い本に出会えていないと思います。      

【高校生のときの嗜好を探る】
十七歳前後に触れたものは、人格形成に大きく影響します。
人の恋愛観や人生観は、このときに聴いた曲や読んだ漫画、小説、ドラマといったもので形成されている。
「高校生の時、何聞いてた?」「高校生の時によく読んだ漫画は何?」
その中に出てきた印象的なエピソードからヒントを見つけ、よく似た状況を作ってサプライズ。

とっちらかってますよね?
これ実際のメモの1/3くらいです。
本にはこれが綺麗にまとまって書いてあります。
気になったら本を読んでみてください。 

 

 

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恋と愛の進化論:最高のパートナーシップを叶える、自分との絆の結び方

本日はこちらの本をご紹介します。
そう、子宮委員長はる先生のラスト本です。

恋と愛の進化論: 最高のパートナーシップを叶える、自分との絆の結び方

恋と愛の進化論: 最高のパートナーシップを叶える、自分との絆の結び方

 

「発売からだいぶ経ってない?」と思っているそこのあなた。
そうなんです。
キヌは以前、子宮委員長はる先生がどうしても受け入れられなくて。
自分の性にフタしてたからなんだけど。
降参したのがもう活動終了間際だったんですよ。
急いで映画観に行って既刊買ってDVD買って…
んで既刊読んでからこの本に取り掛かったんです。
だからとんでもない時間がかかりました。
みんな、気になったら早めに降参しような!
降参しても自分の価値は減らないから!(実体験
内容はこんな感じ。 

【子宮委員長はる、最後の本!】
引退宣言をした著者・子宮委員長はる。
最後の本に選んだテーマは「パートナーシップ」。
子宮メソッド的パートナーシップの極意を、
自身の体験を踏まえて綴った一冊。
渾身のラストメッセージ
【自分との絆を結ぶことが最も大事】
自分こそが、最高で最愛のパートナー。
そう思えたら、
恋愛も結婚も仕事も、
すべて思い通りになるのです。
「子宮の声」に耳を傾け、
徹底的に自分の本音に忠実に生きてください。
あなたから見える人生の景色が、
クリアになっていくはずです。

◆contents◆
第1章 パートナーは自分の映し鏡
第2章 結婚の形はもっと自由でいい!
第3章 セックスとパートナーシップの関係
第4章 お金が循環する結婚
第5章 自分の本音を大切にする生き方
*****

キヌ自体、まさに結婚適齢期(この言葉自体好きではないけど)なのでね。
最後の本がパートナーシップについてだと知ってすごく楽しみにしていたのです。
だって子宮委員長はる先生といえば!
子どもできて、結婚して、産んで育児放棄して、離婚してすぐ結婚して。
詳しくはブログ…はもう消しちゃったか、本で!
本を読んでください!
もう、ほんとに自由。
それでも愛されてるわけですよ。
それでも貢がれているわけですよ。
その秘訣…知りたくないですか?
知りたいですよね?
よし、一緒に殴られましょう♡

女性であるだけで天に貢がれる
男に貢がれたい、養ってもらいたい、という女性の声を聞きますが、少し厳しいことを言うと、それって、男の金ごときで満足する女に成り下がっているということに、気づいていますか?
天は、男よりはるかに多くのものを女体に貢いでくれます。なぜなら、女の快楽値は、男の快楽値とは比にならないほど高く、天は快楽値が高いところほど貢ぎたくなるからです。

ばちーん( ' ^'c彡☆))Д´)
重めのパンチだったぜ。
心の数カ所が複雑骨折してる。
そうだそうだ、前提としてね?
わからなくても「そうなんだ」って思ってください。
この説明からするとめっちゃ時間かかる。

「今、目の前にあるもの(現実)は全て自分の中身の具現化」。
パートナーも例外ではありません。

パートナーとは、自分のなかの男性性が具現化されて、実際の目の前の相手となってあらわれたもの。パートナーの状態を通して、「今の自分」の状態を知ることができるのです。

だからパートナーに条件をつける(◯◯してくれる相手 )っていうのは
「自分はそういう男がいないと幸せになれません」
って宣言してるのと同じだってこと。
「そういうハンデがないと勝てない」ってね。
「自分には能力がありません」って言ってるのと同じだよねってことなんです。

世間の常識に囚われていると、結婚する相手は高学歴がいいとか、しっかり働いて経済的にちゃんとしている人がいいとか、実家の家族と仲がいい人がいいなど、いろいろと条件をつけてしまいます。
でも、それってよく考えると、自分に対して失礼なこと。そういう男に限定しないと自分は幸せになれない、と言っていることと同じですよね。
本来、誰もがどんな条件でも幸せに生きられるはずなのに、決めた条件に合った相手でなければ幸せになれないというのは、つまるところ、自分はそれだけの可能性しかないと言っているようなもの。
自分を小さく見積もってしまうと、自分にぴったりのパートナーはあらわれないのです。

「じゃあ、どんな男を選べばいいの?」って思いますよね。
大丈夫です!!!
ちゃんと答えが書いてあったので抜き出しておきました。
キヌの有能ぶりがとどまることを知らない。
気になる答えは…
       …
       …
       …
(いいかげん発表しろ)
「そのときの気分」です。

