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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

ココロオドル仕事を見つける方法

ここのところずっと就活アドバイスをしていたせいか、仕事に関する本がやたら目につきます。

本日はこちらの本をご紹介。 

ココロオドル仕事を見つける方法

ココロオドル仕事を見つける方法

 

内容はこんな感じ。

「どの仕事につけば、自分は幸せになれるのか?」この本は、誰もが持ったことのある、この疑問を解決し、「ココロオドル仕事=自分に合っていて、楽しくて、人から求められるような仕事」を見つける方法を書いた本です。

では、どうすればココロオドル仕事を見つけられるのか? それはなんと、興味を持ったこと、近くにあるものを手当たりしだいやってみて、あとは自然淘汰にまかせることです。

京大卒の帰国子女、外資系証券会社からフェイスブックジャパンのたちあげから、「ココロオドル仕事を探す」転職サイトを作り、ユーザー数5万人、登録社数1500社に成長させてきた著者は、「何をやりたいかは、考えないほうがいい」と断言します。

なんと、彼女自身も「実は私も、まんが家を目指したら、自然淘汰されて社長になっていた」のだというのです!

注目の若手経営者がはじめて語る、「本当にやりたいことの見つけ方」。

イラストも満載で、本に慣れない方も読みやすいはず。ぜひご覧ください。

 

最初の方にも

目の前にある気になることに、全部手をつけてみたら、いつのまにかそのうちのひとつを仕事にしていただけ。

こんな感じで出てくるんですが。

 

この本の内容をまとめるとこうなんですよね。

「働く意味は…?」「自分の天職は何だろう…?」とかそんなニーチェにも答えられないような難しいことをゴチャゴチャ考えてないで、自分に縁のあったことをかたっぱしからやれよってことですね。確かにそれはそうだわ。

あれをやろうか、これをやろうか、いや、こっちのほうがうまくいくかも……。などと考えていても、絶対に答えは出ません。それよりも、目の前の選択肢を、考える前にやってみる。

 

こういう本を読んでもなかなか行動できないっていうあなたも大丈夫。仲暁子先生がその立ち止まる言い訳を先回りして潰していきますから。

一部をご紹介します。

人の目のほうが、自分の人生よりも大事なの?

悩んでいるときに使う「でも」の九十九パーセント以上は、自分が行動しないことに対する言い訳にすぎません。

なぜなら、「でも……」に続く言葉は、現在のあなたが考えつく、行動しないために”都合のいい”未来でしかないから。

「でも」は、「あきらめる理由」にしかならないのです。

 

あんまり深く考えなくていいんです。だって考えているときは、何も行動できてないんですから。

選択肢が増えることによる、不自由。

人は、選択の自由を求めるあまり、自分たちの暮らしをシンプルではなくしてしまった。逆に自由ではなくなってしまったんです。

そんな時代だからこそ、「やってみる」ことの重要さが問われている、と思います。

やってみれば、自分に合うかどうか、好きかどうかはすぐにわかる。やってみれば、自分の仕事がお金をもらえるレベルかどうかもわかる。

今は自分が実際に経験したことが、そのまま価値になる時代です。せっかく実体を持って生きているんですもの。どんどん経験しましょう。

 

 

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