ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

一流の人は、○○しない。うまくいく人がしない70の習慣

鞄の中に1冊は本が入っていないと、その日1日落ち着かない。

重篤な活字中毒(自覚あり)です。キヌです。 

 

だいたい自分の読書量はわかっているので、その日家に帰り着くまでには読み終わるかな?くらいの分量の本を鞄にいれています。

この本は、その日持っていた本が読み終わっちゃって、駅ビルで慌てて買った本。

内容はこんな感じ。

幸運と成功を手にするために、一流が「しないこと」を学ぼう。

一流になるためには、一流がしていることをして、一流がしていないことをしなければいいのです。

それだけです。

「自分がしていなくて、一流がしていること」というのは、まだ気づきやすいのです。

むずかしいのは、何をしていないかに気づくことです。

 要するに、一流の人が削ぎ落としている、ムダに気付きましょうって本ですね。

 

この本を読んだのはちょうどバーゲンが始まる前だったのもよかった。おかげで(?)今年のバーゲンは以前から目をつけていたブレスレットしか買いませんでした。

一流は家の中にモノが少なく、二流は家の中にモノが多いのです。

モノが増えるのは、中身のわからない箱が増えていくからです。

一流は、家のモノがすべて現役でまわっているのです。

セール品を買うと、お金とセンスの両方を失います。ただ、いらないモノが増えていくだけです。

中身に個性のある人は、オーソドックスな服を着ています。

奇抜で個性的な服を着ている人は、個性がない分、服で頑張っているのです。

一流は、いいモノを自分用にします。

 

普段から気をつけるようになったのはこのへんのヒトコト。

一流は鏡を独占しない。

 

女性は、鏡の前に立ったときに本性が出ます。

まったく無防備になって、まわりが見えなくなるからです。

一流のプレゼントは、飾るモノではなりません。

二流は飾るモノをプレゼントします。

送り手が見返りを期待しているのです。

 

一流のプレゼントは、体験です。

体験は形には残りませんが、心の中に残ります。

「お仕事は何をされているんですか」「ご出身はどちらですか」「どういうご関係ですか」と聞く人がいます。

これは二流の人がする三大話です。

 

相手がしない話は、それ以上詮索しなければいいのです。

実はまだ「しなくなった」だけで、何を具体的にするかは決めていないのですが(笑)

それはキヌの、腕の見せ所ですよね?

 

このすべての行動選択の芯になるヒトコトを胸において、今日も一流を演じようと思います。

今自分のしている行為が、子どもの前でもできるかどうかを常に考えるのです。

 

 

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この本の中にこんなヒトコトがあります。

二流の発想は、「役に立つならする。役に立たないならしない」です。

他人が何かをしていると、すぐに「それは何の役に立つんですか」と聞くのです。

そういえば、ベリーダンスを始めたとき何人かの人から「それってなんの役に立つの?」と言われて面食らったなあと。

趣味って役に立つからするもんなんだっけ…と思っていたけど、ただ単にその人の行動基準がメリットがあるかないかってだけのことだったんだなぁ。

 

メリットがあるかないかで、そのことをするかどうかのモチベーションに何も影響を受けないのが一流です。