ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

「また会いたい! 」と言われる女(ひと)の気くばりのルール

東京オリンピックの記事を連日目にするから、という訳ではないのですが、「おもてなし」をテーマにした本があるとついつい読んでしまいます。キヌです。

 

本日はこちらの本をご紹介。 

「また会いたい! 」と言われる女(ひと)の気くばりのルール (アスカビジネス)

「また会いたい! 」と言われる女(ひと)の気くばりのルール (アスカビジネス)

  • 作者: 里岡美津奈
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 1回
  • この商品を含むブログを見る
 

内容はこんな感じです。

いまいち気が利かないと思われている人や、のちのちになって気くばりが足らなかったと反省する人は少なくないでしょう。 気くばりができる人は、「気づける」人です。 実際にどのように考えて動けば、押しつけがましくなく爽やかに気が利く人と思われるようになるのか、気くばりの基本から実践までを元トップCAが教える。

こうい気くばり系って元CAの人が書いていることが多いなあ…やっぱり仕事柄多くの人と接するからかしら。

 

この本の中で、キヌが実践しようと思ったのはこの2つ。

フルネームを覚えて、名前で呼んでみる。

「女房がこういうんだ」「彼が反対するからやめておくわ」など)話によく登場する人物が相手の価値基準になっている。それをインプットしておくのです。

気がきく(もしくは気がきかない)というのは、単なる情報量の差だと思うんです。

 

本などから得られる知識や、他の人からのアドバイス、そしてなにより、「これをされて嬉しかった」という生の経験。

これらの情報量が多ければ多いほど、サインに気づくことができる(=気がきく)のではないかなと。

 

たくさん情報を集め、それを実生活でうまく使っていきたいとおもいます。

 

 

【お仕事ブログはじめました】

キヌのお仕事、パーソナルブックコーディネーターについてはこちら。

>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

 

CAさんは所作も美しいですよね。この本には椅子に座るときに気をつけることが書いてありました。

イスの背には寄りかからず、浅めに腰かけて背筋を伸ばしましょう。背もたれと背中のすき間。私はこの空間こそ、女性を美しく見せるのだと考えています。
一番注意するのが膝です。座る時に必ず膝頭をつけるようにすると、足がきっちり閉じられます。それが習慣になれば腿の筋肉を鍛えられ、腹筋もついてくるので、全身のスタイルがよくなります。

美しい座り方のコツは、次の三つです。
①どんなイスに腰かけても背もたれに寄りかからない
②膝頭をしっかりとくっつける
③脚を横にすべらせて斜めに流す

 

仕事をしているとき、かなり猫背になってしまっている自覚があるので、まずそこから直そう…