ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

蝶々、ママになる。

大学生のとき、バイブルとして使っていた蝶々先生の本。もちろん新刊もゲットしました。
しかもファン的に嬉しいフライングゲット

 

そして速攻読んで呟きました。

 

そう、読んだのはこの本です。

蝶々、ママになる。

蝶々、ママになる。

 

あらすじはこんな感じ。

小悪魔ブームを巻き起こし、一躍、女子のカリスマになった作家・エッセイストの蝶々が41歳で、 ついにママに!!
突然の妊娠から、ミラクル&怒涛の出産までの日記を初公開!!
刻々と心も身体も変化していく日々を書き下ろします。
愛すること。見直すこと。待つこと。学んだこと。準備すること。コミュニケーションすること…etc.
ママになっていく日々の中で気づいた、 本当に大切なこととは!?
愛されかた、ひらきかた、ひかりかた…など女性が明るく自分らしく 生きていけるようにメッセージを送り続けてきた著者が、ママになった今、新たな地平からメッセージを届けます。
写真家・川島小鳥氏が撮影した母子の最新ショット、妊娠中のプライベート写真も! 

【Contents】
愛する。
第一章/ 予感する。揺れる。
第二章/ つわる。よろこぶ。
第三章/ 対話する。夢みる。
第四章/ 見直す。捨てる。
第五章/ 待つ。楽しむ。
第六章/ 満ちる。産む。

 

そう、 蝶々先生、ママになってます!!!

前の本とかで前フリはあったけどあったけど…
銀座小悪魔日記(蝶々先生デビュー作)世代的にはすっごい衝撃。

 

キヌはまだ出産経験がないので(そも結婚もしていないわけだが)、出産にまつわる神秘的なヒトコトを集めながら読みました。

つわりには、いろんな学説があるそうですが、「異物である新しい命を母体が受け容れるための、体内のお掃除で、チューニング」という説が、私には体感としてしっくりきました。

命をあずかり、ともに変わっていく覚悟
子宮と目はつながっている
産後1週間は目を使ってはいけない
子どもを持つこと、そして、夢みる力って、〈人が本気で生きる力〉になるんだなぁ。
長いコミュニケーションの時間はムダな時間に見えてもめちゃめちゃ意味があって、
お互いを知りながら自分自身のことが掘り起こされてる。

「陣痛は赤ちゃんがお母さんを求める声」

 

…とはいえ、この辺はまだ実感できそうにないので(笑)

キヌが実感したヒトコトを載せておきます。

(何の本を読んでも)エッセンスとして「それは本当だね」って思えたことはとり入れるといいと思う。

旅行もスケジュール割とかきちっと決めすぎるから、
本当は出会うべき不思議な人とか出来事を逃している気がするの。
用意周到さはいらない。
いつだって結果オーライ♡

 

なんでも感じる自分ありきだから。
自分のセンサーがきちんと作動するよう、身体の機嫌を取らないとなぁと思いました。
日々メンテナンスに励もう。

 

とりあえず今月末に、ネックウォーマーを買おうと思います。
寒いのが心底苦手なのん。 

 

 

【無料メルマガはじめました】

メルマガ会員様の質問もとりあげる参加型メルマガです。

>>本はカラダの一部です♡のご登録はこちらから

 

【お仕事ブログはじめました】

キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについて書いています。

>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

読者登録やコメント、いつも有難うございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

蝶々先生の本はこちらもご紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com

librarian-kinu.hatenablog.com

  

発売記念インタビューが出ていたので貼っておきますね。

www.womaninsight.jp

www.womaninsight.jp