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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。

本当は9月30日に紹介しようと思っていた本を、いま紹介してもいいですか?笑  

人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。

人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。

 

内容はこんな感じ。

10代〜50代、主婦・学生・弁護士ほかみなさんの悩みに答えます。“悩み”や“苦手”が1つずつ消えていくメンタリスト式人生相談。

 

もちろん、この時期特有のお悩みも解決されていました。 

(新しい環境で爽やかなイメージを与えたければ)爽やかだな思うワンシーンを鏡の前で練習してみる。

非言語を含めて役作りをする俳優さんに学ぶのが、己の見た目やしゃべり方を演出する練習に効果的というわけ。

 

だからこそ

読者さんが新しい環境で頑張る(可能性のある)日に投稿できなかったのが悔やまれる…

 

そのほかにも、キヌがやってみようと思ったのはこんなのです。

(緊張を解きたいときは)普段から、相当リラックスしている時にしかしない行為を決めておいて、それをスイッチにするのです。”時計を外す”とか”指輪を別の指につけ替える”とかね。

芸能人に限らず、新しい人とつながりたい時は、その人が着ているような服を着て、その人が好む話題を身につけた上で、接近するのです。

人は他人を見るとき、自分と同じカテゴリーの人間かを判断します。まずは努力で変えられる部分をなるべく相手に近づけましょう。

 

他の本でも紹介されていたこちらの方法は、いま実践中。もうちょっとで癖付けできそう。

僕の場合は集中力の拡散を、大小2つの付箋で防いでいます。

(気を散らす誘惑である)”後でやろうリスト”が頭の中にあるときになってしまうから、小さい付箋に書いていちど頭の外へ出すのです。ビジネスの場では、交渉相手に何かを尋ねられたと時、あえて「心の中で2、3秒数えてから答える」が有効です。
相手は「何か悪いことを聞いちゃったのかな」と不安や罪悪感を持つし、「この人は何か深い事を考えているのかな」と思わせることが出来る。つまりその分、相手より有利な立場で商談を進められるのです。

 

恋愛系のお悩みとその解決策もたくさん紹介されていたのですが、それは別の本の方により詳しくまとまっていたので笑

今度そちらをご紹介します。

 

 

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>>1ヶ月で本を150冊読む方法。はこちらから(アメブロにとびます)

 

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なんとなく、ぐさっときたのはこちらのヒトコト。

派手に着飾る人は、自分に自信がない人が多い。いわば服は心の弱さを隠す鎧。このタイプは男性でも女性でも心の弱さをツンと突くと、一瞬で気持ちを動かせたりします。

本当に自分に自信がある人ほど「別に服装は何でもいいや」とシンプルになる傾向があります。

そうなのかな…単なる好みだと思ってた(キヌの服装はわりと派手