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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

赤ちゃんのいる日々―yoshimotobanana.com5

ベリーダンス仲間の赤ちゃんがそろそろ生まれそうなので楽しみです。キヌです。

キヌの人生にはいまのところ出産計画が織り込まれていないので、こと赤ちゃんに出会える機会ってなくってですね。


本の中くらいでしか(お前はいつもそれだな

 

という訳で、本日はこちらの本を紹介します。 

赤ちゃんのいる日々―yoshimotobanana.com5 (新潮文庫)

赤ちゃんのいる日々―yoshimotobanana.com5 (新潮文庫)

 

内容はこんな感じです。

出産から約半年が過ぎた。子育ては体力だと痛感する。仕事はいままでの何倍も時間がかかり、ストレスと寝不足が続くとたちまちおっぱいも不味くなるらしい。それでも赤ちゃんと意味もなくたわむれていると、これこそが人生だと思えてくる。疲れることすら素晴らしい、と感じる。家に明かりをつけて、愛する人とごはんを食べて──人間を幸せにするものは、やっぱり人間なのだと思う。 

本ブログで何度もご紹介している吉本ばなな先生の本。

キヌの目標は、日常生活の気づきがそのまま1冊の本になるような作家になること。そうまさに、吉本ばなな先生のような…

この本を読んでいたら、人生の一大イベントである出産までにはそういう人になっていたいと思いました。そう何回もある訳じゃないから、なにか自分の感じたあとみたいなものを形に残しておきたい。言葉を、磨かねば。

 

キヌの好きなヒトコトはこんな感じ。

すべすべの幸せ

毎日忙しいので、体が置いてきぼりだ。 

大したことはなにもできないけれど、せめて買いたくない店でものを買わないということをしようと決めている。

みんなストレスが悪い。なんとかしよう。

なんとかしようと言いながら、死んでいった人をいっぱい知っているので、実現しよう。

「この人はどうせいつもいる」と思っていると、なにかと感情の扱いや時間の過ごし方がずさんになってしまう。

味がよみがえらせた思い出の温かさ

 

出産経験がなくても、ぐさりとくるでしょう?

ちなみにキヌがいちばん心に残っているのはこのヒトコト。

愛情ととかもてなしのかけらもない食べ物は、餌以下だと思う。

忙しくて昼食を適当にすませようとしているときに、よく頭に響きます(笑)

あ、私、自分に餌食べさせようとしてたって。

なんでだろう、自分ってないがしろにしてしまいがちですよね。自分がいないと、この世界のどんなことだって経験できないのに。

 

まず、自分をいつでも優先しましょう。それができたら、誰にだって何にだって、優しくできるはずだから。

キヌはそう、考えています。

 

 

 

【お仕事ブログはじめました】

キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについてはこちら。

>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

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今読み返したら、このヒトコトもささりました。なんだろう、やりかけのことがたくさんあるからかな?

流れのあるものは、必ず、形になる。

いつか、実現させたい。

まぁ仕込み期間も楽しいので、ゆっくりじっくり形にしよっと♡

 

赤ちゃん関係の本ではこちらもおススメ。

librarian-kinu.hatenablog.com

 

吉本ばなな先生の本は下記でも紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com

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