ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

ランチのアッコちゃん

最近、ランチについて悩んでいます。

下の階のイタリアンのランチメニューの片方は必ずキヌの苦手なオイルパスタだし、駅前のパン屋は3軒とも綿を噛んでいるような食感のあまったるいパンしかない。300メートル離れた和食の店は味も量もぴったりだけど、お昼はとても混んでいて昼休み時間45分以内では食べ終わらない…OLの悩みは尽きません。

 

…という訳で、本日はランチと言えばのこの本を。

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)

 

個人的に言えば、金属のお弁当箱&おかずとご飯の同居は嫌だけど…(ワガママ

 

あらすじはこんな感じ。

発行部数12万部を超え、著者を一挙に若手人気作家へと押し上げた注目作がついに文庫で登場! 彼氏にフラれて落ち込んでいた派遣社員の澤田三智子は、畏怖する上司、通称“アッコ女史"こと黒田敦子部長から突然、一週間のランチ交換を命じられる。アッコ女史の風変わりなお昼のコースを巡るうち、自然と活力が湧いている自分に気づいて……。表題作ほか、「読むと元気になる! 」と絶賛され、本屋大賞にもノミネートされたビタミン小説。

 

アッコ女史のキャラがとってもいいんです。社外にこういう姉御が欲しい。

キヌの好きなヒトコトをずらずらっと並べていきますね。

わかるなぁ。女の子同士って時々険悪になるものね。そういう時は、みんなの話の流れに合わせるんじゃなく、自分から話題をふればいいのよ。こちらから提供できるネタが多ければ多いほど、人間関係って楽になるわよ。ささいな、くだらないことでも構わないから。

(誰かと食べると長生きするという話から)

誰かと一緒に食事する時って、品数が増えることが多いし、温かい汁物も一緒にとるようになるじゃない。だから消化が良くなるの。時間をかけてゆっくり食べることになるでしょう。自然とよく噛むようになるから食べ過ぎなくて済む。いいこと尽くめよ。

残業してるっていう満足感で、どんどん自分に甘くなるし、効率は悪いし、疲れは残るし、プライベートな時間を割くから、新しいアイデアは生まれにくくなるし。 

 

ちなみにこれ全部、主人公である三智子さんのお悩みに対しての答えです。

カッコええ…!!!

こういう先輩になりたいよね。というかなるよりむしろ、こんなメモしたくなるヒトコトを持っている姉御が欲しい。大々的に募集したい。

 

最後に、話は変わりますが(えー

やっぱり1日の食事の1/3を占める昼食には妥協をしたくないので、ランチの開拓、頑張ります!

 

 

 

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柚木麻子先生の本は以前もご紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com