男を選ぶときは条件なしに、「好き!」「やりたい!」だけでいいのです。今の気持ちを選んでいれば、「◯◯されたから」「◯◯な人だから」と、条件で嫌いになることはありません。
すべては「今の気分!」でいいのです。

いい男に出会いたいのなら、自分の「やりたい」「したい」という衝動だけを受け入れて、ただただ自分に集中して、自分の気持ちいいポイントを知る努力をすること。
それだけで、自分を気持ちよくしてくれる最高の男性と出会えて、愛されるようになるのです。

本能で選ぼうってことですね。
うん、わかりやすい。
この話はここで終わりです。





「いやいやいや!ダメ男だったりしたらどうすんの?」って思います?
大丈夫です。
女だってだけでパワーがあるので。

世間一般のイメージでは、男は力を、女は愛を持っているように思うかもしれません。でも、本当のところ、愛を持っているのは男で、力を持っているのは女です。ここでいう「愛」とは、相手に興味・関心を持つこと。「力」とはありえない現実をつくること、いわゆる奇跡を起こすパワーのことです。
女は愛を持っていないし、男は力を持っていない。だから、女は常に「愛さなきゃ」という焦りを抱え、男は「成功しなきゃ」という焦りを抱えています。まさに、お互いがないものねだりをしている状態ですね。
「ない」なら持っている相手からもらえばいいのです。男が成功したいなら、女を愛せばいい。女を愛せば、楽に成功できる力をもらえます。
女が愛を欲しいなら、自分に忠実に活きれば言いだけです。女性は、周囲に無関心になって、興味のあることにチャレンジすることを自分に許したときに、初めて想像を超えた力を発揮できるものです。そんな女には男が愛を注ぎたくなるので、愛されるようになります。世間や男の顔色を見ている限り、誰かを愛することよりも、愛されることもありません。

このヒトコトはブログにも載っていて、読んだとき感動しました。
社会的に成功する、お金を稼ぐ、不可能を可能にする…
そんなスーパーパワーを、既に持っているんですよ。
リミッターを外せばいいだけなんです。
そしてそれは、「自分に集中する」ことで簡単に外せるんです。

男の自由と女の自由は、少し意味が違います。女は自分に尽くすことで自由になれます。でも、男の場合は、女を愛することで自由になれるのです。
女の自由はまわりに無関心になるほど自分に集中することですが、男はその逆で、自分に無関心になるほど女に集中することで自由を得られます。
男の場合、「自由」よりも「解放」という言葉のほうが合うかもしれません。愛する人、見守る人を得ることで、未来が明るくなっていくのです。

女の人は自分が幸せじゃないと絶対に幸せを感じられませんが、男の人は妻が幸せだと勝手に幸せを感じる生き物なのです。

つまり、スーパージブンカッテになるってことです。
他人に気を使ってる場合じゃありません。
「役に立とう」とか「愛されよう」とか超いらねーってことです。
この本を読んだ後でブックオフ行きになるモテ本のなんと多いことか。
キヌもブログでたくさん紹介してるんでアレなんですけど。

女の一番やっちゃいけないこと。それは、家族であれ、他人であれ、顔色をうかがうこと。それは、自分自身や家族を裏切っていることになるからです。
そもそも他人の顔色をうかがうことは、自分の出方によって相手は変わるということですよね。それって、相手の力を信じていない、傲慢さです。
人間は誰しも生きる力があります。放っておいても育つし、生きていくことができます。だから、相手を気にかける必要なんて何もない。
女は、自分に集中して、自由に生きる。それが、家族円満のコツです。 

自分に尽くして自分を愛した分だけ、自由になるのです。

スーパージブンカッテになる
→ スーパーパワーが出る
→ スーパーハッピーになる
っていう簡単な図式。
既にお気づきだと思うのですが…
ぜんぶ自分一人でできるんですよ。
パートナーいらずです。
だって、一人でも幸せそうな人って愛されてますよね?笑 

 

というわけで。
キヌも「超スーパージブンカッテジェクト」を立ち上げます。
宣言しないとやらないからね。
人体実験する前に 具体的に書いておきますね。
① 「気持ちいいもの」だけ選ぶ

結局、自分が気持ちいいこと、心地いいことを選ぶということは、不快なことや罪悪感を排除することですから、それはその人の進化のプロセスになるのです。だから、不快なものはどんどん捨てていったほうがいい。不快なものと向き合っている場合ではないのです。

楽しいこと、好きなことで、生活も仕事も埋め尽くすこと。
誰かに認められなくても良いから、自分の気持ちを優先する努力を積み重ねると、気がつけば意識のなかから嫌いな人たちが消えているはずです。

これは既に実践済。
嫌だったLINEグループを退会しました。
LINEの友達は420人から12人にしました。
今のところまったく不便はなくて、こんなもんだったのかって感じです笑

 

② 「やっちゃいけないこと」をする

カルマ粒は、もともと「使命」のことだからです。「使命」は絶大なパワーを秘めているので、あえてブレーキをかけて生きるのです。だから、カルマ粒があることは、そこに可能性と才能が秘められている証なのです。
自分がしちゃいけないと思っていることは、人それぞれ違いますよね。それは、その人のカルマ粒です。しちゃいけないと思っていることをあえてしてみる。
こうしてみんながそれぞれの才能を開花させれば、地球は豊かになるのです。

