ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

モテ本を毎日紹介するのもあれなので、今日はさいきん本屋さんで目にとまった本を軽くご紹介します。

 

内容はこんな感じ。

赤い口紅は大人の女性を簡単に美人にしてくれる。器量に自信がなかった私が今は「美人」と言われる理由。40歳を過ぎると、リアル美人と雰囲気美人が逆転する。21歳から体重が変わらない私の食事法。明日から10歳若く見える3つの心がけetc…元ピチカート・ファイヴ、永遠のおしゃれアイコンが教える!効率的に美人になって、人生をもっと楽しむ法。

 

この本の長めのほうの紹介文にも使われているヒトコトが、とても好きです。

この世の女性は、みんな“美人"と“美人予備軍"です。

 

美容に対する考え方はもちろん。

鏡の中の自分を嫌いにならない。鏡の中の自分を好きになる。鏡の中の自分を受け入れる。すべては鏡を見なければ始まらないのです。

ノウハウも満載です。

ヘアカットやヘアダイ、脱毛、そして眉ケア、”毛”にまつわる美容はプロに委ねるのが賢明です。

これは本当にそう思う!ノーモアソイエ!

 

特に今年は赤い口紅が流行っているので、この2つのヒトコトは実践してみたいと思います。まずは理想の赤リップを探さなきゃ。

発色のいい口紅の場合、リップライナーまたは、口紅を筆にとって輪郭をきちんと描いてから塗りましょう。笑ったときに口紅がついていたら幻滅です。その対処法としては、人差し指をくわえて引き抜きます(決して人には見られないように……)。余分な口紅が指についてくるので歯につく心配がなくなります。

2枚重なったティッシュを1枚剥がして唇に貼り付け、ルーセント・パウダーをパフで叩き込み、その上からもう一度口紅を塗ります。これで、口紅の持ちが格段に良くなります。

 

 

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