ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

ネムルバカ【1巻完結】

月に1回くらい、どうにもやる気が起きないときがあります。

キヌはこの状態を「心が渡仏している」と勝手に言っているのですが、この期間はもう、何をやっても心ここにあらずで。作業も失敗が多くなってしまうんですよね。

そんなときは、学生ものの漫画をよく読みます。

 

今回ご紹介するのはこちら。

ネムルバカ (RYU COMICS)

ネムルバカ (RYU COMICS)

 

あらすじはこんな感じ。

大学の女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカ&<後輩>入巣柚実。バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののない後輩はバイトの日々…。ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人にはそれなりに切実だったりもする<大学生>という不思議な時間――。ぐるぐる廻る青春のアレやコレやを描いた大学生日常ストーリー!

 

何をかくそうそんなに真面目に勉強していなかったので、大学時代はかなりのんびりしてました。

今だってそんなに忙しくないくせに、ときどきそれが無性に羨ましくなります。

羨ましがれるのは、時間が経ったせいで細かいところが思い出せないってだけなんですけどね。

デカすぎる目標を立てるのは
何も出来なかった時のカモフラージュかもしれないけど
やりたいことがないって公言するのも
何も出来なかった時の言い訳なんじゃねぇ?
やりたいことのある人とやりたいことがない人の間に
何かしたいけど何ができるのか分からない人ってカテゴリーがあって
8割方そこに属してると思うんだがね

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大学時代は、常に焦っていたような気がします。
 
周りのひとが自分よりもかなり大人に見えて。
何をしたらいいのかわからなくて。
やりたいことも見つからなくて。
 
今考えたらごちゃごちゃ言ってないで、手当たり次第にやってみればよかったんですけどね。「かっこよくなきゃいけない」と思い込んでいたので、何かに挑戦して失敗することが怖かったんです。
やらなきゃかっこよくなんてならないっつーの。
行動しなきゃ、未来は変わりません。少なくとも、今の自分が予想できる範囲を超えることはない。わかりきった未来なんて、開始5分でオチのわかる映画よりつまらないじゃないですか。
 
まだやる気は起きませんが、ずっと見ないようにしていたあの課題の下調べでもやろうと思います。とりあえずね。
 

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