ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

バカボンのママはなぜ美人なのか

恋愛やモテに関しては、大学入学時(それまでは中学高校と女子校だった)から、ずっと研究を続けています。そんなキヌが、恋愛マイスターとして勝手に慕っているのが柴門ふみ先生。 

今日はそんな柴門先生の数ある本の中からこちらをご紹介。

内容はこんな感じ。

嫉妬が今の私を作った!なぜバカボンのママは、非の打ちどころのない美人なのに誰からも嫉妬をされないのか?嫉妬という世にも不可解かつ強い強い感情を読み解くカギはここにあった! 『東京ラブストーリー』『同・級・生』など国民的人気を博した注目作品を描いた柴門ふみが、自身の体験を元に嫉妬の正体に迫る1冊!

 

恋愛というよりは、恋愛に付随して発生する「嫉妬」についての本です。

え?しません?

彼氏のTwitterのタイムラインとか見て、プレーボーイっぽいツイートにいらっとしたりしません(妙に具体的

常々、嫉妬というものを押さえる方法を考えていたからか、気になったヒトコトは多め。

自分とは関係のないフィールドで起こっていること、何も自分に引っかかる要素がないこと、そして、相手がその「幸福」や「栄光」を享受するための努力を知っていること。この条件が揃っていれば、ほとんどの場合において、嫉妬の念は起きない。

思春期というのは残酷なことですが、自分が集団の中でどの位置にあるかという現実を思い知らされていくプロセスでもあります。

彼女が自慢したいのは、品物そのものかというと決してそうではなく、「私はそれだけの価値のある女なのよ」ということなのです。

(女性は)自分の周りに自分のほしいものすべてが揃っていて、自分好みに暮らせていければ、それで幸せなのです。

男性とは、このように、とにかく社会的な場面の「手柄」や「成功」に敏感に反応します。片や女性はといえば、そうしたものには、さほど興味がない。女性の関心が集まるのは、あくまで相手が「幸せ」を感じているか否かです。  

とにかく男性は、自分を縁取るものがほしい。それも権威があればあるほど、数も多ければ多いほど安心できるらしい。

(男性が有名人を射止めた男性に嫉妬するのは)世間的に知られていて、一応、才色兼備とされている彼女たちを自分の一部にできた、その同性のステイタスに対して、何より嫉妬を覚えているのです。

「名刺やカードや車というのは、男にとって自分を表現する一部なんですよ」

 

今回はあえて分けませんでしたが、男性と女性では「嫉妬」する点が違う、と言うことがわかりやすく書かれています。

 

まぁでも結局はこの一文に尽きるかな。

ある人をすごく妬ましいと思ったら、その人がやっていることが、今自分がやりたいことなのだ。

 

他人を羨ましい…と思ったときは、自分が抑圧されているとき。

ぎゅうぎゅうに縛り付けている自分をまず、解放してあげましょう♡

 

 

 

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伊藤春香先生の本を読んだときも思ったのですが、

librarian-kinu.hatenablog.com

 

マイナスのエネルギーも自分の糧になるんですよね。 

だからって、なんでも言っていいって言ってるんじゃないからね?言葉の暴力、ダメ絶対。

嫉妬をはじめとしたマイナスの感情を他人にぶつけるのではなくて、自分が動くエネルギーにできるかどうか…これが成功するかどうかの分かれ目になるのではないかと最近思っています。