ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)

起業したいと思ったとたん、起業している人と知り合う機会が増えて驚いています。キヌです。

人間の脳は意識を向けているものしか見えない、って本当だなと思いました。

 

…という訳で、本日は輝業マインドを呼び覚ます本を。

和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)

和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)

 

内容はこんな感じ。

「日本の宝物に、なんで大人たちは気づかないんだろう?」

業界の常識を打ち破った、若手ベンチャー経営者の挑戦記

「和える」の活動は、NHK総合おはよう日本」、NHK Eテレ「Good Job!会社の星」、日本テレビNEWS ZERO」「スッキリ!!」、TBS「夢の扉+」、フジテレビ「ニュースJAPAN」など、各種メディアで話題となっている。

 

0から6歳の伝統ブランドというコンセプトが気になっていたaeruの創業者、矢島里佳先生の本。

 

社名の由来からして、心を掴まれました。考えたことなかったもん。

「混ぜる」は、異なる素材同士が混ざり合って、別のものが生まれること。けれども「和える」は、異素材同士が混ざり合って、別のものが生まれること。異素材同士が互いの魅力を引き出し合いながら一つになることで、より魅力的な新たなものが生まれる。

いいよね、こういう会社…

心豊かになるようなホンモノ

アーティストというのは、自分の作りたいもの、表現したいものを作る人。一方、職人というのは、オーダー主の想いを汲んだうえで、その思い以上のものを出してくださる人。

モノの時代から感性の時代 

キヌは自分が手芸好きなことも影響してか、少量生産しかできないくらいに手間をかけられたもの が、昔から大好きで。

手でものを作るってすごいことだよなと改めて思いました。

 

もちろん普通のビジネスに使えそうなヒトコトもたくさんありましたよ。 

直感を信じ、それを徐々に言語化し、人に説明できるところまで落とし込めたら、その直感は進むべき道

値段が高いと感じるのは、その価値がわからないから。

本当に困っているとき、社会に必要とされている限りは、助け舟がくる。

 

今日から心がけようと思ったのはこんなところ。

出会った人が何者なのかを詮索するのではなく、今、自分の目の前にいる人との時間を大切にする。 

特にお金の使い方に関しては、意識しようと思います。

日々のお金の使い道も、私は投票行動だと思っています。自分が「これは!」と感じるものにしっかりと投資し、残したいものを指示すること、それを行動で示すべきと考えています。

「いいな」と思ったものがあれば、それを生み出した人に対して、価格を値切るのではなくその価値を認め、貨幣を交換させて頂く。

いいものを残すためには、それを多くの人が買うことが必要で。このブログも、そういう「いいもの、そしていいものの作り手への投資」を促進したくてやっている面もあります。

 

さてと。気になってたあの本、買付けに行こうかな(笑)

 

 

 

 

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aeruのサイトがまたとっても素敵なので、気になる方は是非見てみてください。

自分に出産予定が皆目ないのが残念だ。

 

ちなみにキヌはこのブランケットが気になっていて、購入を検討しています。実店舗行って触ってこようかしら。

www.aeru-shop.jp