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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる

ずっとそのスタイルに憧れていて、でもできなかったことがあります。

それが 小さなバッグで過ごすこと。

宮本佳実さんのセミナーに出たときも、ちょっと未来の小さな目標♡として掲げたのですが、まだ実現できていません。

 

本が大好きで常に持ち歩いている、ということもあるのですが、とにかく鞄が大きくて重いのです。

 

という訳で、今日はそんな理想を叶えるために手にとった、こんな本をご紹介します。

本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる

本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる

 

完全なタイトル買い です。

内容はこんな感じ。

たくさんのものを買い、どんどん捨てる。

そういうスタイルは、人の心を少しずつ殺伐とさせていきます。

それよりも、一生愛しぬきたいものを見つけ、ずっと手入れをしながら歩むこと。

そのほうが、どんなに幸せでしょうか。

著者が言う「ミニマムリッチ」とは、その極上の贅沢のことなのです。

 

最後まで読んでみたら、小さなバッグを持つことが目的なのではなく「自分が持つものに対してひとつひとつ明確な意思を持つ」のが目的だったんだけど(笑)

 

この本は元GUCCI JAPANナンバーワン販売スタッフ、横田真由子先生が書かれているのですが、セレブを相手にした仕事だけあって、仕事を通じて学んだ言葉が深かったです。キヌが好きなのはこのヒトコトです。

「もし20平米で月々10万円の家賃なら、1平米あたりの床は5千円でしょう。毎月5千円も払っている床に、これを置く価値があるかあるかを考えてごらんなさい」

所有するということは、そのものを置く場所を確保し、所有している間メンテナンスをし続けるということ。

その甲斐性が、自分にあるかどうか。

光野桃先生や近藤麻理恵先生の本を読んで、頭ではわかっていたのに、実際はできていませんでした。

 

ものはいったん手に入れると愛着も湧き、管理のコストとスペースをとられます。それだけのエネルギーをかけるに値するものかどうか、買う前に判断する目を磨きましょう。 

毎日に充実感をもたらすなら、修復してでも持ちたいものだけを持つこと。 

「あってもなくてもいいもの」は買わない。何かを我慢してでも手に入れたいものだけが、人生を豊かにしてくれる。

 

これからたくさんのときめくものに会うでしょう。

そのたびに、今の自分にこれを養う甲斐性はあるかどうか、きちんと確認したいと思います。

 

買って飾っていないあの絵、思い切ってお部屋に飾ってみようかな…

 

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とりあえず休日くらいは、小さな鞄で過ごしてみたいと思います。キヌの夏用お気に入りバッグはこちら。

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まだフタがしまってないんだよね。

中のものも選びぬかなきゃだなーとりあえず、コスメポーチの中身を厳選しよう。

 

 

近藤麻理恵先生の本は以前にもご紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com