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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

マンガでわかる1万円起業

ビジネス

今から書いて更新、間に合うのかな…(間に合わないフラグ

更新滞っててすみません。キヌです。いやーあれですね、快適な通信環境って、まじで大事 でしたね。

諸事情によってwi-fiが無くなりました。これからどうしよう。

 

先の心配は後でするとして、本日はこの本をご紹介します。 

「マンガでわかる」シリーズを紹介するキャンペーンをひそかにやっていたのもあるのですが、昨日話していた人が「入社してからずっと仕事が忙しかったから、ちょっと暇になると何していいかわからなくて…サイドビジネスでもしようかと思ってる」って言ってたのに衝撃を受けたってのが大きいです。どんだけ働くんだよ笑

マンガでわかる1万円起業

マンガでわかる1万円起業

 

けっこう有名な本のコミカライズです。内容はこんな感じ。

≪10万部のベストセラーがマンガ化! ≫

日本で10万部のヒット、世界20か国で翻訳のベストセラーが、「日本を舞台にしたストーリー」でさらにわかりやすくなりました! 元手たった1万円〜数万円でビジネスを始め、年間500万円以上の収入をあげる新しいお金の増やし方バイブル! !

 

「いかに低コストで起業するか」っていうテーマに焦点をあてて、実際にスモールビジネスからの成功事例を集めた本です。

キヌはもとになったビジネス本も読んでいるのですが、実際にマンガという形でビジュアル化されるとイメージするのは格段に楽です。

 

 

ないものばかりに目をむけないで今あるスキルを角度を変えて見てみるってのはどうだろう? 

①1つ得意なことがあれば、他のことに生かせる
②何かが「ちょっとずつできる人」は、それを生み合わせると「特有のスキル」になる 

 

なんかこのへんに至っては、昨年参加した起業塾(みたいなもの)で説明されたな…と思いながら読みました。

お客様自身も気づいていない本当の希望を叶えることが私の提案する「ベネフィット(価値)」です

「お客様が本当に欲しいものや望んでいるもの」がニーズ、「お客様に完全なサービスを提供すること」がビジネスなのだ

人が望むことは時と場合によって変わる、それを見つけてかなえてあげればビジネスになる…

望みをかなえられたらそれがお客様にとっての「価値」になる

あるものをより多く増やしたいと願い、あるものはより少なく減らしたいと考えている
増やしたいものはズバリ「お金」「愛」「自由」「時間」
減らしたいものは「ストレス」「争い」「葛藤」「不安」

誰かの生活をよりよくするために、自分が与えられること、自分が取り除けることを考えよう。

売っていないものを探しまわった経験はないだろうか。不満を抱いているのはあなただけではない。買いたいものは自分でつくろう。

ポイントは大きなテーマではなく特定の問題解決に絞ること。

トラブルが起きたら、あなたの誠実さを知ってもらうチャンスと考えるといい。逃げずに問題に取り組み、手を打つと同時に、進行状況を知らせる。

 

キヌがこれから気にしてみようかなって思ったのはこちら。

多数の賛成派と反対派がいる産業や流行は常に絶好なビジネスチャンスになる。賛成派、反対は、どちらを相手にしてもいいので、(自分が動くことで相手に)ベネフィットを与える方法を考えてみるといいだろう。

 

「どちらでも良い」という曖昧なものではなく白か黒にわかれやすい=多くの人が関心を持ちやすい=注目される、っていう図式は本当にそうだなと。

 

これから話題のものに潜むビジネスチャンス、にもしっかり目を向けていこうと思います。

 

ちなみにキヌの中でいまアツいのはこれですね!

 

 

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