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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

すなわち、便所は宇宙である

イデアって、何かをしているときに突然来ますよね。

歩いているときや会議中は、まだメモやiphoneが使えるのでいいのですが、困るのがあまりものを持ち込みたくない場所、つまりトイレでのひらめきです。

でも、専用のノートを置いておけばいいっていうのは思いつかなかったなあ。

 

という訳で、本日はトイレに置いてあるノートでの着想をもとにした、こんな本をご紹介します。

すなわち、便所は宇宙である

すなわち、便所は宇宙である

 

内容はこんな感じ。

日夜、自室のトイレで繰り広げられる“Jの瞑想”。

千原ジュニア本人が無意識かつ衝動的に便所ノートに書き綴った魂の全88本を、自ら完全解説した笑いの哲学書。

話芸の天才、千原ジュニアの「すべらない話」はここから結構生まれている!

また、この連載の大ファンだと公言する水道橋博士との“連れション対談”も掲載。

 

トイレで思いつくのもすごいし、そこから1本の原稿に仕立て上げるのもすごいしっていう。

また、思いついた経緯を説明するのに選ぶ言葉やエピソードも秀逸なんだよね…

 

キヌのお気に入りをいくつかご紹介しますね。

笑いってボウリングと似ていて、誰でも一回はストライクを取ったことがあるから「できる」って思ってしまうんですよ。でも、アマとプロの差は、コンスタントにストライクを出せる、その平均点の高さなんです。

人の足跡の上に足を乗っけて歩いても仕方ないですから。そこを歩いていたら地雷は踏まないでしょうけど、自分の歩幅で歩かなければ意味がない。

「面白い、面白くない」ではなく、ただ”上手”なんです。「一切、色をはみ出してないぬり絵」みたいな。

これは誰かの言葉なんですけど、「視力」というのは「思力」でもある。それがないと、「そこに隠されている大事なものを素通りしてしまう」のだと。

 

こうして毎日ブログを書いていて、以前よりはアウトプットが上手になったと思っていたのですが。

ただ得たものをそのまま出すだけじゃなくて、自分がそれを出すことによって何か新しい付加価値をつけられるような、そんなアウトプットを目指したいなと思いました。

 

 

【お仕事ブログはじめました】

キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについてはこちら。

>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

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このヒトコトを読んだとき、仲良くできないかもしれない…と思いました(笑)

「ベッドにカバンを置かないで」

カバンなんて、床とか道端とかあっちこっちに置いてるもんですから、そこに何がついてるかもわかりません。

 

イギリス滞在中に寒かったのでコートを着て寝ていて、ルームメイトに絶句された…そんな昔の記憶を思い出しました。

言っておくけどキヌが寝ていたのはキヌのベッドで、ルームメイトのベッドじゃないからね!

 

芸人さんの書いた本、はこちらも紹介しています。

librarian-kinu.hatenablog.com

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