ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

まんがでわかる指名される技術(2)六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

昨日の続き。 

2巻はこんな表紙でした。ちょっとホステスさんのタイプを変えてきているのがなんかもうね(笑)

 

キヌがハッとしたのはこんなヒトコトでした。

アンサー(正解)は一つだが、ソリューション(解決法)は人の数だけあっていい。

相手と秘密を共有したことによって 相手を味方につけたのよ 共犯意識を演出したのね

人は誰かとプロセスを共有することで 不思議とその人に「共感」を持つようになるの

お客様は何故またくるか それは「欲求」こそが原動力となるからなのです

キレイに売り切るというビジネスモデルから継続して購入させるというビジネスモデルに切り替えたことで昨今のIT業界があるわけです

客の大半は「主役になりたい願望」で来る

毎日働いても、主役になる機会はその程度しかない。だから年齢を増すとともにこの「主役願望」が増大するらしい。

 

これだけ抜き出されてもなんのことやら…って感じでしょう?

だからこそ、漫画はすごいと思うのです。だってこの漫画を読んだキヌには、このヒトコトを読んだだけで該当のエピソードが浮かぶもの。

 

なので、ヒトコトを読んで「これ気になる…」と思ったら、ぜひ実際に読んでみてください(笑)

 

 

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ビジネスに興味のない方でも、これは覚えておくといいかも。

デートでも向かい合うと相手を威圧して緊張してしまうんですって

だからデートでは隣に座ったり 散歩をしたりと相手と同じ方向を向くアクションが効果的と言われている

(気功の世界では)二人の人間が向かい合うと「克」、つまり互いの気が対峙し相手を制してしまう。が、隣り合うと(同じモノを見ながらなので)、自然に味方同士の関係になれる、と言います。

特に緊張しやすい人は、カウンター席のあるカフェ(もしくはレストラン)おススメですよ。これだけでグンとしゃべりやすくなったりしますから。

 

ビジネスでも恋愛でもないけど、妙に感心したのはこのヒトコト。

主役というのは一見華やかに見えますが、本当に息が長いのは脇役です。

主役を食ってしまうこと。主役より目立とうとしたら、出演依頼は二度こない。だから脇役の人たちは「空気を読む技術」がすごい。

タレントや役者が売れるために最初に必要とされるのは格段に突出した演技力などではありません。むしろ現場の空気を乱さないこと、スタッフに逆らわないこと、待ち時間を嫌がらないこと、の三つです。