ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

イラストでときめく片づけの魔法

本日は日にち的に大掃除前ということで、今年作者指名買いした近藤麻理恵(こんまり)先生の本からこちらを。

イラストでときめく片づけの魔法
 

 2010年12月に刊行以来、国内ではミリオンセラーとなり、テレビや雑誌で大きな反響を呼んだ『人生がときめく片づけの魔法』。

現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、中国、韓国、台湾で刊行され、世界25か国で翻訳出版が決定、ニューヨークタイムズ紙でも大きく紹介されるなど、世界中で「konmari」旋風が巻き起こりつつあります。

そのシリーズ最新刊が『イラストでときめく片づけの魔法』です。

著者のこんまりさんこと近藤麻理恵さんが片づけレッスンの現場で指導してきた108の具体的な片づけノウハウについて、イラストをふんだんに使用して、わかりやすく解説した、まさに読者待望の本となっています。

 

近藤麻理恵(こんまり)先生の本で1冊だけ買うなら、こちらをおススメしています。

キヌはこんまり先生の言葉自体が好きなので、正直どの本も甲乙つけがたいところではあるのですが。

この本ではイラストを用いてこんまりメソッドを視覚的に説明しているので、片付けが苦手でかつ本を読むのが苦手という方でも片付けの実行イメージ(ビフォーアフターのアフターの部分)が湧きやすいんです。

成功感さえ湧いてしまえば、あとはこっちのものですから。

 

もちろん載っている文章も素敵なので、キヌのお気に入りの中から大掃除のときに活躍しそうなヒトコトをご紹介しますね。

片づけで大事なのは「何を捨てるか」ではありません。どんなモノに囲まれて生きていたいのかです。

ときめかないけど捨てられないモノに対しては一つひとつその本当の役割を考えてあげること。すると、意外なほど、多くのモノがすでにその役割を終えていることに気づくはずです。

モノが本来あるべき場所に、モノを収める。収納とはいわば、「モノのおうち」を決めることです。だから、自分が持っているあらゆる持ちモノの定位置を一つ残らず決めること。

結局、捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは2つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。

あなたの持つすべてのモノの価値は、あなたの心によって決まるのです。

 

新しい年をスッキリした気持ちで迎えられるように。

こんまりメソッドを使って、楽しくお家を綺麗にしましょ♡

 

 

 

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