ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

「好きなこと」だけして生きていく。

今年、作者指名買い(気になった作家さんの既刊をチェックすること)した人と言えばの心屋さん

本日は心屋さんの本から、今現在のキヌの心情に近い本をご紹介します。

 

 好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。

本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。

「“努力=報われる"ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、〝一番嫌なあること"をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。

あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか?

 

キヌがメモしたのはこんなヒトコトです。

どんな人生が幸せかは、家族の一人ひとりが決めること。

結局何が幸せで何が不幸かは、その人自身が決めること。他人がとやかく論評したり、ましてや責任をとることはできません。

「なぜそんなことをしたいの?」と聞かれたら、「何となく」「そうしたいから」と言いましょう。それで十分です。

だってあなたの人生なんですから。自分で選んで自由に生きていいのです。罪なんてどこにもありません。罪だと決めつけている自分がいるだけです。

他人が信じられないから、自分一人で頑張ろうと思うのです。

 

キヌはずっと、他人のために生きてきました。

 

何かを選択するときは、常に「家族が恥ずかしくないか」「見た目や評判がいいか」…自分がどう思うかより他人がどう思うかばかりを気にしていました。

我慢していました。

そして、自分がした我慢を、いつしか他人に強要するようになっていました。

 

「人の知性は食べ方に現れる」

早慶なんて頑張れば誰だって受かる」

就職氷河期に比べたら、今なんて倍率からして生っちょろい」

 

口にできない思いが自分の中で澱のように溜まっていって。

自分が頑張ったことを誰よりも認めてもらいたくて、褒めてもらいたくて。

その思いが果たされないからいつも不満で。

自然体で生きている人がどうしても許せなかった。

 

我慢なんて、努力なんてしたくなかっただけなのに。

 

 

 

そこで、このブログを始めました。

一番好きだったのは本を読むこと、そして何かを創ること。

それならきっと誰よりも夢中になれる。

 

このブログは今までやりたいことを我慢していたキヌが、本気で暴れまわるための場所なのです。

 

ブログがあって一番救われているのはキヌ自身です。

いつも本当に有難うございます。 

 

 

 

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