なんだろ、これは…
ぱっと思いついたことを書いておきます。
・大声で騒ぐ
・わがままを言う
・下ネタを言う
・暴力をふるう
・全然似合っていない格好をする
ですかね。
既にやっている気もするけど笑
同時にコンプレックスを持っている部分も出していければと思います。
キャバクラで働いた(しかも全然売れなかった)経験があるとか。

自分のヘンだと感じている部分を出せば出すほど、出会いに恵まれます。だから、もっともっと、みんな自分のヘンな部分を自覚して出せばいいのです。それが、あなたの個性なのですから。

 

③ やりたいことは事後報告 

(や親)に質問して許可を取るのではなく、明言すること。明言が大事。自分の生きる道は自分で決めてください。

「◯◯行ってきた!」
「◯◯買ってきた!」
「◯◯通ってる!」
お金や子守が必要な場合は
「◯◯行くからお金ちょうだい」
「◯◯行くから子ども見てて」

既に報告すらしていない気がするけど念のため。

 

④ 常に贅沢をする

子宮メソッドでは、誰かや何かにお金を払っても、子宮(自分)のためにお金を払ったというふうに解釈しています。何を買っても、何に支払っても、それは自分の欲求を満たすためですよね。だから、自分自身に払っていることになるのです。
使った後になって「お金が足りなくなっちゃう!」と後悔して、いきなり節約し始める人もいますが、それは最低な行為です。せっかく自分に払ったのに、そのことを後悔するのは、子宮(自分)を責めることと同じです。
だから、後悔や罪悪感の無限ループを繰り返している人のパートナーは、頼りないか、説教をしてきます。自分の思考が子宮を責めているから、現実がそうなるのは当たり前です。
子宮メソッドでは、子宮は神社だと言っていますから、どんな支払いも、子宮というお宮、お社に払ったのです。だから、使いすぎても後悔する必要はありません。

すでに贅沢している気もするのですが、たまーに後悔するので。
あと、自分でできるけど好きではないことは早めにお金で解決したいです。
好きな人(プロ)に任せた方が早いし。 

体には、計算機や計量機が搭載されていると思います。そして、払う値段や払うことを自分で決められるようになると、それがどんなに高額でも当たり前になっていきます。一応断っておきますが、1回の施術料が20万円というのは、最初から払える金額ではありませんし、ゆりさんも私も恐る恐る二人三脚で進めて決めていったのです。
払える自分になれるのは、自分自身に払っている感覚があるからです。私は自分に価値を感じていますし、自分は安くないので、何に支払うにも値切らないし、後悔もしません。欲しいものがたまたま安かったのなら、それはただのラッキーですが、「安いから買う」ことは、自分を安売りしていることだというのを忘れないでくださいね。
お金があるから贅沢するのではなく、まず自分に贅沢をさせるから、宇宙や神様からも贅沢にもてなされるのですよ。それがわかれば、】お金の循環はますます大きくなるし、愛され方も深くなっていきます。
なかでも、“体力”に払うものはダイレクトに返ってきます。マッサージや聖体、家事代行やベビーシッター、さらに交通手段など。自分の体力を温存するためにお金を使わなければ、安くこきつかわれてしまいますよ。
自分の体が楽になることにお金を支払うのは、自分の体にお金を払っていることと同じです。自分のために払ったから、世界から、宇宙から、神様から、多くを貢がれて当然なのです。 

誰かにお願いすればお金はかかります。でも、苦手なところを誰かにやってもらえば、自分は好きなことだけに集中した人生を過ごせます。自分のために、自分を満たす作業に一生懸命になっていれば、自分を潤すことになるので、必ずお金も巡るようになるのです。

 

⑤ 孤独や寂しさを噛みしめる   

孤独や寂しさに耐えられず、好きでもない男にのめりこんだり、執着してしまったりする人は多いけれど、本当は孤独や寂しさこそ財産です。
私は、孤独や寂しさを感じたときこそ、本当の自分自身(子宮)と二人きりになれる唯一の時間だと思っています。
孤独、みじめ、寂しさ……誰も相手にしてくれない、世界でたった一人きり、そんな外側の世界と切り離された感覚になるときに、自分自身と一緒にいてあげられる私は、とても優雅だと思います。
なぜなら、「一緒にいて」というのが子宮の気持ちだから。本音に寄り添ってあげられる自分に対して、高貴な気持ちになれるのです。

むしろ孤独を抱擁してみることをおすすめします。「私は孤独だと思っているんだな~」と深く自分の感情を感じてあげるのです。それは、魂が深呼吸をしている感覚。普段は思考はずっと止まらないので、そういうときくらいしか自分を見つめてあげることはできないのです。
孤独を深く感じること。それは、本当に愛される人になる秘訣です。自分が孤独なときに自分と一緒にいてあげられない人は、どれだけ愛されてもそれを感じられないので、愛されることができません。

孤独や寂しさ、感じないように予定を入れてしまうクセがあるので。
そんなことしても治らないんですよ。
患部から目をそむけてるだけだから。
次に孤独や寂しさを抱えたときは、思いきり拗ねてあげようと思います。

 

 

 

さてさて、色々書いてきましたが。
一番は「考えないこと」ですね。
感じたを受け入れられるようになりたいです。
バカになればいいだけなのに。
言い方は悪いかもしれないですが真実です。
それが中々できないんだよね。 

