ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

あたらしいあたりまえ。

12月に入って、今年を振り返る機会が多くなりました。

今年は何を読んだのかなぁ とか(結局本のこと 

 

読書ノートをぱらぱら見ていたら、

今年の前半は 松浦弥太郎フィーバー だったことがわかりました。

そういえば、LINEの個人IDのサムネイルも松浦さんの本だ。「丁寧に生活をする」というのがキヌの中のテーマだったのかもしれません。

 

…という訳で本日はこちらの本をご紹介。

あたらしいあたりまえ。  暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

 

内容はこんな感じ。 

昨日より今日を少しでも、あたらしい自分で過ごしたい。

今日一日があたらしくあれば、大切な一日を自分らしく過ごせて、それだけでうれしくなります。

仕事と暮らしにおいて、私たちが社会と分かち合うべきことは、自分が発見したり、工夫したり、気がついたりした、あたらしさなのです。

本書では、著者自身の経験から見つけた、あたらしいあたりまえをたくさん並べました。暮らしと仕事をイキイキと輝かせる実用集です。あたらしい自分を発見したいあなたに贈ります。

 

あたらしい自分になるための「あたらしいあたりまえ」について書かれた本です。キヌは「あたらしいあたりまえ」を「あたらしく習慣にするもの」と置き換えて読んでました。

 

キヌが習慣にしたいなと思ってメモしたのはこのへんです。

あたりまえに仕事をし、あたりまえに暮らしていたら福徳(品物の対価としてお金をもらうこと、仕事)は増えていくでしょう。だからときには意識して功徳(全く見返りと求めない無償の行う)をしなければなりません。

「どこかで毒を食べてきたんじゃないの?」

悪口を言うのは、自分で毒を食べたのと同じこと。人の悪口を言うと体を壊す。

お金は硬いから、噛んでも歯が立たないし、無理に噛めば歯のほうがかけてしまうよ。それなのにお金のことばかりにこだわっているひとは歯を悪くする。

 

特に気をつけたいなと思ったのはこちら。

言葉づかいは、マナーでなくて気持ちです。その人が「世界にどんな気持ちで向き合っているか」のあらわれです。

 

言葉づかいは綺麗なほうが得 ですしね。相手に何割か美しいと思ってもらえるし(キヌ調べ

特に表情が見えない電話。電話回線にのせる言葉だけでも綺麗にすると、印象がかなり良くなります。

 

明日から簡単に実践できるのならこちら。

いつも笑顔でいよう。笑顔こそ一番のお守り。

 

「師走」と言う言葉通り、何かとせわしない12月ですが。

ときどきは読んだ内容を振り返る時間を作って、今年一年で学んだ「あたらしいあたりまえ」を身に染み込ませていきたいと思います。

 

 

 

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100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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も読んでみたいと思いました(ドMか

よく忘れるので備忘録がてら。

 

松浦弥太郎さんの本は こちらも読んでいます。

librarian-kinu.hatenablog.com