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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

マンガでやさしくわかるアサーション

キヌは言いたいことはすぐにその場で言う主義⭐︎(言われなくてもわかってる)なのですが、言えない人のほうが大半ですよね。

「そんなこと言ったって、言いたいこといえないんだもん…」というお悩み、実際よく耳にします。

 

…というわけで、本日はこの本をご紹介。 

マンガでやさしくわかるアサーション

マンガでやさしくわかるアサーション

 

内容はこんな感じ。

地方エアラインで、キャビン・アテンダントとして働く出雲三江(26)。頼まれたら嫌とは言えない性格がわざわいして、仕事もプライベートもうまくいかず、ストレスをためる毎日。そんなある日、空港で偶然出会った女性に、アサーションを紹介されますが…。もうあきらめない!がまんしない!大切なことをしっかり伝え合う自己表現。

自分も相手も大切にするコミュニケーション!

 

耳慣れない「アサーション」という言葉ですが、商品サイトに説明が載っていたので一部抜粋します。

アサーションとは、コミュニケーション技法のひとつで、「自分も相手も大切にする自己表現」のこと。「さわやかな自己主張」ともいいます。

言いたいことがなかなか言葉にしづらい今の世の中で、心理療法としても、日常のコミュニケーションスキルとしても必要にされています。

本の中で紹介されているように、手順もとっても簡単です。

アサーションとは
①気持ちをはっきりさせる
②伝えた方が自分も相手も大切にしているか判断
③伝える

 

 

キヌが大事だなと思ったのはこれと

相手の話を聴くときは、しばらくの間、自分の考えを横に置くことが大切です。「それは違う」「私は、私は…」と思っていると聴くことはできません。

関心を寄せていることを示す最も適切な態度と反応が「聴く」ことです。

「聴く」とは、相手の伝えたい気持ちや考えを知ろう、理解しようとすることですから、自分の気持ちや考えをしばらく横に置いて、相手の私的世界に入り、相手の語りの意味に敏感になるプロセスが必要です。

これです。

考え方が「当然」「べき」と極端になると、自分や相手を縛る「思い込み」になります。

思い込みには、「当然」「べき」「はず」と言った言葉が使われやすいので、その言い方に気をつけると、自分の思い込みが自分を苦しめていることがわかります。

 

大切なのはわかっているけど、実践するのはなかなか難しいから。

もちろん、言う方が苦手な人に実践しやすいアドバイスも満載なので、気になったらぜひ読んでみてくださいね♡

「違い」は「間違い」ではなく個性であることを理解することが必要であり、理解から互いを大切にする道が開けていくのです。

 

 

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