子宮の声を聴いて本音・本望に従って生きたいなら、「考えないこと」。ただそれだけ。 

体は無意識のうちに本能に従って動いてくれているので、本来考える必要はなにもないのかもしれません。
でも人間は、「愛されなきゃいけない」「気にかけてあげなきゃいけない」と思考を動かすので、本能が持つ素晴らしい可能性を押さえ込んでしまうんです。
実際、子宮の衝動に従って、心が動いて、脳に上がれば、子宮の声を言語化した素晴らしい思考が出るものです。それを一般的には「神の声」「御神託」などと言うのでしょう。
いちいち自分を管理するから悩みが出るのであって、考えないで生きることができれば、大きな奇跡を生むものです。

そのままの自分で生きると、必ず奇跡が起こるということ。楽しいことすら追い求めない。体がネガティブならそのままに、体がポジティブでもそのままに、動いたり感じたりするだけです。
私は、どんなときも自分と二人きりです。なぜなら、自分こそ最高で最愛のパートナーだから。
そう思えたら、恋愛も結婚も仕事も、すべてが思いどおりになるのです。

本にはもっと詳しく、体系的に書いてあります。
気になったら本を読んでください。
キヌは自分に課した課題で精一杯なんで。

幸せになる方法やうまくいく方法は、自分の外にはありません。どんなことであっても、自分のやりたいように、自分でやってみる。子宮の声を信じて、やりたいことをやり続ければ、才能なんてなくても幸せになれるんです。
女性は体ひとつあれば生きていけるってこと、忘れないでくださいね。

 

 

 

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本文に入れ込めなかったヒトコトはこちらに置いておきます。
どれもハッとしました。
心屋仁之助先生の本を読んだときにも思ったんですが、人生ってほんとコント。
コントは疲れるのでほどほどにしたいですね。実体験です。

修行するなら、
滝に打たれるよりも恋愛しよう
結婚していようが、していなかろうが、パートナーって、心も体も魂も全部でつながれる相手です。だから、どうしても自分の深いところまで映し出されてしまいます。
そのため、恋をすると傷つくことも多いのですが、その傷ついた経験が糧になって、本当の自分に出会うこともできます。
そう考えると、よく自分を見つめ直すために滝行をする人がいますが、滝で傷つくことはできません(笑)。恋愛に溺れて思いきり傷ついたほうが、進化は早いと思います。

浮気「される」人は、子宮の声を聴かずに、世間に合わせ続けた人です。不倫「される」人もまた同じ。だけど、それは、浮気、不倫「された」という被害者意識の自覚がある方にのみ該当します。
というのは、浮気、不倫されて安心する人もいるから。本当は別れたかったのなら、浮気、不倫「される」のは、自分にとって好都合ですから。

自分に集中しているときに、あからさまに邪魔してくるような不快感を与えるパートナーなら、いりません。
それでもしがみつくなら、あなたが自分の可能性から逃げたいだけ。自分の可能性なんて、知らないでいるほうが楽だから。そのためにわざわざ、面倒くさい相手と一緒にいることを選んでいるのです。
みんなと同じように、誰にも文句を言われないように、波風を立てないようにと、真面目に生きて他人を裁いていたほうが楽です。被害者でいたほうが楽です。

快楽や欲望をこじらせると、そのまんま自分の承認欲求を誰かにぶつけてしまいます。

夫が何もできない、動かないことに腹を立てているとしたら、それは自分の可能性にチャレンジしないいらだちをパートナーに投影しているだけです。

たとえ頼れない旦那さんでも、それが悪いわけでなくて、そのことを通して自分はどう発展していくかにフォーカスすることが大事です。自分の発展にフォーカスすると、可能性はどんどん広がり、もっと広い視野で世界をパートナーにすることができると思うのです。 

結婚生活の不満を夫のせいにする女性は多いのですが、実際は、夫がそうさせているのではなく、自分で自分にそうさせているのです。
被害者になることで、頑張ってきたことが認められると思っているのかもしれませんが、自分を認めて上げられるのは自分自身だけです。他人から認められるために頑張る必要なんてないのです。 

(お金を稼ぐには)あなたの「広めたいもの」は何か?それを考えてみるのもいいですね。

私の幸せは私が決める。私の生き方は私が決める。
これは、気張ることでも、意気込むことでもありません。なりたい自分は過去ではなく、未来にしかいないのですから。見たい未来、行きたい未来に生きる覚悟を決めるのは自分。

なぜ批判するのでしょうか?
それは、あなた自身がその批判に共鳴したから。人は自分にないものには共鳴できません。つまり、私はあなたのカケラです。
誰かに憧れれば憧れるほどそれはあなたの未来だし、残念ながら、誰かを批判すればするほど、それもあなたの未来です。だから、私は批判されても安心してそれを放置しておくことができるのです。 

批判したくなる誰かと出会ったならば、それはご縁であり、あなたのカケラです。それをひとつひとつ丁寧に拾い集め、すべてのカケラを取り戻したとき、誰になんと言われようと、「私はこれで生きていく」と決めた未来に進んでいくことができるのです。

未来を自分で決める瞬間、神様は助けてくれません。自分が神になるとき、言いかえれば、自分の覚悟が問われるときだからです。
もちろん、大きな決断をするときは不安や恐怖が湧き出てきます。でも、それらの感情は、その裏に可能性が詰まっているから感じるもの。豊かさの前兆だし、予言です。だから、不安や恐怖は、可能性の扉が開く前に、必ず感じる感情だということを覚えておいてください。

