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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

多ければ多いほど幸せ!というゴシップガール的価値観 のもと生きてきたキヌですが、最近その流れが変わりつつあります。

 

こういう本に出会ったからかな?

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

 

内容はこんな感じ。

代表作の『食堂かたつむり』では、主人公による心のこもったおもてなしが次々描かれます。主人公はそれによって、自分の人生も満たされていくのでした……。

小説同様、小川糸さんは日常を大切に生きる達人、だから身近にあるものにこそ、こだわります。それが「幸せ」の基本だから。

本作では、著者が、人生を大切に生きるための秘訣を、もの選びを通して教えてくれます。

たとえば、40代になってわかった、一生添い遂げられるものを、時間をかけて探す楽しみ。心地よい暮らしのために到達した、「少なく贅沢に」というキーワード。持ちものの数を減らすためのもの選びの工夫。

それらに則って選ばれた、とっておきの道具や食材、家具などの品々を、初めてご紹介します。

そして、小川さんのベルリンやモンゴルでの体験も貴重なヒントに。旅先で最低限のもので暮らしてわかった、シンプルな生活の醍醐味。

小川糸さんの、少なく上質なものづきあいのすべてがここにあります。

 

断捨離やミニマリストほどではなくても(キヌはやりすぎる傾向にあるので

「とりあえず」お付き合いしているものがない、気に入っているものだけに囲まれた生活 っていいなあと。

 

やっぱり、選ぶ基準からして明確だからかな?

日々の暮らしの中で接する道具や生活用品を選ぶ基準は、はっきり決まっています。できるだけ「長く使えるもの」「ずっと気に入っていられるもの」です。

私が求め続けるものの条件は何か、改めて考えてみると、それはやはり「つくり手や伝統と行った背景が見えてくる確かさ」です。ものとつきあうということは、それをつくった人や文化とのつきあいでもあるからです。

もうひとつ「壊れたら直せること」も欠かせない条件。長く使っているとほころびが出るのは当然。修繕・修理しながら、さらにつきあいと続けることで、ものへの愛着が深まります。

 

この本にも書いてある通りですが、

ものを使うことは、ものに対して責任を持つということ。

そうなんですよね。

ものって、自分では動けないからね。

キヌが自分の持ち物を持て余してしまうのはこの気持ちが欠けているからなのかもな、と思いました。 

 

少しずつ少しずつ、生活自体を自分のちょうどいいサイズにしていきたいと思います。

あまり使わないかも知れないもの、買ってもうまく使いこなせそうにないものは家に持ち込まないように心がけます。

そして、家に持ち込むと決めたものとはできるだけ長くつきあう。おつきあいを長く重ねるには、「大事にしたい」と思えるもの、そして「大事にできる」と自信を持てるものを吟味する必要があります。

 

 

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キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについてはこちら。

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この本に紹介されていたものの中で、キヌが気になったのはこちら。

www.toriishouyu.jp

www.hakusenshuzou.jp

www.wakamiya-miso.com

なんだろう、こうして見ると食べ物ばっかりですね笑

 

小川糸先生の作品は他にもご紹介しています。 

librarian-kinu.hatenablog.com

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