ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

かわいくおごられて気持ちよくおごる方法

もうすぐ待ちに待ったクリスマスですね!

みなさまへの応援企画として、買ってからすぐに読んだこの本。

伊藤春香先生の新刊です。

内容はこんな感じです。

お店選び、オーダー、取り分け、食べ方……ディナータイムの2時間が、今宵の「やれる/やられる」を決める! 「初デートは『新しい』と『楽しい』を準備せよ」「女子から誘うときは、断れても心が折れないクッションを用意する」「オーダーを制すものが食事デートを制す」「男性は食事中に『太るよ』『ブス』をに絶対に口にしてはいけない」「骨董通りも知らない男に、食事のエスコートなんて出来ない』」……など気になる人の食事デートへの誘い方からお店選び、オーダーの方法、ベッドへの持ちこみ方まで、恋が始まり、恋が進むご飯デートのマナーとルールを存分に詰め込みました。男女の相性の確かめるための第一歩も、仕事の相手との距離を詰めるのも、まずは一緒に食事をすること。そこに手を抜かない人こそが、恋も仕事もいい結果をつかむのです。人生のチャンスを失わないための必読の一冊です。

 

Web掲載分も全て拝読していたのですが、加筆されていた部分も多く、かなり楽しんで読めました。

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キヌがメモをとったヒトコトはこんな感じ。

キヌはどうしても女性向けのアドバイスにばかり目がいってしまったのですが、一応、男性向けと女性向けのアドバイスを分けておきますね。

《男性向け》

その場にただ存在しているだけでなく、心がその場にあることはデートの基本。

財布を出すところを見せたら男として失格

 

《女性向け》

食べることは生きること。食べることに適当な人は生き方も適当です。

下ネタ領域の質問は相手の想像力をかきたてる範囲で答えるのが無難。

甘えるというのは深刻にならないくらいのわがままを言うこと。

特別でははない相手への態度こそが、そのまま彼の人間力であることを忘れずに。

 

副音声(欄外部分)も楽しいので忘れずチェック。

男の人に接するときの3K。期待しない、軽蔑しない、希望を持たない。

生肉とレバーとパクチーと牡蠣好きの選民意識をどうにかしてほしい。

人に見せる部分なんて全部コスプレだと思ってます。

「終電がある」「明日早い」「実家だから」。これは翻訳すると「早く帰りたい」です。

「自分がおごってでもご飯を食べたい人としかご飯を食べに行ったらダメ。時間の無駄」って、偉い人が言っていました。

 

すらすら読める分量なので、今夜、本命とのデートなんだけど… って方でも、今から本屋さんに行けば十分間に合います大丈夫。

 

それでもまだ迷うな…という方のために、試し読みリンクを貼っておきます。

www.gentosha.jp

 

デートは1回1回が、タイマン真剣勝負。

意中のあの子を射止めるためにも、そしてわざと射止めさせるためにも(笑)

せめて1年に1回しかないイベント前くらいは、モテる方法のアップデートをしてみませんか?

 

 

 

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