ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

結局、男って「あざとい女」に弱いんです。

「モテるひと」とは、異性の好みの最大公約数を体得しているひと なんじゃないかなと思います。キヌです。

 

そう考えると異性側の目線って大事だよな、ってことで今日はこちらの本をご紹介します。

結局、男って「あざとい女」に弱いんです。

結局、男って「あざとい女」に弱いんです。

 

内容はこんな感じ。

ミエミエでもバレバレでも可愛いければいい!
愛される女性って、ちょっとずる賢くて計算高い。
「手をつなぐよりドキッとする“しぐさ"」「これさえ言えばOK! の“一言"」…
追いかけさせるための小ワザを男性目線でレクチャー

 

モテ本なんてどれも同じでしょ?と思うかもしれませんが、なんたって本ですから。

書き手によって頭のしみこみ方が全然ちがうんですからね?

 

この本はyoutubeの人気チャンネルを見ている感じ。

ところどころにクスッと笑える要素が入っているので、情報を取りやすいと思います。

 

ベタだけど、すぐ実践できそうなのはこんな感じ。

気になる彼の前では、ものを「両手」で持つのが鉄則!

本当は知っていても、「知らなかった」をプレゼントする。

「すごい」と褒めるなんて、めちゃくちゃベタだなぁと思うかもしれませんが、男は鈍感なので、わかりやすくなければ伝わらないことが多いです。
プライドが高いのに、臆病でもあるので、自分を肯定してくれることにとてつもなく心動かされます。
そして、自分を肯定してくる女性にこそ、男が一番求めている理想の女性でもあるのです。

「いいな」と思う男性には、「限定・独占・特別」の3つを、 与える。

彼の「ネクタイ」だけは、他の女に絶対に渡さないこと。

自分の服装の乱れを女性が直してくれると男はかなりドキドキしちゃうもの。だって、それは普通は奥さんや彼女がやるような行為だから。

曲がっていないネクタイでも「曲がってるよ」と言って直してあげる行為をしちゃう女性も実際に存在します。

酔ってフラフラになっている自分の体のことを心配して、そっとお水を渡してくれる。そんな女性は愛おしくて仕方ないでしょうし、ちゃんと自分のことを見ていてくれていると、心の中で大喜びしているでしょう。

 

ちょっと高度だけど、考え方として取り入れるといいのはこれかなー?

「いつも押しに負けちゃうの」「押されると断れないの」といった言葉を、気になっている男性にさりげなく投げかけるのです。

好きな男性に思い切って勝負をかけるのであれば、かなり具体的に「押されると必ず好きになっちゃう」「今までの彼氏は、みんな押されて付き合った」なんて言ってしまうのもありでしょう。

あざとい女子は、気になる男性と2人きりのときには、積極的に楽しそうに話しかけます。
でも、みんながいる前では、あえてあまりその男性と話さないようにしたりします。

あざとい女子は、気になる男に、あえて恋愛相談をします。
と言っても、普通の恋愛相談ではないですよ。
「なんか最近、彼氏とうまくいってないんですよね……」といった感じで相談するのです。

「彼氏とうまくいってない」と言われると、男は「イケるかも…」と思いがち。

 

この人格としては一度きりの人生ですよ。できることならモテたいじゃないですか。

積極的に情報収集&実践して、男性に夢を見させるいい女♡になりたいと思います。

「イケるかも」と男性に思わせることが、恋を走らせる秘訣 

 

 

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来年やろうと思ったのはこれです。

自分の「誕生日」は事前にこっそりアピール!

自分のSNSのアカウント名に【3/21は誕生日】などと入れ込み、誕生日アピールをスタートさせるのです。「誕生日も近いし、メシでも行こうか?」と、意外に誘いやすくなります。男が誘いやすくなる口実にもなってくれるのです。

もうちょっと早く知りたかった笑

お誕生日がまだだよって方はぜひ実行してみてください。