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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

もどってきたアミ 小さな宇宙人

昨日の今日でこんにちは。高橋キヌです。

ご心配おかけしました。いっぱいいっぱいになってしまった時は、身体と心に1日何も入れないで、ひたすら寝ます。それだけです。

 

本日は予告通り、アミの2巻めをご紹介します。

もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)

もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

あらすじはこんな感じ。

愛と調和に満ちた世界が、どんなにここちよくすてきなものかを教えてくれた宇宙人アミ。そのアミが約束どおり帰ってきた。『小さな宇宙人アミ』第2作。地球の少年ペドゥリートは、前回、我執を捨て、他者と親しく交わり、人生や他者への愛に満ちた人々たちの住む理想郷の素晴らしさを学んだ。愛の素晴らしさはわかったのだけれど、その素晴らしい「愛」を生きることはどうしてこんなに難しいのだろう。自分の中にもある憎しみや悪意をどうすればいいのだろう。今回ペドゥリートはさまざまな人との出会いを通じて、さらに「愛」についての認識を深めていく。 ペドゥリートはアミに案内されて「地球救済計画」宇宙母艦の司令官にコンタクトし、「愛」を内包する世界観・宇宙観の深さ、大きさ、そして絶対的な美しさを知る。愛とは宇宙の摂理、すなわち神。そのとき、ペドゥリートには愛を学ぶ確固とした心構えができるのだ。そして、アミはペドゥリートを、不完全な世界に不完全な人間として生まれながら、愛を見いだした、ある男に引き合わせる。ペドゥリートにはその男に親しみやすいものを感じるけれど、かといって立派な人格とは言い難いと感じるのだが…。 今回、もうひとつの、そして最も重要な出会いは、運命によって結びつけられている永久の伴侶「双子の魂」とのものである。時と空間を超えて結ばれる魂のイメージ描写がとても美しい。 これらの出会いが第3巻『アミ 3度目の約束』で結実していく。ここまで読んできたら第3巻までぜひ読み進めてほしい。

例によってここだけ読んでもらえれば大丈夫です。

アミとの宇宙旅行体験を『アミ 小さな宇宙人』として出版したペドゥリート。アミは本を出せばまた迎えに来てくれると言った。ようやくもどってきたアミ。しかし、円盤の中には異星の少女ビンカが同乗していた。

『アミ』を読んだ直後に読めた訳じゃなかったんだけど、すっと入って行けました。

 

シリーズ2作目も素晴らしいヒトコトがたくさんあったので、ご紹介します♡

なにごとも度を超すのはよくない。たとえ、美しいものについてでもね。

ものごとにはすべて、それにふさわしい時機や年齢というものがある。

それはどうでもいいことなんだよ。過去にもどるのはなんの意味もないからね。たいせつなのはつねに現在だよ。

いっしゅんいっしゅん、すべてが美しいよ。本当に見ることを知っている人にとってはね……

頭というのは、ちょうどおしゃべり好きのオウムのようなもので、ほんのいっしゅんたりとも沈黙できないんだ。

やりとげたいって熱望するんだよ。できるんだって実感することだよ。

自分より少しでも上にいる人の教えてくれたことをきちんと消化することができれば、それでじゅうぶんなんだよ。

ふたつの魂が愛によって結びついたときには、コミュニケーションはもう時間や空間に支配されないんだよ。

執着とは制限された愛のことだ。でもほんとうの愛に制限はない。

おとなたちの嘲笑や武器や”そんなことムリだよ……”のセリフは、おとなたちにまかせておけばいい。

 

キヌがいま、心がけているのはこの2つ。

他人の言うことばかり気にせずに自分じしんになれることを学ぶんだ。

神やだれかがやってくれるのをまっているのではなく、自分たちで行動することだ。

確かにキヌは他人の意見満載の本が大好きだし、特にスピリチュアル本なんて神秘的な感じがして大好物 ですけど。
でもね、やっぱり三次元で厚みを持って生きている以上、ある程度地に足を付けて自分でどんどん行動していくことが大事なんじゃないかなと思うのです。これキヌなりの戒めね(笑)
 
自分のままで、やれることから一歩ずつ。
ゆっくりじっくりやっていきたいと思います♡

 

 

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この間、このエッセイを読んだら

さくらももこ先生が『アミ』の著者、エンリケ・バリオス先生と会ったときの話が収録されていて大興奮(ミーハー

こうやって本と本がつながっていくのも、読書を継続する醍醐味かもしれないなー