ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

人生がときめく片づけの魔法

今年の目標は、自分のいる場所に風を通すこと。つまり部屋を綺麗に保つことです。

以前、だいぶ整理したはずなのですが、やっぱりちょっとごちゃごちゃしている気がしたので、片付けのバイブルである近藤麻理恵(こんまり)先生の本を再読中です。

 

せっかくなのでみなさまにもご紹介しますね。 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

内容はこんな感じ。

【世界でシリーズ300万部突破!】

米国「TIME(タイム)」誌 世界で最も影響力のある100人に選ばれました!

ニューヨーク・タイムズ No.1ベストセラー!

この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」について書いた本です。

「そんなことはありえない」
そう思った方にこそ、じつは読んでいただきたい本でもあります。

 

近藤麻理恵(こんまり)先生の片付けが印象的なのは、片付けそのものよりも、自分の理想とする生活と向き合う時間が長めにとられている こと。

また、その脳内会議の結果「残さない」と決めたものに対しても優しいところが、キヌのお気に入りです。

なんか昔、テレビか何かでタレントさんが片付けをやってる番組を観たときのトラウマがまだあるんですよね。汚部屋の真ん中で「片付けできない私がイヤ〜人の好意を無駄にしてる〜」って号泣しているシーンだったんだけど、片付けできない=人格否定ってなったら、ますます片付けしたくなくなるじゃんかって…片付けはそこまで好きじゃないので、つい。

 

今回の再読で、キヌが改めてマークしたのはこんなヒトコトでした。

そもそも、部屋が自然に散らかることはありません。住んでいる自分が部屋を散らかしているのです。

人がモノを捨てられないのは、

まだ使えるから(機能的な価値)、

有用だから(情報的な価値)、

思い入れがあるから(感情的な価値)。

さらに手に入りにくかったり替えがきかなかったりする(希少価値)。

(片付けの順番)は本塁、書類、小物類、そして最後に思い出類。

母親という名の、愛ある不要品回収業者

他人の片付けられていないところを指摘したくなるのは、自分の片付けがおろそかになっているサイン

(服を捨てるときは)「買った瞬間にときめかせてくれて、ありがとう」「私に合わないタイプの服を教えてくれてありがとう」

「ときめかないけど、捨てられない」モノに対しては、一つひとつ、その本当の役割を考えてあげること。

でも、大事なのは、どれを残すかです。どれといっしょに生活を送っていくと自分の人生はときめくのか、まるでお店の陳列棚から大好きなモノを選ぶような感覚でときめくモノを選ぶのです。

プレゼントはそのモノそのものより、気持ちを届けるモノです。だから、「受け取った瞬間のときめきをくれて、ありがとう」といって捨ててあげればよいのです。

せっかくの楽しい旅行に、古い化粧品をこわごわ使うのはチャレンジ精神が旺盛すぎます。

モノを買ったらすぐにパッケージから出して収納しましょう。

情報のざわざわ感

商品の包装シールはすぐにはがす。

危機感を感じているだけに多い(笑)

 

…とはいえ、こんなんいっぺんにやると頭がパンクします。少なくとも、キヌはします。

 

今回の片付けでキヌが意識することに決めたのはこのよっつ。

散らかる原因は「元に戻せない」から。つまり、使う時の手間より、しまうときの手間を省くことを考えなければいけない。

「捨てるのはもったいないから部屋着にします」は禁句

誰に見られるわけでもない、だからこそ、最高にときめく部屋着に着替えて、自分のセルフイメージが高まるようにすべき。

本はタイミングが命。出会ったその瞬間が読むべき「時」なのです。

(「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」以外の)書類は「全捨て」が基本。

 

伊藤馨子先生からも「不要なものを片付けること=過去との決別」と言われたことだし、すっきりとした必要なものしかない空間を目指すぞー!

とりあえず、なんとなく部屋の隅に置いてあった書類は全捨てしました♡

 

 

 

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