ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

イヤな気分を捨てる技術

おはようございます。キヌです。

 

1時間前、家族と喧嘩してイヤな気分になりました。

10分前、気分転換にと始めた裁縫で大切にしていた布(しかも高価)を大幅に切り間違えました。

そしていま、この本を開いています。

イヤな気分を捨てる技術

イヤな気分を捨てる技術

 

 「テストをがんばれ」「仕事をがんばれ」、何かにつけて日本人は、「がんばれ」と言うのが口ぐせになっています。この「がんばる」という言葉の裏で、「でも、がんばれない」「でも、本当は気が向かない」といったイヤな気分になっていないでしょうか?

いつもがんばっている私たちは、「イヤな気分」になりやすくなっています。私たちはただ生きているだけでイヤな気分になる環境・時代に生きているのです。今ほど「技術」として、イヤな気分を捨てる術を身につけなければならない時代はありません。

「技術」とは、性格や生まれつきのものと違い、誰でも身につけることができるものなのです。本書では、「すぐ怒ってしまう」「イライラする」「ずっと不機嫌」…そんな状態から抜け出し、平穏に幸せに生きるための行動や習慣の具体例などをやさしく紹介します。

 

TVでも良く見る書道家武田双雲さんの本です。キヌはイヤな気分に取り憑かれたときによく開いています。

武田双雲さんはイヤな気分が生じるメカニズムを、こう説明しています。

「自分が求めていないもの」「タイミングの合わないもの」を私たちはイヤだと感じます。

そしてこの本には、
イヤな気分に囚われてしまったとき、抜け出すための技術 が書かれています。


キヌがこの本を読んで習得した技術はこんな感じ。

ニュースからの情報量を1%にしよう
「起きる確率が低いこと」ほどニュースになる

「がんばった」量(努力した時間の長さ)と結果は比例しないし、
そればかりか、行きすぎたがんばりは人をイヤな気分にさせやすい。

ずっと我慢を強いられた本当の自分はいずれ限界を迎えます。

他人に文句を言うことは、自分に文句を言うのと同じ。
気分は波動ですから、「主語」はありません。
だから、「お前は何てダメなんだ」と他人の文句ばかり言っている人は、実は自分がダメだと言っているのと同じ波動を受けることになります。
人の批判ばかりするのは自爆テロと同じなのです。

「相手はこう思っているに違いないボックス」に閉じこもらないこと。

幸せの価値基準を外部に委ねる限り、私たちは環境に振り回されることになります。
外部に期待しすぎると、「期待通りでない今」ばかりが目に入るようになってしますます。

人との距離を適度に保つこと。
特に負のオーラが漂っているときには車間距離ならぬ、人間距離を取ること。

休む力 = スケジュール帳が白くても、埋めずに入れる力
ずっとONのままのパソコンは、寿命が短くなります。

「ワクワクするほう、気持ちが楽なほう」を選択

 

そしてその中でもとっておきのひとつを、実践中してます。いま。

大事なのは不機嫌になるまでやらないこと、そして不機嫌になりそうになったらその場からすぐに離れることです。

 

プロスポーツの練習も、仕事も人生も恋愛も、7〜8割がちょうどいい。

 

あ〜スッキリした٩(๑❛ㅂ❛๑)۶ 

せっかくの日曜日だし、裁縫の続きやろうっと。

 

みなさまもイヤな気分なんて技術でポイして、素敵な日曜日をお過ごし下さい。

 

 

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個人的に一番好きなのはこの言葉。

何をやったって批判はされる。それなら自分が一番納得する道、こうしたいから行きたいのだという道をわがままに突き進みたい。