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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

今年を振り返ると、フランスに縁があった なと思います。

実際に行ったってこともあるけど、とにかくフランス人の書いた本を読んだなと。

 

特に印象に残っているのがこちら。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

 

ベストセラーでどこの書店でも平積みになっていたので、読まれた方も多いのではないでしょうか。内容はこんな感じ。 

高級料理を食べて、たくさん買い物をして、 あちこち旅行をしても、 心からの満足を感じられないあなたへ。  

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、 

フランスの貴族の家にホームステイすることになる。 

その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、 

毎日を“特別な日"のように生きること。  

*間食はせず、食事を存分に楽しむ。 

*上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。 

*日常の中に、ささやかな喜びを見つける。  

情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法が満載。  

 

キヌはファッションの項目が多く心に残りました。

何が自分の美しさを引き立てるのか、逆に台無しにしてしまうのか、自分自身でよく観察しなければならないわ。

自分が本当に好きな服を着よう、自分によく似合って、自分がどういう人間かを表現してくれる服を。妥協は禁物だ。

新しく買った服を着るために、それに合うアイテムを買い足さなくてはと思ったら、失敗した証拠だ。手持ちの服と合わないのは、そもそもあなたのスタイルの服ではないから。

誰でも素敵な人に出会ったら、相手にも自分のことを魅力的だと思ってもらいたいはず。自分をきれいに見せる努力を怠らずにいれば、余計な心配をしなくてすむから、自然と魅力的になって最高の第一印象を与えられるようになる。

 

フランス人はファッションを他人目線、つまり他人からどう見えるかどうかで選んでいる印象があります。その点では日本人と同じですね。

違う点があるとすれば、主眼を置いている点。

フランス人は「自分がよく見えるかどうか」、つまり目立つことに主眼を置いているのに対し、日本人は「他人と同じに見えるかどうか」、つまり目立たないことに主眼を置いているような気がします。

 

フランスで試着したときは「髪・肌の色に似合う」「体型に合う」って言われたけど、日本で試着するときは大体「流行っている」「モデルの◯◯ちゃんも着ている」って言われるしね。

周りから浮かない服はもう沢山持っているので、次に服を買うときはこの本に書いてあったことを思い出して「私が良く見える服」を買いたいと思います。

 

 

 

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今年、キヌが読んだ「フランス人」シリーズはこちら。

librarian-kinu.hatenablog.com

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