ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

カラフルデブを生きる-ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40

実はこのブログを書く以外で、あんまりパソコンを活用できていません。キヌです。

ネットサーフィンもそうとうヒマなとき以外しないのですが、なにかの拍子に見かけたこの記事が、頭のはしっこで気になってたんですよね…

wotopi.jp


本屋さんで見かけて、思わず手に取りました。

カラフルデブを生きる-ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40

カラフルデブを生きる-ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40

 

内容はこんな感じ。

脳外科医でありファッションデザイナー。
オリジナルスタイルの毎日を突っ走る、「Drまあや」の人生訓!
悩みを抱えている人や、自信がもてずにいる人にお届けしたい
Drまあやの“ネガティブな"応援歌!

 

Drまあや先生はこの本にも書かれている通り

金〜火曜はお医者さん(脳外科医)で、水〜木曜はファッションデザイナー という一風変わったキャリアを築いています。

人を縫って服を縫っての毎日です。 

 

この本には、Drまあや先生が子どもの頃から少しずつ形成してきた超ド級のネガティブ思考を武器に、オリジナルなキャリアを築いていくまでの話が全て書かれています。

もしかしたら方向が間違って居るかもしれないけれど、間違っていると気がついたら、そのときは思いっきり方向を変えてみる。戻ってみる。やり直してみる。違う道に進んでみる。何度でも、そうしてみる。

ネガティブ思考と向き合って、ネガティブ思考を好きになって、ネガティブ思考を強みに変えれば、たいていのことは乗り越えられるはず。

キヌは ネガティブ=悪い性質として駆逐して生きてきた ので、ネガティブを大きく育てて目の前の壁を越える力にするという発想自体がとても新鮮でした。 

 

キヌがメモしたのはこんなヒトコト。

家族との距離というのは、各家庭や個人によっていろいろあっていい。その価値観を押し付けすぎないことが以外と重要。必ずしも、「家族」という単位がいちばん大切なわけではありせん。
たとえ少し形がゆがんだ家族でも、いい距離感のなかで生きていけば、お互い幸せなのではないか。振り返りながら、私はそう感じるのであります。

自分で仕事をして生きるということは、自立へのパスポート。誰かに寄生して暮らす必要もないわけですよね。

手帳というのは、自分の頭のなかを明確化、ビジュアル化するためにあるのです。
たとえば忙しいと不安から発作が起きて、「どうしようどうしよう」と脳がパニックになりますよね。じつはパニックは、頭のなかが整理できないために起こる現象です。

だからどうして悩んでいるのか、焦りの原因を紙に書き起こすことが大切なんです。

自分が今、どういう状況(症状)にあるかを考え、
自分の弱点(病名)を知り、
なにをすべきか(治療法)をピックアップして、
行動する(治療を受けるかどうか決断)。

このエピソードがどうつながるかは、本を読んでみてからのお楽しみということで笑

気になった方はぜひ読んでみてくださいね♡ 

 

 

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