ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

トランクひとつのモノで暮らす

小さい頃からトランクのデザインがとても好きで、いつか持ちたいと思っています。

グローブ・トロッターのCRUISE、ルイヴィトンのアルゼール…見ているだけでとっても幸せになれるような、そんなトランクを。

 

トランク愛ゆえか、この本にもすごく惹かれました。

トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす

 

内容はこんな感じです。

食器を7つにしたから、料理が楽しくなった。服を18着にしたから、凛とした佇まいでいられる。にほんブログ村ランキングなどで1位を獲得した人気ブログ「魔法使いのシンプルライフ」待望の書籍化!

この記事を書くにあたって、ブログをチェックしたらはてな民でした…なんだかうれしい。

ミニマリストというと、かつての断捨離アンよろしく「かっこよさのためにモノをバンバン捨てる」という 印象 偏見があって正直好きではなかったのですが、この本のこの部分を読んで考えが変わりました。

大切なモノがわかれば、そうではないモノを持たないという選択ができます。

 

キヌがメモをとったのはこんなヒトコトです。

手放したモノを見ていると自分にとっての必要条件がはっきりする。

手放せなかった理由を知ることは、自分が何に執着していたかを知ること。手放す理由を知ることは、自分が何を大切にしているかを知ること。

持つモノの適正量はひとによって違うと思います。私は、自分の適正量を考えるときに「一番忙しいときにきれいを保てるか」を指針にしています。もしも忙しいときに散らかってしまったら、出ているモノの分だけ許容量オーバーと考えてみるのです。

”いつか使う”は無責任。死蔵するのは、まだ生きている価値を、可能性をつぶしてしまうこと

本当は使わずに持っていることこそ、モノも空間も「もったいない」のです。持っているとなんとなく「大切にしている」気がしてしまいます。

あなたが触れたとき、身につけたとき、暑かったとき、モノだけじゃなくあなた自身が素敵に見えたら、それは相性がいい証拠。

 

この本にはいろんな「手放しにくいモノ」とうまくサヨウナラする方法が書かれているのですが、本への扱いがあたたかいところが好きでした。本って片付け本では邪魔にされがちなのです。  

私は本を、基本的に自分の所有物ではないと考えています。なんというか、天からの授かりもののような感じです。

・読んで誰かに紹介したいと思ったら、その本と相性のよさそうな人のところへ

・読んでしっくりこなかったら、サヨウナラ

・また読みたくなったら、そのときに購入

基本的に読み終わった本は手元におかず、何度も読み返すときだけ所有しています。

キヌもこのブログを始めてから、インプットしてですぐアウトプットできるようになりました。そうしたら以前よりも、自分がその本から学び終わったタイミングでちゃんとお別れすることができるようになって。

今も本棚には本が溢れてしまっていますが、本棚から溢れ出たときにはきちんと手放せるようになりました。

そういう意味でもアウトプット、読書記録はおススメです。 

 

他にも「いつかの自分」のためのモノを減らして、「今の自分」のために空間を使う方法が満載なので、把握していないモノに囲まれて身動きが取れなくなっている方は是非読んでみてください。 

 

キヌも今日から、モノを減らす買い物ルールを徹底したいと思います。

①迷ったら買わない、②1つ入れたら1つ手放す、③買いたいモノは、1ヶ月くらい考える

とりあえず、本以外の買い物ではね(笑)

 

 

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