ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

しずく

最近のストレス発散法は本を読むことと感想をブログを書くこと。

幸せは私の半径1メートル。おはようございます。キヌです。

 

でも人間誰だってすごく落ち込んじゃうこと、ありますよね。

キヌは本を読んだりブログを書いたりできないくらい落ち込んだとき(そんなことはめったにないのですけど)は、今まで書きためた読書ノートを開きます。

 

そのときそのときによって、字が罫線一杯まで踊っていたり、万年筆でさらっとだけ書いてあったり。読んだとき、記録したとき…思い出という名の感情で心を満たすことができるので、ふらふら宙に浮いた心が少しの間、真ん中に落ち着く気がするのです。

 

今日はキヌの読書ノートの中から、この本をご紹介。

しずく (光文社文庫)

しずく (光文社文庫)

 
あらすじはこんな感じ。

 読んでいて、気づくと少し元気になっている、そんな本です。

大きな事件も、びっくりするような奇跡も起こりません。

それでも、読み終えた後には、心の凝りがほぐれたような、あたたかい気持ちになれました。

どうかひとりでも多くの方が、この本と出会ってくれますように。心からそう願っています。 

 

カバーイラストに惹かれて買付した本です(無類の猫好き

今日、キヌの心に刺さったのはこんなヒトコト。

皆から自分という人間を決め付けられるのは、恐ろしいことです。

嘘をつこうが、自分を作ろうが、それをするのはすべて「自分」なのだ。「ありのままの私」なんて、知らない。今この地面に足をつけている、この足こそが私のものだし、他の何者にだって、変わることはできない。変わりたい、と思っている自分がいるだけだ。

 

定まらないときもある。それが自分。

今日はいつもより少しだけゆっくりと、昔読んだ本でも読み直してみようと思います。

 

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