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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

無所属女子の外交術

悩みがなさそうだね、とよく言われます。

キヌも、収集した本を読む&記録…のループがいつまでも終わらないこと しか思いつきません。

本を読むこと自体が好きなので、むしろご褒美ですねこれは。

本を読むタイミングはいつでもいいんだけど、本当は本を読んで興奮したテンションのままでブログを書きたいんだよね…その方が響く気がするんだ。

 

本日は読んでからちょっと寝かせてしまったこちらをご紹介。 

無所属女子の外交術 (単行本)

無所属女子の外交術 (単行本)

 

当ブログおなじみ、はあちゅう先生本です。

内容はこんな感じ。

◆「増殖する“ナニナニ女子"とこじれないライフ」を提唱◆

若い女性のカテゴライズがはっきりとしてきた。自己顕示欲が強く、「意識の高い」生き方をする「キラキラ女子」、コンプレックスを抱え込む「こじらせ女子」を両極に、現代の若い女性たちはさまざまなクラスタに分類され、それぞれのクラスタ間には交流がないどころか、敵対意識さえ生じている。 そんな時代にあっては、他クラスタの女子との不要な炎上事故を避けることが重要である。クラスタが違えば生き方も価値観も大いに異なるため、食事や恋愛ひとつとっても、不意に予期せぬ紛争が勃発する恐れがある。また、仕事や恋愛において、業績や男の奪い合いといった「領土紛争」も考えられる。 そこで本書では、このような「〇〇女子戦国時代」を安全かつ不利益を蒙らない形で生き抜くための外交術を提案する。

 

基本的にカテゴライズからはみ出して生きてきたせいか、割と他人事として読んでいました。

…というか、「◯◯系だよねー」とか、カテゴライズしてくるひとってなんなの?共通する法則性を見つけて楽したいの?

 

考え方として心に留めておこうと思ったのはこんなヒトコト。 

「違いは『違い』であるが『間違い』ではない」

自分の常識によって相手との違いにジャッジを下してしまうと、違いを受け入れることはできません。そうではなく「この人の世界ではこれが常識なんだな」と思うようにすればいいと思います。

対話に勝ち負けをつける癖があると、自分の常識から出られなくなってしまいます。

 

割と偏った人間であることは自覚している ので、できるだけ自分の常識の外をかじっておきたいのです。

 

ただ自分の常識から出るということは、お付き合いを通して他のひとの常識の中に入っていくってことで。下手すると領域侵犯になるので、このへんを意識しておくといいなと思いました。

まずは他人に関心を持たれる存在をめざして選ぶよりも選ばれる人になりましょう。そんな意識を持てばきっと、見せかけの人脈とのお付き合いで消耗することも減るのではないでしょうか。

馴れ合うことと中を深めることは違います。その2つを混同している人は、絆を、一緒に過ごした時間の長さで計る習性があります。

 

良かれ悪しかれカテゴライズされる昨今。

それを足かせと捉えるのではなく、むしろこちらから利用してやりたい。キヌはそう考えています。

人生でなにか壁にぶつかったとき、それを属性のせいにしてしまう人は多いと思います。特に、年上だから、女だから、男だからなど、性別や年齢は、何かをできないことの理由になりやすい。

 

 

【お仕事ブログはじめました】

キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについてはこちら。

>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

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本文とは毛色が異なるのですが、このヒトコトも好きです。

私は、仕事をするということは、自分の強みを社会に還元することだと思っています。 

 

はあちゅう先生の本は以前にもご紹介しています。 

librarian-kinu.hatenablog.com

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