ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

生きるコント

サイドボードにはお砂糖たっぷりのミルクティ。

キングサイズのベッドに潜り込んで、クッションに身体をあずけながら、ハードカバーのページをめくる…っていうお姫様的読書シチュエーションも大好きですけど。

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みなさまはシンデレラですよね。

たぶん、そうそう寝てもいられないんですよね。

それに今日みたいに週の真ん中水曜日ともなったら、彼氏や家族と喧嘩してため息ばっかり口から出てくるときや、満員電車で目の前のオッサンから意識をそらしたいとき、上司に怒られてトイレから出たくないときだってきっとあるじゃないですか。

 

そういうときにこそ、本を読んでほしい。

一瞬で他の世界に行けるから。

で、元気になったら本のページを閉じて、今のあなたの世界を生きれば良いんです。それは逃げでもなんでもない。

 

頭を使わず笑いたいならこちらがおススメ♡

生きるコント (文春文庫)

生きるコント (文春文庫)

 

毎日、真面目に生きているつもりなのに…なぜか、すべてがコントになってしまう人生。思えばそれは子供の頃からだった。小学4年生のときのバレンタイン。あれはひどかった。おかんとふたりの海外旅行。あれは危なかった。彼とのクリマスマスイブ。なんでそうなるのか。これ全部本当なんです。

 

映画監督・脚本家・作家・演出家・CMプランナーの大宮エリーさんのエッセイです。こうしてキヌが 引用することが何もない くらいの、気楽に読めて笑えるエピソードでいっぱいです。

 

え、いい話?

そんなのありません(キッパリ

 

飲み屋でこんなおねーちゃんいたら盛り上がりそうだなって感じ。

テンション上がったおねーちゃんに背中をバシバシ叩かれながらビール飲んで、あなたがちょっと笑えたらそれでいい。

そんな気持ちで、今日はこの本をすすめます。

 

巻末のおすぎさんとの対談も良かったので、気になったら手に取ってみて下さい♡

(大宮さんのいじめられエピソードに対して)個性が際立つと、疎外されるのよ。群れる人には共通項があって、共通項があるということは個性がないということだから。

 

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ちなみに「仏教徒だから、クリスマスは祝わない」っていうのなら私の友達にもいます。そいつの彼女に泣きつかれて(っていうか聞いているうちに可哀相になって)、仏教徒がグッと来そうなクリスマスデートを自分のデートそっちのけであれこれ画策していたあの日の私プライスレス。