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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

まんがでわかる 7つの習慣

去年のブログを読み返していたら、去年のこの時期は四苦八苦(主に本の重さと厚さで)しながら『7つの習慣』を読んでいたことを思い出しました。

librarian-kinu.hatenablog.com

 

四苦八苦しなくても、こんな本があったんですけどね。 

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

というわけで、今週はこのシリーズをご紹介していきます。

まず1巻。あらすじはこんな感じ。

世界で3000万部、日本国内で160万部を突破した自己啓発本の金字塔『7つの習慣』が初のまんが化!

大ヒットした『まんがと図解でわかる7つの習慣』よりもさらにわかりやすく、エッセンスをまとめました。亡き父のバーを再開すべく、バーテンダーを目指す主人公・歩が勤め始めたバー・セブン。そこへ訪れる人々の悩みと気づきが、7つの習慣の要点とリンクし、読み応えのある物語となっています。自分を変え、人生を変えたいと願うすべての人に。

 

このシリーズは漫画と文章の割合がすごくちょうどよくて。

進研ゼミの勧誘漫画的な感じ で、エッセンスだけ頭に入ってきます。

 

登場人物のセリフにうまーく入っているんですよね。

多くの人は自分の都合のいいように物事を見て
「いいこと」と「悪いこと」を判断している
そういう人はいつでも「できなかった理由」を人のせい環境のせいにする

ちなみにこれは、インサイド・アウト(自分の物の見方を変えて、自分自身が変わらなければ、周囲の物事も変わらない)っていう考え方をもとにしたエピソードです。

 

キヌが気をつけようと思ったのはこのヒトコト。

人間っていうのは自分の話をたくさん聞いてくれる人に信頼や親しみの気持ちを抱くものなんだよね

人の話を解釈したり評価したりせずただ受け止める

人は「話す」ことに快楽を感じる生き物なんだ
だからみんな自分の快楽を優先してしまう
その結果誰も人の話を聞いていない
会話のように見えて会話じゃないズレた言い合いをしていることってとてもよくあるわけ

会話をしているようで、ただ自分の言いたいことを吐き出しているだけってことあるよな…

という最近(忘年会シーズン)の自分の反省も込めています笑

 

 

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この本は、去年のお正月に大量にメモしながら読みました。他のヒトコトもご紹介しておきますね。

「主体的である」とは「人間として自分の人生に対する責任をとること」

お店の人間として対応に迷うことがあったとしたら、
お客さんを笑顔にする方法を選べばいいだけの話だよ。

「スケジュール」をもっと柔軟に考えろよ
そりゃダラダラ仕事をしたせいで遅れるのはダメだけど
「いまはこれが大事だからこっちを優先させる」って自分で判断して選択したなら
それは予定が「狂った」わけじゃないだろ?
予定に忠実っていうのは案外
単に当事者意識がないだけだったりするんだよな