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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

余韻の残る美人になる 気品の作法

もし結婚して子供が生まれて、その子が女の子だったら。東京ディズニーランドのプリンセス体験(パーク内でよく見るピンクのタスキ掛けたお姫様ルックの女児、あれですよあれ)をプレゼントしてもらう約束を、母から取り付けています。

なんならキヌが受けてみたいんだけどね!!!

残酷な年齢制限があってね!!!

 

でもそういえばプリンセスになるレッスン♡的な本を最近読んだな、ってことで本日はこちらをご紹介します。 

余韻の残る美人になる 気品の作法

余韻の残る美人になる 気品の作法

 

内容はこんな感じ。

美しいしぐさとマナーを心得た心遣いを身につければ「彼女のまわりだけ空気が違う」と言われるような「特別な人」になる。 

松平家の末裔、松平洋史子先生の本です。松平家といえば、日本史未履修のひとでも名前だけは知っている徳川家康のルーツをくんでいるわけです。世が世なら本当にお姫様。

いま、このブログを書くために松平洋史子先生のウェブサイトを初めて拝見しました。自己紹介のところに家系図が貼ってあるとかもう、新しいよね。

 

小さいときから徹底したお姫様教育を叩き込まれた先生が教える、ジャパニーズプリンセスレッスン。キヌが明日から実践しようと思った一部をご紹介しますね。 

 

こういった普段からの心構えだけでなく

嫉妬心をもつことは、その人より自分のことを下に見ているということ

自分を卑下していることになります。

人は、自分に自信がもてないと、「負けている」という感情をもってしまいます。

その気持ちは、心をどんどん汚してしまいます。 

自慢することがクセになっている人は、自分の生活を今一度見直す必要があるでしょう。

何に不満があるのか、どうして人からの賞賛がないと寂しくなってしまうのか。

自慢をすればするほど、自分の寂しさを周囲に伝えていることになると、知っておきましょう。

「貧しいとは、人のために何もできないこと」

松平家では「見栄は大いに張りなさい」と言われます。でも、この「見栄」は高価な物を身につけて、外見を飾ることではありません。

「見栄」とは、きちんと自分をつくり込む(相手に弱みを見せない)ことです。

 

明日から使えるライフハックがあるのも、この本のいいところ。

お皿の裏は、糸底も綺麗に洗い、黒ずまないようにします。

こうして裏が綺麗になったら表を洗います。

表に汚れを残したままにする人はいないでしょうから、この順番で洗えば全てが綺麗になるのです。

冬は熱いお茶を差し上げるために、厚手のお茶碗を選ぶようにします。夏はお茶がすぐ冷めるように、口の広いお茶碗を選びます。

自分が食べにくいと思うものは、お客さまには出さないほうがいいでしょう。これもひとつのおもてなしの心遣いです。

外食でデザートを選ぶときも、食べにくいものは避けたほうが、余裕をもって楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

 

特にこれは、すぐにでも実践できるなと思いました。 

箸帯を巻いている割り箸は、箸帯を破って取り出してはいけません。箸帯にはお客さまと、おもてなしをする側の心を輪(和)にできるようにとの思いが込められています。

はずした箸帯は「ご縁をありがとうございます」と言って、いただいて帰ります。

 箸帯は、箸の先にくるりと巻かれている輪っかのこと。たまに見ますよね。

キヌはこの意味を知らず、箸をクロスさせてから取ろうとしたりくしゃりと丸めてしまったりしていたので、次から気をつけようと思いました。無知って怖い。

 

こういう小さなことに気をつけていれば、爪の先からお姫様になれるのではないかと、キヌは半ば本気で信じています。 

 

 

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