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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

大人のおしゃれDo!&Don't ババア上等! 余計なルールの捨て方

エッセイ ファッション 暮らしを整える

一度読んでよかった作家さんの本は、自然と目が追ってしまいます。 

 

というわけで、この本を読んでから気になっていた 

librarian-kinu.hatenablog.com

 

地曳いく子先生の本をご紹介します。

大人のおしゃれDo!&Don't ババア上等!  余計なルールの捨て方

大人のおしゃれDo!&Don't ババア上等! 余計なルールの捨て方

 

内容はこんな感じ。

カリスマスタイリストとおしゃれ大好きな漫画家が、 おしゃれに迷う「オバサン」を救うべく立ち上がった。

お年頃の女性なら、誰でもぶち当たる、“おしゃれの壁"。
心にグサっと刺さる金言の数々と楽しいイラスト満載の一冊。
誰もがぶち当たる“モヤモヤ"突破法を最強タッグが痛快指南します!

 

読んでからR50の本だと気付いたのですが、28歳のキヌにもささるヒトコトがいっぱいありました。

いくつかご紹介しますね。

自分が変だと思ったらとっととやめるほうがいいんです。自分の足を引っ張るものは処分した方がいい。

自分を楽しませてくれない服とか足を引っ張る服を着ている時間はないんです。

毎日着るものとか毎日使うもの、家の中で着るものにかける。

ブランドものも、よそ行きのものでなく、毎日のものを買う。

人生は短いんです。好きでもない服は捨ててください。

試着室からバーンと出て、販売員に堂々と見せられない服は買っちゃいけないですよね。そんなことでは家の外で着られません。

 

ほらね、すっごいささる(血を流しながら

キヌもファッションは大好きなのですが、生来のハデ好きが災いしてか よそ行き用にしていて中々出番のない服や小物も多いので反省しました。

まあ、こんなヒトコトもあったのでそれはそれで良しとします笑

お金をかけたとしても、コレクションだと思えば楽しい。コレクションなのに、使おうと思うから逆にストレスになるんです。

重いけど美しいバッグな年に一回も使わないパーティバッグも同じですね。本当に使うものとコレクションを分けた上で、コレクションはコレクションでレベルを保つ。飽きたり劣化したら処分すればいいんです。

 

具体的なアドバイスとしては、自分自身が悩んでいるテーマの記事に、心の中でアンダーラインを引きまくりました。

特に、靴(キヌは手術を検討するレベルの外反母趾)と

履きやすく脱ぎやすい靴を履いている人は老けて見えるし、靴がひどかったら、どんな格好をしていても終わり。

靴を買うなら、買ったときに履いていった靴は捨てて、その新しい靴に履き替えて帰れるくらいのものを。足に合っていなければ履いて帰れませんし、そのときの服に合わないなら結局履かない靴なんです。

靴は、週三回以上履かないものは、もう買わなくていいですよ。

パーティでの装いね。

着席ならレースのスカートをはいても見えないのでお金をかけない。逆に、グラスを持つ手は目立つので、ハンドクリームを前日からたっぷり塗っておいて、当日必ずネイルに行くほうがどれだけ効果があるか。
立食であれば、ずっと履いていても足が痛くならない、四〜五センチヒールぐらいの格好いい靴や小さめの素敵なバッグにお金をかけましょう。

 

おしゃれは要素の積み重ね。

せっかく毎日するものなので、ゆっくりじっくり、自分が心地よいスタイルを組み上げていきたいなと思っています。

 

 

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この本は、槇村さとる先生の挿画も素敵なのでぜひ。

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紹介されていたハンガーも気になります。統一したら素敵だろうなと思いつつ、手が出ないもののひとつ。