親から説教されるのは、私が私の正解を生きている進化のサイン。そして、親より幸せになるときのサインだと思っています。

自分という生命の最高責任者は「私」です。だから、生き方を決めるときは、誰の指図も受ける必要はありません。

私の人生のシナリオは、私だけが握っている。母には私の生き方が間違っているように見えても、私は正解だと知っているのです。 

ちなみに自分の使命にたどり着く方法は、既刊に書いてある内容と同じです。
既刊もそのうちご紹介します。

具体的にいうと、体のワクワクは、こういう触れられ方が好きとか、実はけっこう男好きといった「性感帯・性癖」のこと。
心のワクワクは、これをやっていると時間を忘れるほど没頭できる、幸せでいっぱいになる、といった「趣味趣向」のこと。
思考のワクワクは、妄想するだけでよだれが出そうになるような「理想・未来」のこと。
体の性感、心の性感、脳の性感に気づくことができれば、好きなものに出会える確率が高まるので、自分の持って生まれた使命にもたどりつけるのです。

これら3つの性感は、「体→心→脳」の順で開発されていきます。ですので、「やりたいことがわからない」と言っている人は、まず体の性感から見つけることが大切。体から開発する(既刊でおなじみ、子宮の温活・オナニー・膣ケア・セックス・股こりケア)ことが、脳の性感まで強行突破できる確実な方法です。

夢を現実にすることを「忠実な再現」と言いますが、そのために必要なことは、自分の体の細胞ひとつひとつの反応に敏感になること。食べたいものは何か、今顔を洗いたいか、買いたいものは何か……米粒ひとつレベルまで、丁寧に自分の望みを叶えるようにしています。
そのためには、体の性感、心の性感、脳の性感にちゃんと気づくこと。この3点セットが、あなたを命の本質、使命へと誘うのですから。

はてなブログはこういう文言書いてもロックされないから好き。
アメブロはそういうとこ、やったらに厳しいから。 

吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶う

本日はこちらの本をご紹介します。

吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶う

吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶う

 

大好きな吉本ばなな先生の本です。
刊行ペースが早いから、読んでも読んでも未読の作品がある。
幸せ。
内容はこんな感じです。 

★「世界的小説家」と「引き寄せの女王」が明かす願望達成法
仕事・お金・恋愛・夫婦・家族・健康・悟り…
たった一つ、この世で必要な努力は「自分を好きになる努力」!
●「本当の望み」は隠れているが必ず叶う
●流れにつながる「しるし」の見つけ方
●「直感」を「確信」に至らしめるコツ
●「物語はハッピーに終わらせる」と決める
●「望む異性」との出会いを引き寄せる
●健康でいるために、人間は生まれてくる
●どんな死であっても、魂は納得している
●天職とは「生まれる前」に決めてきたこと
●天職の特徴は「好きだけど、さじ加減できる」
●もっとお金を引き寄せる「買い物の仕方」
●「愛を感じるモノ」を持つと運気が上がる
●運命は決まっているが、変えられる
●意地悪な人は「意地悪な世界」へ引き寄せられる
●「悟り」とはデリケートな揺れ動くもの
●「神様」の存在をありありと感じる時
●お金・仕事・人間関係…理想の人生を現実化する7つのワーク

 

内容をすごく簡単にまとめると、
夢を叶えるための方法
について書かれた本です。
ちなみに夢は叶うことが前提です。 

(奥平亜美衣)は「引き寄せの法則」についての本を書いているのですが、エッセンスを一言で言うと「自分が本心から“こうしたい”と望むことは、必ず叶う」ということだと思っています。
「自分が本心から“こうしたい”と望むこと」とは、言い換えると、心の奥深いところにある「魂の望み」と言ってもいいかもしれません。
それは、必ず叶うことになっているし、自分自身にとことん愛を注ぐことで、「魂の望み」はスムーズに実現していくと思っています。流れに乗るのですね。

望みの叶え方は下記の通りです。
なんかビジネスメールみたいな書き方になってしまった。 

望みの叶え方
・自分の「本心」に素直になる
・「好きなこと」をあきらめない
・願いの実現に全身でコミットする
・流れにつながる「しるし」をつかまえる
・直感が来たら具体的に調べて深める
・「ハッピーエンドにする」と決める
・自分の中に「キレ」を持つ 

まあ、詳しくは本を読んでいただくとして笑
キヌがこの本を読んで心がけようと思ったことを2つ、ご紹介します。

① 「好きなもの」を取り入れる
結局、たどりつくのは自分自身の感覚。
こうして本を読んだ後(数日間は特に!)
いかに自分をないがしろにしているかわかります…

【奥】私はこうやって3~4年、引き寄せの法則を実践して、「いい気分を選択する」「幸せでいる」ということに取り組んできて、行き着いたところが、「毎日のごはんがおいしい」と感じることだったりします。人でも物でも出来事でも、愛おしく見る視点が持てれば、人生大丈夫なんだ、ちゃんと願いも叶うんだとわかったのです。
肝心なことは、「毎日の生活のなかのキラキラを感じているかどうか」。そういう私なりの結論に達することができました。

