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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

国立大学の人は無条件に尊敬 しています。キヌです。

あんなに受験科目あるとかMAJIDE信じられない…キヌなんて、数学は算数(小1)のうちから諦めましたからね! 

 

という訳で、今日はこちらの本をご紹介。

世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

 

知り合い(の知り合い)の東大生が熱烈におススメしていた本です。

そうじゃなきゃ、こんな挑戦的な本を読める訳がない。

東大でバカとか!なんなんだよ!あんな科目数受けといて!!! ってなるわ。 

内に秘めた国公立大コンプレックスが爆発する(ちっとも秘めれてない

 

そんなキヌの反応を見越したかのように、冒頭で「バカ」に対する定義付けがされてました。

バカを貫くことは、世間の常識を疑い、常識と戦うことです。

そして世間の常識を徹底的に疑い、そこから「新しい常識のあり方」まで考えられる人のことを人は天才と呼ぶのです。

天才は、枠組み(ジャンル)そのものを自分の手で生み出すことができるのです。

 

…とすると、世間一般の人(常識のある人)はみんなバカじゃないってなるのか。

というか、人間は「一般人」と「バカ」に二分される ってことになるのね。で、「バカ」は自分なりの常識を構築できれば、「天才」になることができると。

 

バカになるための方法(無駄に語弊がある)も書いてあったのですが、この要件は割とクリアしていました。

「誰もやっていないから価値がある」「人と違うことに価値がある」

思考パターンを変えるためには、生活パターンを変える。ひとつでも多くの「みんなと違う行動」を増やしていくのです。

要するに、キヌは 残念ながら既にバカ ってことですね。

わかります。そのせいで「みんな同じが当たり前」の小学校でどんなに苦労したことか(以下略

ただアウトプット量が少ないなぁというのは反省点なので、これから増やしていきたいところ。

 

バカになる条件はクリアしていたからか、キヌはこれからのビジネスに関連する言葉の方が刺さりました。ずらずらっとご紹介しますね。

ブルー・オーシャン、つまり新しい市場とは「探す」ものではなく、自らの手で「つくる」ものなのです。

「いま世の中には、なにが不足しているのか」というように、将来のあるべき姿から考えていく。

本物のアイデアとは、コンセプトのあとからついてくる。

人間力を育てる近道は、他人のお世話をすること

キヌは常識の方が欠損している(これはこれで結構大変なんですよ)ので、自分の生き方を常識に合わせるってことは できない しないのですが、やることを「自分のいまできる範囲」に集約してしまうことは往々にしてあります。

 

できることなくて、何がしたいのか考えること。

過去や今の自分をつつき回してないで、将来の自分の姿に目を向ける。

この訓練が必要だな、とこの本を読んで思いました。

 

 天才とは特別な才能を持った人というより、純粋に人一倍の努力ができる人であり、その努力を他人に見せない人なのです。

生き方が天才な人の辞書には「そのうち」という言葉がないんですね。

 

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イラストも可愛いので、おススメです♡ 

 

 

 

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ちなみにこの間プレゼンしたときは、この本のこの部分を意識しました。

プレゼンとは、そして論文とは、自らの成果を過不足なく発表するだけでは意味がなく、聞き手や読み手の感動を引き出すべきものなのです。

 

仕事上でプレゼンする機会はないのでどうなるもんか(内容考えてないし)…と思ったんですが、この1点を意識するだけでもかなり出来が違うと思います。