ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

ヒップな生活革命

キヌは、自他共に認めるほぼ日ラバー。

ほぼ日手帳、ハラマキ、毛糸のパンツ…常に何かしら持って(履いて)ます。いつかほぼ日の糸井社長と対談するのが、沢山ある夢のうちのひとつ。

 

…という訳で(どういう訳だ)、今日はほぼ日の連載で気になったこの本を。

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)

 

内容はこんな感じ。

アメリカから、変革の波が広がる。

アメリカ人の意識が、大きく変わり始めた。

抜群においしくなったコーヒー、「買うな」とうたう企業広告、地元生産を貫くブランド、再燃するレコード熱……

サブプライム金融危機を受け、新たなる「ヒップスター」たちが衣食住の各所で変革の波となり、大企業主導の社会の中で独立した場所を広げている。

私たちは無力ではない。

ニューヨークに住みアメリカ文化を追い続けてきたライターが、現地で進化する「生き方の革命」をレポートする。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第11弾。

 

キヌは残念ながらアメリカに行ったことがないので、

自分の資質ををお金に換える能力が高い&それ以外のことはHAHAHA!で済ませる というイメージしかなかったのですが(完全に友人のせい

 

この本で随分イメージが変わりました。

考えて販売し、考えて消費する。この関係が成り立てば、もっともっといいものができるなぁって思って。

販売側の姿勢と消費側の姿勢、分けてご紹介しますね。

《販売側》

食べ物の価格を下げるのには無理があります。食べ物が安かったら、誰かがどこかで損をしているということなのです(アリス・ウォータース) 

Don't buy this shirt unless you need it.(必要じゃないなら、このシャツは買わないで)

僕らの課題は、環境に対するインパクトを最小限に抑えながら、またサプライチェーンの長さを最短にしながら、どれほどクオリティの高い商品を作れるか(エイブ・バーマイスター&タイラー・クレメンス)

《消費側》

消費に対する価値基準が、ラグジュアリーから実質へ

プラスアルファの価値観

自分がいま着ているシャツが、手に持っているバッグが、どんな人の手によってどう作られて、どうやって自分のもとまでやってきたのか、という視点。

自分になるべく近い場所で作られたものを応援すること

お金は天下の回りものと言いますが、やっぱり応援したい企業やひとにどんどん渡していきたいなと去年ぐらいから思い始めました。

そうしたら、ものをもらってハイ終わりの平面的な消費じゃなくなるなと。 

キヌは輝業にも関心があるので、このへんもマーク。

「他人の都合で将来を左右されることにうんざりして」自分たちのビジネスを立ち上げることに決めた

自分が自分のボスになることで自身の労働時間や勤務時間をコントロールする。

時間と精神的なメリット。割と現実的ですね(笑)

でもやっぱり何よりこれかな。

自分の手がとどく範囲で自分にしか作れないものを作ること、自分がいる場所でしかできない創作をすること

去年、手相を見てもらったとき「あーあなた会社員向かないね!窮屈なとこいるとつまんない人間になるね!」って満面の笑顔で言われたのを、いまこのタイミングで思い出しました。

今年は、キヌの内側に眠る作りたい欲を爆発させたいです。押忍。




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この本に興味を持つきっかけになった連載もとっても素敵なので是非。

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今まで書いたほぼ日関連の記事はこちら。

librarian-kinu.hatenablog.com

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