【奥】「日曜日も、人生も、自分が喜べることをして過ごすのがいちばん。それが家族全員の幸せにつながります」
自分のやりたいことは見失わないようにしながら、家族のやりたいことともバランスを取って、自分と家族の最大公約数を探していくのがいいと思います。

【奥】自分が純粋に欲しいものを楽しんで買い、喜びに浸ることはとても豊かな波動を発しますから。自分だけでなく、商品を売っていた側にも、世の中にも、その波動は伝わり、広がっていきます。

【奥】大好きなものを、よく味わって、よく噛んで、感謝しながらゆっくりと食べることで、いろいろな幸運の引き寄せが起きることは体験しているんです。究極的には、「引き寄せアクション」は、それだけでじゅうぶんかもしれないとも思います。

これは仕事についても同じです。
読んだときは耳が痛い…と思っていたのですが(なぜかはご想像に任せます
今はとにかくね。
「やってみたい」をやってみよう
と思っています。
どうなるかとか考えずに。

【奥】誰でも子どもの時に、自分の天職に、一度は興味を持っていると思うんです。けれど、ほとんどの人が、大人になるまでの間に、親や先生に否定されてやめてしまう。あるいは、大人になって「稼がなきゃ」という理由で自分からやめてしまう。
(天が自分に求めている天職を知りたかったら)自由にものを考えられた小さい頃に「これをやってみたい」と思ったことを思い出して、少しずつでもやってみることが大切だと思うんです。
そして、繰り返しになりますが「こういうことをしてすごしていたら自分自身でいられる」ということって、いわゆる仕事とはかぎりません。自分自身でいれば、仕事じゃなくてもエネルギーがちゃんと回るから、たとそのことで稼いでいなくても、それをやっていれば必ず生きていけると思います。 

【奥】「ずっとやってみたかった!」と、心が震えるようなことを実行すると、金運はぐんぐんアップします。
好きな人のことを考えたり、好きな人と会うのもお勧めです。

【奥】まず、「今お金が入って来ている手段や経路に対して、感謝すること」ですね。感謝まで行かないとしても、前向きになることです。
あとは、お金を好きになることも大切な要素です。

 

② 「嫌いなもの」を遠ざける
健康に関する文脈だったのですが、自分の感覚を鈍らせないためにも大切だなと。
これが、なかなか…できないんだよね。
っていうか「嫌い」に意味を持たせすぎなのかもしれぬ。
嫌いだっていいんだよね別に。

【ば】「健康でいるために、人間は生まれてきた」って思います。その人の、もとの状態そのものになるために。 

【奥】「幸せでいるために生まれてきた」という言葉の、体バージョンですね。

【ば】同じことだと思います。赤ちゃんの時の状態にだんだん戻って行くことが大切。もちろん、病とともに生まれてくる赤ちゃんもいるし、その体験も大切だけれど、生まれてまっさらな時は心身ともにその人のありのままの状態ですから。自分の一番いい状態を、精神的にも肉体的にも取り戻して行くのは大事だと思います。

【ば】人間の思考ってダイレクトに肉体に影響を与えるんだっていうんです。本当にそうだと私も思うんですよ。 いろんな人に会って話を聞いてきましたけれど、「病気の80%は他人の念」。「全部」って言い切りたいところだけれども、100歩譲って、80%から90%は他人の念って、すごい人は皆さんおっしゃるんです。

【奥】他人の念ですか。対策は何かあるんでしょうか。

【ば】健康でいることですね。そのために、まず、そういう人には近づかない。近づいてもスルーできる力をつける。

【ば】やっぱり必要以上のストレスはよくないですよ。人間って、生きているだけでストレスはあるんだから、それ以上、増やす必要はないと思います。
対処していくだけで、じゅうぶん必要なストレスを得ているわけだから、あえてそれ以上得る必要はゼロだと思う。ストレスに飛び込んでいかない。なくすのはむりでも、へらす努力はいつも必要で、していたほうがいいと思うんです。
好きなことに関するストレスに明るく向かっていくだけでいいと思います。

【ば】自分がなにか感じるようになったら、やめたほうがいい。
(これはファストフードを食べなくなったというくだりです。) 

 

そうです。
夢を叶える方法=自分を愛すること
ってことです。
キヌもこの手の本をたくさん読んでいるのに、未だに新しい発見がありますが笑
できることからコツコツとやっていきたいと思います。

【奥】ステキな人間関係、やりがいのある仕事、成功、経済的豊かさ、健康、幸福感を手にする早道は、自分を愛すること。自分をもっと好きになれば、理想の現実は、放っておいても舞い込んできます。
自分を好きになるためには、頭で考えるだけではなく、行動することが重要です。実際の行動を通じて、自分自身に、愛のエネルギーを注いであげることが大事なのです。
具体的には、いい気分になれること、自分の好きなことを、日常の中でどんどんやるようにします。
そして、身の回りの小さないいこと探し、小さな幸せ探し、小さな感謝探しを積み重ねてください。
この小さな積み重ねが引き寄せの極意で、波動が上がります。
波動が上がれば、願いが次々叶うようになります。けれども、願いが叶うのは、いわば副次的効果です。
実は、いい気分でいることや、大好きなことをやることは、それ自体が重要な「自分に愛を注ぐ行為」なのです。
自分に愛を注ぐほど、本来の自分に近づくことができます。
あなたは肉体だけの存在ではありません。
あなたが自分に愛を注ぐことで、自然と、自分の本質とつながり、計り知れないエネルギーを感じることができるでしょう。
それは宇宙が創造された時からある力です。
この無限の力につながることが、本当に望む人生を引き寄せるための大きな秘密なのです。
そしていつも、自分の好きなところに目を向けるようにします。

