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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

毎日がときめく片づけの魔法

キヌがお片づけの指針として大事にしている本といえば、近藤麻理恵先生の本です。

毎日がときめく片づけの魔法

毎日がときめく片づけの魔法

 

内容はこんな感じ。

片づけコンサルタントとして活躍する、著者のこんまりさんこと近藤麻理恵さん。初めての著書『人生がときめく片づけの魔法』は、「片づけ」本としては異例のミリオンセラーとなり、2013年9月には仲間由紀恵さん主演による同名ドラマがテレビで放送されるほどの大人気を博しました。今回、満を持してお届けするのが、全ページオールカラーの永久保存版、題して『毎日がときめく片づけの魔法』です。

テーマはズバリ、「片づけを通して毎日がときめく暮らしを実現するための本」。

「片づけ祭り」の具体的な手順から洋服のたたみ方まで、わかりやすく解説してあります。また、片づけをやり終えた人のために、こんまりさん流のときめく暮らしを実現するちょっとしたヒントも満載です。これから片づける人にも、片づけ真っ最中の人にも、片づけをすでに終えた人にも役立つ一冊。

 

この本を読んでキヌが実践しようと思ったのはこんなヒトコトです。

手帳やノートや裏紙を気分によって使い分けますが、ときめかない気持ちを書き出すなら絶対に裏紙。

自分にとって大切な「殿堂入りの本」はたとえ読むことがなくても、手元に置いて、大事にするとよいでしょう。

(ときめきスクラップブックを作るときは)色別にページを分けています。元気が足りないときはオレンジ系、ほっこりしたいときはグリーン系。

しばらくすると、ときめかなくなる写真もあるのですが、その場合は潔くベリベリとはがし、新たにときめいた写真を貼ります。

 

そしてぐさりときたのはこのヒトコトでした。

「小物類」はなんとなく持つのをやめる。

残すと決めた小物は、「なんとなく持っているモノ」ではなく

「一緒に暮らすモノ」として大事にしてあげましょう。

実は小物を増やしてしまう傾向にあるキヌ。 

特にアクセサリーがね…好きだからどんどん増えてしまうのです。

この本を読んでから、もうちょっと愛情を持って世話してあげないとなと反省しました。

 

片づけが終了したひとでもエッセイのように読めるので、おススメです♡

 

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>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

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近藤麻理恵先生の本は他にもご紹介しています。 

librarian-kinu.hatenablog.com

librarian-kinu.hatenablog.com

あれ、『人生がときめく片付けの魔法2』って紹介してなかったっけ…?