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ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす

暮らしを整える

視覚的に美しい本が大好きです。キヌです。

読んでみたいエッセイに使われている挿絵や写真がオシャレだったりすると、とてもテンションがあがります。いや、もちろんメインは文章なんだけど。

 

という訳で本日は、最近買った「視覚的にも美しい本」をご紹介します。 

フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす (講談社の実用BOOK)

フランス流しまつで温かい暮らし フランス人は3皿でもてなす (講談社の実用BOOK)

 

ほら、もう表紙からして美しいですよね。気になる内容はこんな感じです。

著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、いいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを実践。たとえば、平日は週末にたっぷり作っておいた野菜スープを毎日飲み、週末は3皿の料理で家族の時間やもてなしもします。そんなふうにたまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてはどうでしょう。フランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊。 

 

キヌは現段階では(本以外で)フランス人との接点がないので、フランス人の好みが書かれている部分が特に好きでした。

(フランス人には川越が観光スポットとして人気)池袋から電車で約30分と言う近さで、江戸の情緒が残る街並みが、彼女たちにはとてもエキゾチックに見えるようです。それに川越には古くから続く骨董市があるんです。フランス人はアンティークが大好き。

フランス人はもの持ちがいいので、いつまでも同じ服を来ています。それでも「あの人、またおんなじ服を来ている」なんて言う人はフランスにはいません。同じような格好をしていることがかえって、その人のトレードマークみたいになって「かっこいい」という感覚です。 

レストランを真似したような料理は、家で出すべきではないの。うちにわざわざ来てくれる人をもてなすとき、フランス人に一番喜ばれるのは素朴だけど時間がかかる煮込み料理。その人のことを考えて作った”時間”がご馳走なんだよ。

 

まあ、一番羨ましいと思ったのは部屋のしつらえよりなにより「恋愛」に関してなんだけど笑 

(夫の)おじいちゃんは80歳を過ぎても、いつでもおばあちゃんに「好きだよ」と言っている。おばあちゃんが部屋に入ってくると、「この世で一番の絶世の美女が来た!」なんて言うんですよ。

 

テーブルコーディネートをはじめとして、お家を美しく整えるコツも沢山載っているので興味のある方はぜひ読んでみてください。

(絵を)飾る時は額の大きさや縦横にかかわらず、上の線を揃えるとすっきりと見えます。絵のスタイルは違っても色味を揃えて飾ると、”廊下ギャラリー”としてまとまりが出てくるようです。

個人的に一番衝撃だったアイデアは「アンティークの水屋箪笥に(穴をあけて配線できるようにして)テレビを収納」でした。 まあアンティークって言うかブロカントレベルなら、そのくらいの冒険もできそう。

 

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今週のお題「冬の寒さ対策」

 

ひさしぶりにお題でも(欄外だけど

寒さに弱い人は、3つの首(首、手首、足首)を冷やさないようにするといい

と聞いてから冬はもこもこに着膨れています。

今はもこもこパジャマ(ナルエーさんお世話になってます)&靴下とか、あったかいしデザイン可愛いしでもう手放せません。

クローゼットにしまうときにめちゃくちゃスペースが必要なんだけどね笑