ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

バクマン。 【完結】

自分の好きなことを突き詰める、というのが最近のキヌのテーマになりつつあります。

本日は、一番最初にそれを考えさせられた作品をご紹介します。 

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

 

あらすじはこんな感じ。

2008年、中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。

ある日サイコーは些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。

wikipediaからの引用なので、なんとなく説明的ですが。

 

映画を観たあともそうとう興奮してレポートしたのですが、勢いは一向にさめやらず映画を観て2日後に原作漫画を大人買い

読みすすめながら、夢に向かってひたすら努力する主人公(サイコーとシュージン)をただひたすら応援してました。

 

キヌが好きなのはこのヒトコト。

可能性は0じゃないと考えるより
可能性は無限にあると考える
実現したらいいと考えているのではなく
行動し実現させる

俺はマンガも人生も同じだと思ってる
あたえられた時間
週刊マンガなら1週刊
人生なら死ぬまで
その与えられた時間内で
どこまで良いものにできるか
だから手を抜いちゃいけないんだ
より良いものにするため
人生やマンガも同じ
自分ならやれるって
うぬぼれや運も必要だけど
1番大切なのは…………
努力。

 

自分は普通じゃないと思ったっていいと思うんです。

むしろ、自分は天才だと思っていい。

 

それが、夢を叶えるための「何か」を続ける原動力になるならね。

キヌもサイコーとシュージンを見習って、夢を叶えるための努力を粛々と続けたいと思います。 

 

 

【お仕事ブログはじめました】

キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについてはこちら。

>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

最初は亜豆ちゃん一択だったけど、巻数を追うごとに見吉が可愛くなる…

f:id:librarian_kinu:20160623063954j:image

シュージンが惚れるのもわかるわあ。

 

映画の感想はこちら。

librarian-kinu.hatenablog.com

 

小畑健先生の作品は、他にも紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com

librarian-kinu.hatenablog.com