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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集

黙々と積読本を読んでます。キヌです。

ずいぶん前に買った本もあったりして、プチ罪悪感に苛まれてます。

 

まあ、でもヒトコトに会ったしね。今がタイミングだったのかなって。

自分が何かしなきゃ、と思ってる時にぶつかった本ていうのは、実に意味があるね。そういうキッカケって大切だね。

音楽でも、絵でも、そういうタイミングがぴたっと合ったら、最高だ。

 この本のヒトコトです。

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

 

内容はこんな感じです。

だれもが、BIGになれる“道”を持っているはずだ--。

広島から夜汽車の乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな意志があった。「おれは音楽をやる、スターになる!

 

ロックのロの字もない人生を送っているキヌですが、ほぼ日で関連の記事を読んで気になって購入したのでした。

タイトルから想像する通り、矢沢永吉先生がどのようにスター街道を極めていったのかという本です。

 

このように会話調なので

何が自分に合ってるか、それを真剣に考えろ。

それと、頭。バカはダメよ。バカはやめろと言いたい。周りが迷惑するから。

空いている時間でちょこちょこ読んでいきました。

めんどくさいから グレたりとかはしなかったのですが、ところどころ妙に共感したり。 

グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。

 

なんかこういう本、学級文庫とかに入れてほしいな。

いっぱいいっぱいだったあの時代に、こういう本を読んでたらもっと肩の力が抜けた気がするんだ。 

お金がなかったら、まわし読みしなよ。いいと思ったら、あらためて買えばいい。そんな本だ。

 

 

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