 

 

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吉本ばなな先生の対談本、対談相手の印象が書いてあるところが好きです。
こんな風に書いてもらえるのいいなあ。

奥平さんからは、ぬめっとした執着やだれかを妬む心や重い愚痴がまるで感じられません。それらを心の奥底にひたかくしにしているわけでもありません。ほんとうにないのだと思います。興味はある、好奇心もある、でも比べる心がないのです。彼女はいつでも少女みたいにきらきらした瞳でこの世を遊んでいる、そんな感じがします。

他にも本文に載せきれなかった好きなヒトコトがあるんですよ。
せっかくだからここに置いておこう。仕事についてとか。

ただでさえ「毒舌」とか「はっきり言い過ぎる」とか「身も蓋もない」と言われがちな私ですけれど、それは他の角度からこの世を見ているからです。
みなの目に当然のように見えるものが私には全く見えない。その代わり違うものが見えているのと、そうなる仕組みが分かっているので、お伝えして少しでも楽になる人がいればいいな、というだけのことなんだと思います。
「私にはこういうふうに見えている」ということしか、私には言えないのです。
「私の言っていることが真実です」とか、「私の言うとおりにしてください」とは思っていません。
私は小説家で、小説だけで伝えていきたいし、小説は限りなく優しく読者の人生に寄り添ってほしい。悲しい日のおやつとお茶の様に、寒い日の暖炉のように。
ただ、ものを書く過程で気づいた、「ものを書くための鋭い観察眼から派生したなにか」を、創作のおまけとして私はいつでも持っています。それがもしだれかの役に立つことがあればシェアしたいなと素直に思うのです。 

私は、人にお金を払ってもらっているのに、嫌な気持ちにさせるのが嫌なんです。芸術家というよりは、職人なんです。
小説を使って、ある種の考え方を伝えているだけで、話を創作することにそんなに欲望はないのです。
文章って恐ろしいパワーを持っているから、落ち込ませて、人を死にたくさせることだってできます。簡単にできるのだけど、人にお金を払ってもらって、死にたくさせるというのは、趣味じゃない、途中にどんなに悲しいことを書こうが、最後は嫌な気持ちで終わらせないようにしないと、そのまま引きずられて行ってしまう人がいます。そういうことはやりたくないのです。

本を閉じるときに、悲しい気持ちで閉じてほしくないのです。

何かを思い立ったら、全身でコミット(積極的に関わる選択)をしていかないと、何にもつながっていきません。コミットしていけば、つながっていくための「しるし」も全部受け取れるはずなんです。
ピンと来たとしたら、次の日も次の日も検証してみたほうがいいのです。自分の心の中で、何回も何回も思ってみて「あ、本当に行きたいな」となったら行くといいと思います。
自分で、直観を確信にまで至らしめる流れで調べていく。そうすると、例えば、その国に友だちが住んでいる人に出会う、といったことが起きるのです。
流れを作っていくことに関して、皆、慣れていないですね。まず調べないし、受身で説明会に行って、メモを取って帰ってきて、荷造りするだけの人が多いと思います。でも「ギリシャ滞在は、たった4日間だけか」と、「自分が」思うところから始まる何かがあると思うのです。
そして、調べたことがチャラになる瞬間も、すごく大切にするべきだと思っています。
「あんなに調べたのに、やらなかった」というのもすごく大事な流れだし、そこを見極めるカンも、大切にするといいのではないかと思います。 

 パートナーシップについてとか。

男の子を育てるとわかりますよ。男の子って、お母さんみたいな優しさも持っているんです。
「あなたには一生わからなくていいけど、私はあなたのためにやっておいたよ」というような優しさの種類を、男の人っていっぱい持っているんです。
女の人の男の人に対する優しさは「わかってもらえないと嫌」な優しさなんです。「これだけやってあげたのに。このお茶入れたんだけど、絶対に気づけよ」という優しさ。
だけど、男の人の優しさって、もうちょっとお母さんぽいというか、深い、「わからなくてもいいんだよ」というような優しさなんです。

現代人は相手に全てを求めるからうまくいかないんだろうと思います。
相手に全てを求めるというのは、親、親友、兄弟とかを全部パートナーに求めるという意味で、うまくいくはずがない。「自分もこの程度しかできないし、あなたもそうだろう」というくらいでいれば、そんなに失望することもないと思います。 

結婚は、経済的な契約なんです。「二人の経済を一つにする」という契約で、ただそれだけだと思います。あとは、「籍に入った相手の一族に貢献する」という約束です。苗字が同じになるんだもの。そこまでの覚悟がない場合は、しないほうがいいと思います。

「隙」や「抜け」がないと、女性性もないってことになってしまう。

それ以外とか(カテゴライズ不能)。 

なんて言うんだろう、行間からジワジワッて染みてくる、地道で豊かな感じが特徴的で、すごくいいんです。現実とかけ離れて「今から宇宙にいきましょう」とか言われても私は困っちゃうので(笑)。
それよりも、「自分の範囲をやっていこう」という、静かでキラキラした力に励まされています。

