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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

twitterでは読んだ直後につぶやいたのですが

 

ブログではご紹介していなかった、こちらの本をご紹介します。 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

あらすじはこんな感じ。

「心を開くって、どうするんだっけ…」28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機。高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。

そんな自分を解き放つために選んだ手段が、「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった──

自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる実録マンガ。pixiv閲覧数480万超の話題作、全頁改稿・描き下ろしで書籍化。 

 

最初も確かtwitterで見たんだよなー

既に読んだものを本として買うのはどうなのか…と一瞬だけ悩んだのですが、カゴ(キヌはたくさん購入するので、大型書店の場合は特にカゴ必須)に入れました。

 

結論を先に言うと

増ページされてもっと深い内容になっていたので、購入して良かった です。なんであのとき迷ったんだろうレベルで。 

 

キヌがぐさっときたヒトコトはこんな感じです。

心の痛みは実体がなくてよくわからないけど
体を傷つけた痛みはわかりやすいから落ち着く

「居心地の悪さ」と言っても
「自分を良く見せようとしたり自分の本心がわからない居心地の悪さ」と
「自分は納得してるけど他人が納得してない居心地の悪さ」は違うし
絶対後者の方がいい

自分をきれいに保つ事は
自分を大切にすることだと思った

 

「〜レポ」というタイトル通り、作者の永田カビ先生が、実際に経験して感じたことが中心になっています。

 

キヌが呼吸を忘れたのはこのヒトコト。

常に焦っていて苦しくて
いつでもどこでも何か居心地が悪かった
最近気付いたが何か居心地が悪い時って
劣等感から自分を良く見せようとしてる時か
自分の本心をわかってない時だ

人と会うのが苦手だったのは、自分を良く見せようとしてたからだったんだなぁと思った

 

確かに、昔色々と演じてた自分より、今のが数段生きるのラクで。

そして今のがぜんぜん、他人に優しくできる。 

 

自分のため、そして他人のために。

無理しないで本能のまま生きようと、この本を読んで改めて決意しました。

 

 

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この間食べた、とらやさんのかき氷♡