ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

いつもの毎日。―衣食住と仕事

相変わらず、松岡弥太郎さんの本を読み直しています。

 毎日の暮らしを、シンプルに、自分らしく。

暮しの手帖』の編集長の著者が伝えたい、日々の生活で大切にしたいこだわりや、ものへの変わることのない価値観。毎日の暮らしを豊かにするためのヒントがたくさん詰まったエッセイ集。

 

松岡弥太郎さんの本を読むときは、毎日を丁寧に暮らすためのの習慣や、身の回りのものに対する愛着についてのヒトコトを書き留めることが多いのですが、この本では「家族」に対してのヒトコトが胸に刺さりました。

「◯◯してくれて当然」という態度の人々があなたの家族で、いつもあなたに寄りかかり、甘え、全面的に依存してきたら、その関係は次第に重荷になってしまうでしょう。

一緒に暮らしているという心地よさと慣れが混じりあうと、僕たちはいつのまにか、家族を敬う気持ちを忘れてしまいます。

家族だって1人の人間。だらりと寄りかかって潰してしまわないよう、気をつけようと思います。

 

 

 

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