論理的に考えすぎると、自分の性に合ってないことをやってしまって、自分が苦しくなったり、人を責めたりするのではないかと思います。

死は、みんなにくるものですから。みんなが共通で持っている、数少ないものですから。そして一日一日、そこに近づいていくわけですから、具体的には。

目を閉じていたり、耳をふさいでいたりすると、シンクロニシティ(サイン)には気づけません。オープンでないと見えない。
人からの情報でシンクロが来る場合もあるわけですが、認めない人は絶対、認めない。認めたくないのだろうし、耳も押さえて、目も閉じていたら、やっぱり、シンクロに気づけないし、今の状態から変わることはないのかなと思います。 

おいしいものって結局、2種類しかなくて、素材がいいか、手がかかっているか、どちらかなんです。 

情報として気になったのはこちら。

八ヶ岳サドベリースクールを見学しました。
そうしたら、子ども一人一人が自主的に、自分のやりたいことだけをして学んでいて、授業もないし、クラス分けもない。学校の運営も、生徒と大人が対等に話し合って決めているということでした。

なんてったって小学校にいい思い出がないので。
なんて素敵なんだろう。
ぱぱっと調べただけでものすごくたくさんありました。
人生を変えるきっかけなんて、ほんとはたくさんそのへんにあるんですね。 

 

奥平亜美衣先生のヒトコトも面白かったです。

ばななさんから「お勧めは女社長」と言われて、すぐには腑に落ちなかったんです。でも、後から「ああ、女社長って、みんなにあれして、これしてってお願いして、みんなに助けてもらって、みんなにありがとうって感謝するんだ」ってわかったんです。それは女性らしくいられて、自分の仕事も満たされて、これから女性にとってすごくいい生き方なんじゃないかって、今あらためて感じました。

女性は、感情のパワーが強く、その傾向が顕著です。あなたの感情が「喜び」に満ちているほど、その感情の周波数と同じ現実が、目の前に展開するようになります。ですから、未来の幸せを引き寄せようとするのではなく、目の前の幸せに気づく。未来や過去ではなく、今ここに「ある」ものに気づく。
すると、あなたの波動が変わり、望ましい現実が作り出されます。 

あなたの理想の人生は、今の現実と地続きです。そして、本当は、誰もが、愛と光の存在です。それを実感できると、「ありのままでいい」という言葉の真の意味がわかります。
ありのままでいいというのは、「今何もしなくていい」という意味ではありません。自分の人生で本当にやりたいことをやる。自分の本質に気づく。その道のりの中で、「生きててよかった」「生まれてよかった」と感じたとき、本当に「ありのままでいい」という意味を体感できると思うのです。
そういう状態にあるとき、必要なもの・お金・人は、勝手に引き寄せられてきます。「全てはベストのタイミングで起きている」「全てに意味がある」「全てが最善」という言葉が、本当にそうなんだ、とわかる度合いがだんだん増えていきます。 

多くの人は「でも」「だって」「そうは言っても」のほうが大きいために、望みが叶わないのです。この宇宙では、あなたの「本心からの思い」、そして「本心から感じていること」が、そのまま現実に現れます。
叶わないのは、素直に願わないから。
ただ、自分で自分を抑えているだけなのです。常識や、周りの人(特に親)の影響、安定を求める気持ち、失敗したらどうしよう、そういう「紐」で自分をがちがちんい縛っているから、、まだ理想の状況になっていないだけなのです。
縛っている紐を取っていけば、そこに、もう理想の人生があります。 

願いに対して、茶々を入れないことが大切です。
素直に「ああいいな、こういうの」と軽い状態でいると、出会いがあったり、行動を自然におこせたりします。ご飯を食べたいから食べる、ということ同様に自然と行動できるのです。 

「本当はどうなったら嬉しいの?」と自分に問いかけながら書いてください。
何の制限もなく、「空気からお金が出てくるとしたら私は何をしているか」と考えてみてください。身構えるのではなく、フワッとした感じで楽しみましょう。
お気に入りのノートに、とにかくこれが理想だということを素直に書いてみてください。現実とかけ離れていてもOK。遠慮しないことが大事です。
*「でも」が浮かんだら、「願ったことは叶うように宇宙はできているんだよ」「あなたならできるよ」と自分に言ってあげましょう。 

マイナス感情は、「自分が本当はどうしたいのか」を教えてくれるサインだと考えるといいでしょう。 

ブロックがあっても願いが叶うとしてるあたり、画期的だなと。

「無理そうだけどやっぱり欲しい」
「大変そうだけどやっぱりこうしたい」
「怖いけど叶えたい」
つまり「○○だからいらない」と思わずに、「○○だけどほしい」と、素直に願えばいいわけです。そうすれば、願いをキャンセルしたことになりません。

これはinstagramでやってみています。

出会いを引き寄せる「ときめきメモ」のやり方
寝る前に、一日のうちでときめいたことを思い出してメモします。その要素を生活に増やしましょう。すると、望む異性との出会いが増えていきます。
例・きれいなアクセサリー
 ・かわいい犬
 ・いちごパフェ 

あ、奥平亜美衣先生も感じ入ったという吉本ばなな先生の本はこちらです(宣伝

librarian-kinu.hatenablog.com