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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

アミ 小さな宇宙人

以前の宇宙人記事のときにさらっとアミのことを書いたんですけど、まだブログでアミを紹介してなかった…

という訳で、本日はこの本をご紹介します。

 

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

アミです(もうちょっとひねろうよ

あらすじはこんな感じ。

すてきなほほ笑みと子どものような愛らしさをたたえた宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるというお話。  南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。 著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。 さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。 あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。

…何でかは知らないけど長いわっ 

ここの部分だけ読んでくれたら充分です。

少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人との感動のコンタクト体験。宇宙をめぐる旅の中でペドゥリートは、地球がいまだ野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教わる。世界11カ国語に訳された不朽のロング&ベストセラー待望の文庫化。

ちなみにひとにおススメされた本でした。 

さくらももこ先生の挿画で話題になった本ですが、キヌが本代にここ(月10万)まで糸目を付けなくなったのはさすがにここ数年(そも就職して自分の収入が発生したのがここ数年)なので、おススメされるまで未チェックだったのです。

 

読んだらもう、明日からの指針にしたくなるヒトコトがいっぱいありました。

なんど読み返してもほとんどアミ語録なのですが、ずらずらっとご紹介しますね。

こういう発刊年が古いベストセラーを読んでアタリだと、どうしても「もうちょっと早く読んでいれば…」って思っちゃいますね。でもそうしてたらここまでハマらなかったかもしれないし。少なくとも宇宙人に対してこんなにオープンではなかったし。人生は起こるべくして起こってるなぁ…

どうして、じっさい起こりもしないことに頭をなやませて、現実を犠牲にしなくてはならないんだい?

人生が提供してくれたすべてのものに目をむけるようにつとめてごらん。

現実はもっと単純で美しいものなんだよ……

ものごとを問題としてとらえるのではなくて乗り越えるための自分じしんへの挑戦として解釈しているんだよ。

また、他人に”勝つ”、他人より上に抜け出すという考えだね。それは競争だし、エゴイズムだし、そして最後には分裂だよ。そうじゃなくて、ただ、自分じしんと競争して自分じしんにうち勝つべきなんだよ。

外部にはらうのとおなじくらい、自分じしんに注意をはらっていたら、たくさんのことが発見できるんだよ……。

真実だけが美しいんだよ。

自分じしんになること、これがゆいいつ、ぼくたちが自由を手に入れる道であり、それ以外の自由なんてありえないんだよ。

 

 キヌがいま一番レベルでささっているのが、このヒトコト。

ちょっとでもいいから、考えることをやめてごらん。ずっと幸せになれるよ。

愛がないんだね。エゴイズムだよ。代償がなにかもらえないなら、なにもあたえないなんて…… 

 

最近、恋愛が上手くいかなくてオーバーヒート気味で。

ちょっと焦ってるのかも。頭を働かせすぎなのかも。「いま」に、そして「目の前にいるひと」にきちんと向き合えてないのかも。

今日は頭を少しお休みさせて、自分らしく生きてみようと思います。だからブログもこれでおしまい(笑)

明日はアミの続編をご紹介しますね!

 

 

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