ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

キヌが中国に留学してたとき、クラス対抗のスピーチ大会があって。うちのクラスも一丸となって応援してたわけですよ陽気なアメリカン(うちのクラスの代表)を。でね、あれ、参加必須の筈なのにイスラエルのEちゃんいなくね…と思ったら斜め前にいたよね。

フランス人彼氏の膝の上 に。

「フランス人」「アムール」という単語を見るたびに、このときのこの光景を思い出します。

 

という訳で、今日はこの本をご紹介。

パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

 

内容はこんな感じ。

恋愛至上主義そして美至上主義の街パリ。

幾つになっても美とアムールに溢れる日々を送るパリのマダム達にその秘訣を現地取材!

全ページ、豊富なカラー写真とともにお届けします。巻末に登場スポットMAP付き!

パリのマダム、ムッシューは、どうして歳を重ねるほどに魅力的になるのでしょう?

生涯恋ができるのでしょう?

その秘訣をパリに住むさまざまなR45世代に取材!

センシュアルな美しい人生ガイドとなりました。 

 

キヌが気になったのはこんなヒトコト。

満月の夜、全裸になって自宅のプールで泳ぐのは百歳のマダム。月光浴をするにはこれがいちばんというご意見。

「彼に飽きたら、次はどんな男にしようかな……」

「日本の男性のロリコンは有名だよ。とにかく、若い女の子が好きだね。自分に自信がないマザコンの証拠だね」ーアラン・58歳/美容外科医/子ども2人/恋人と半同棲

若い子のほうがいいと無防備に表明するなんて、「ぼくは男として自信がありません」と公言しているようなものだよね。実際、日本には、男としての自分に自信がない、しかも、それを自覚していない男性が多い。自信が無いから、年齢的、社会的な優位性を、女の子との関係に投影しようとするんだよ。

(口説き文句は)基本、”聴いている相手がその言葉で極上の気分になること”が大切です。

「だって、本当によいものなら、コロコロ変わらないで存在し続けるはずよ。しょっちゅう変わって新しくなるなんて、本物ではない証拠じゃない?」

好きなものを食べて飲んで、恋をして、好きに生きているのさ。

キヌは生まれ育った日本が大好きですが、他の国のいい習慣は積極的に取り入れて生きたいなと思っています。なにより自分のいる「枠」の外にあることだから面白いし。

今回は本のテーマが恋愛なので恋愛ばっかりだけど(笑)

 

本に関してのヒトコトも素敵でしたよ。

「なぜ、木陰で本を読むのかって?だってセクシーに見えるでしょ?インテリ女は色気がないなんて、日本人男性は不思議なことを言うのね」ーマドレーヌ・38歳/会社員

欧米では、インテリジェントであることがセクシーの条件のひとつです。教養、知識、ユーモアのある洒落た会話ができるのがセクシーであることの大きな要素なわけですから、心も感性も豊かにしてくれる読書は、実は、欲望と快楽の最強のツールなのです。

欲望と快楽の最強のツール

キヌにとって、読書は完全に趣味なので、あんまり恋愛に応用しようとは思わなかったけれど。せっかくいつもどこでも読んでいるので、フランス人を見習って、恋愛にも利用してみたいと思います(笑)

 

 

 

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フランス人関連(ザックリ)は他にも下記でご紹介しています。

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