ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

3億売る営業ウーマンの「あなただから買いたい」といわれる32のルール

最近、商品を売るということに真剣に向き合ってます。キヌです。

お正月そうそう生臭い話だけど、実際お金がないとお仕事続けていけないしね。

 

…という訳で本日は大きな金額に惹かれて購入したこの本 

3億なんて宝くじ売り場(の貼り紙)でしか見たことないよ今のところ。

内容はこんな感じです。

売上アップの秘訣は、実に意外なところにあった!個人営業、法人営業ですごい実績を上げてきた著者が、ムリせず「売れる営業」になるための行動原則を徹底解説。この1冊で、誰もが“数字”のプレッシャーから解放される!

 

自分が売れないときから売れている営業の真似(成功者のモデリングですね!)をして、ひとつひとつ売れている営業になる行動を実践してきたという山本先生ならではのノウハウがいっぱいでした。

 

キヌの読書メモから、いくつかご紹介します。

自分がかかわった仕事1つひとつにおいて、「どこが良かったのか?」「それによって自分がどう成長したのか?」「何を学んだのか?」を検証するようにした。

(お客様に話すときには)「格好いい」言葉より「だれにでもわかる、伝わりやすい」言葉。 

①つねにお客様の立場や理解度を意識する。

②専門用語などは避け、短いセンテンスでシンプルに話す。

③具体的な「数字やデータ」「事例」を使う。

④「たとえば…」などと、必要に応じてイメージしやすい表現などに言い換える。

「私は一人の人間としてあなたの悩みを解決したい」というスタンス。 

「お客さまがいっていることの意味を理解する」というのは、「話の内容を聞いた」というレベルにとどまらず、「なぜ、その気持ちに至ったのか?」を把握するということなのです。

どんなご予定で/ご参考までに/背景を

お客さまとの会話がグンと深まる3つの質問

Why  課題や動機の背景、原因を探れる

What   会話の軸を作れる 大枠→核心へ

How  具体的な行動イメージを持ってもらう

「共感」できるところ、「興味」をもてるところを見つけること。

 

伝えたいことが多いとついつい相手より自分の方が長くしゃべってしまいがちですよね。しかも相手の言葉ではなく自分の言葉で。

キヌは就活超氷河期組だったので(歳がバレる)、先輩や同期や先に内定をもらっていた当時の彼氏…そして家族まで巻き込んで模擬面接をかなりやりこみました。

そのときすごい注意してもらって、気をつけていたのに。

 

今年は、この2つのヒトコトを胸に抱いて

お客さまにとっての本当のニーズは、お客さまの『頭の中』にある。 

人というのは「自分を尊重してくれている」相手に好意を抱くようになります。

新たな気持ちでお客さんに寄り添っていきたいと思います。

よし、新年感のあるブログになった(笑)

 

 

 

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