ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

時給100万円の会話術

以前、5歳年下の男の子から海が見えるホテルのレストランに呼び出されたことがありました。で、 こう言われたんですよ。

「僕、見てわかると思うんですけど、今までずっと彼女がいなくて。何か僕にモテ方を教えてくれませんか?」

 

このロマンチックなシチュエーションで言うセリフがそれ?!

…うん、君がモテないの、よくわかる。

女性を目の前にして「あなたは好みではない、だけど、次に好みの女性に会えたときに参考にしたいから何がしかのフィードバックをくれ」っていうその姿勢がもう、モテないよね。

言葉を飲み下すのが大変でした。あのときはシャンパンがんがん読んだもん。

 

モテたいならモテ本のひとつも買って自学自習しろ よってことで、本日はこの本をご紹介。

時給100万円の会話術 (ロング新書)

時給100万円の会話術 (ロング新書)

 

モテるかどうかは、第一印象×会話で決まると思っています。

そもそも異性と会うのに、最悪な第一印象を与えそうな身なりで行く人の方が少数派だと思うので、会話の方法さえマスターすればモテはします。これ絶対。

 

会話のプロって言ったら、今も昔も水・商・売。ホストさんやホステスさんは、夜のカウンセラーですからね(なんだろうこのいかがわしい言い回し

ちなみにキヌはこの対談記事で夕聖先生のことを知りました。

内容はこのヒトコトに集約されているかな。

会話の基本は、相手の中に眠る宝物を探すことだと思います。どんな人でも宝物を持っています。宝物を持っていない人なんて一人もいません。

 

キヌがメモをとったのはこんな感じです。

「キレイですね」と褒めるよりも「どうやってそんなにキレイにしているんですか?」

会話の基本は、相手の嫌がることはしないことだと思います。自分が聞きたいことを尋ねるのではなく、相手が話したいことをうまく引き出してあげるように会話を進めていくのがコツになると思います。

相手の情報を覚えるときのコツは、なんでもいいので、相手の目立つところをまず覚えるようにします。その次に名前を覚えるようにします。

そうすると、次にその人に会ったときに、相手の目立つところに目が行き、そこから名前がスルッと口に出てくるはずです。

万が一、人間違いをした場合は)「あれ、夢でも見たのかな」なんてごまかし、すぐに話題を変えれば大丈夫です。

連絡の取れなくなった相手に)メールを送るタイミングは相手の仕事の休み明けがベストです。相手が忙しいときよりも、休みをとってリフレッシュしたタイミングでメールを読んでもらうことが大事だと思います。

 

会話の主役は自分じゃなくて、自分の相手 なんだよなあと改めて思いました。だって、ただ自分の話がしたいだけなら、こうしてつらつらとブログに書いたり、独演会でも開けばいいわけで。

せっかく双方のコミュニケーションがはかれる機会があるなら、できるだけ相手の話を聞きたいなあ。その方が、自分の知らないことを知れて楽しいしね。

 

キヌもやってるなと思ったのはこのあたり。

相手の誕生日や記念日や出会った日など、特別な日付まではさすがに記憶しづらいと思います。そういった情報は、相手がトイレなどで席を立ったりした隙に携帯のカレンダーにすかさず書き込んでおきます。そういう特別な日には、メールを送ってみたり、ささやかなプレゼントを贈ってみたりして、何かしらのアクションを起こすようにしています。

相手は何をもらったらうれしいだろう?

どんなものをプレゼントしたら毎日使ってくれるだろう?

相手が好きそうで、ずっと傍に置いてくれそうなものだと効果てきめんです。

まあ、単純に相手に喜んでほしいだけなんですけどね(笑)

 

 

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