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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣

今日も『7つの習慣』のコミカライズをご紹介します。

これがまた、ちょうどよく5冊まで出ているんですよね…ウィークデー更新(にいつのまにかなってる)の当ブログにぴったりだなって。 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)

 

あらすじはこんな感じ。

バー「セブン」で着々とバーテンダーの腕を磨く歩は、「7つの習慣」を通して、個人としての成長を経て、人との交わりをより創造的にする「何か」について学んでいく――。

シリーズ累計75万部超『まんがでわかる7つの習慣』待望の3巻目が登場!「7つの習慣」の中にあるひとつひとつの習慣をまんがでわかりやすく紹介し、より深く「7つの習慣」がわかる本です。

本書は「第3の習慣・最優先事項を優先する」「第4の習慣・Win-Winを考える」「第5の習慣・まず理解に徹し、そして理解される」をとりあげています。

 

こうやって段階的に進んでいくのも、この本の良いところ。

このコミックの元になった『7つの習慣』でよくわからなかったところだけ買って読む、という使い方でもいいかと思います。

 

せっかくなので、紹介されている習慣ごとに、ささったヒトコトをご紹介しますね。

 

第3の習慣・最優先事項を優先する

目の前に不意に選択肢が現れることはよくある
そしてそれが意外に良さそうに見えることも
でもそれは「最良」の選択肢ではない
なのに多くの人がそれを忘れて「良い」選択肢に流されてしまうんだ

「今必ずしもやる必要がないように見えるが、将来自分の役に立つ」。
そんな活動にできるだけエネルギーを注げるように、自分の環境を整えていかねばならない。

 

第4の習慣・Win-Winを考える

相手の自覚や意思を尊重し、手段は相手に任せたうえで、結果だけに責任を持たせるやり方だ。

自分の時間を使う時には効率性を、人に任せる時には効果性を考えよ。

Win-Winの人間関係の本質は信頼である。信頼がなければ、できるのは妥協だ。心を開いてお互いに学ぶことも、気持ちを理解し合うことも、本当の想像力を発揮することもできない。

 

第5の習慣・まず理解に徹し、そして理解される

会話には2つのモードがあると言われてまして…
自分の気持ちを知ってほしくて感情的に話をしているときと
自分の考えを述べたり相手の意見を聴きたくて論理的に話をしているときと
その2つを聴きわけて相づちを打つんです
感情的な話のときはその感情をキャッチしたということを相手に伝える
論理的な流れのときは具体的にアドバイスをしたり自分が考える解決策を述べたりする

心を開き始めた人の反応には2パターンがあり、両者を見極めながら聴き方を変えることが重要だ。
1つは感情的な反応で、気持ちを知ってほしいときの話し方。
「すごい」「楽しい」「疲れた」「やりたくない」など気持ちをあわわすフレーズが目立つので、共感しながら聴くのがよい。
もう1つは論理的な反応で、自分の考えが論理的に正しいか確認したいときの話し方。
「〜だから、…しようと思う」のように、筋道だった言い方になる。こんなときは、意見を少し述べても構わない。

 

いかがでしょうか?

本編では漫画でそれぞれの習慣に対応する事例が紹介されているので、内容がより頭に入りやすいと思います。

キヌもこのブログを書くにあたって読書ノートを再読していて、ああ、こんな内容だったな…と思い出しました笑

 

いちばん頭に置いておきたいと思ったのはこのヒトコトです。

「誰かが成功しても、自分の取り分が減るわけではない。世の中に成功はたくさんある」

忘れずゆっくり、前に進みたいと思います。 

 

 

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