ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

カフェ、はじめます

小説の中に出てくる食事が「美味しそう…」って思うこと、ありませんか?

 

今日は、去年この本を読んだときのメモが出てきたので、ブログに残しておきます。

カフェ、はじめます

カフェ、はじめます

 

あらすじはこんな感じ。 

イケてない40代女子が、かわいい古民家にひと目惚れ。おむすびカフェ開業を目指すも、ドタバタ騒動に。初の書き下ろし長編小説。

 

◆フライパンで作る焼きおむすび

「フライパンを熱してから載せるのがこつなんだ。載せたらしばらくは動かさない。ひっくり返せなくなりやしないかって、途中で持ち上げてみたりすると、かえってこびりついちまうんだ」 

「たいして面倒じゃなかったろ、テフロン加工のフライパンがいいんだ。網みたいにくっつかないし、醤油が火に落ちないし、一度にたくさん焼けるしで」

 

いつかやってみようっと。

 

 

読者登録やコメント、いつもありがとうございます♡

 

応援クリック、いつも励まされてます♡

 

 

最初の方のこの献立も好きです。すっきりしてて。

沢庵漬けは刻んで胡麻をまぶした上でご飯に載せ、細切りの茗荷と海苔を散らし煎れたてのお茶をかける。おかずは午前中来た生協の宅配に、アジの開きが入っていたからそれを焼き、あとは胡瓜の塩揉みか。

 

カフェでおススメなのはこの小説です。 

librarian-kinu.hatenablog.com