ヒトコト図書館掲示板

髙橋キヌ、28歳独身。月に読む本は150冊以上、本代は常に10万円。ページのあいだに棲んでいます。

東京タラレバ娘【祝ドラマ化/現在7巻】

とうとう始まりましたね!『東京タラレバ娘』の、ドラマ!

www.ntv.co.jp

ってかもうとっくに始まってるっていう。

 

今週のお題「私のタラレバ」

はてなでも、こんなブログネタがあるくらい…

 

個人的にはキャラの再現率が高くてびっくりしました。確かに3次元にしたらこんな感じだよなって。

すみません毎度のことながら初動が遅くて。今回はwi-fiのせいも若干あります。若干だけど。

 

『タラレバ』を観るの、迷ってるの…(だって図星だったら怖いし

っていう乙女のために、今までのコミックスを全部読んでから解説しよう!って思ったんですけど。

これがまた一向に返って来ないんですよね。アラサーの友人に3ヶ月前(2016年!)に借したコミックスが。

 

という訳で、手元に4巻から7巻(最新刊)しかないのですが、その中でもドラマが見たくなっちゃうようなお気に入りのヒトコトを紹介しますね。

あらすじはこんな感じです。

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」
そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた、主人公の倫子(りんこ)。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。
東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!

東京オリンピックまでに子どもを生みたい、ならリアルで聞いたことあるな。一緒にオリンピック観たいんだって。

 

やっぱり一番は、最新刊のこれかなー

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このおもちゃ箱みたいな街で
自分の幸せを見つけるのは大変だ
おとぎ話みたいな大恋愛を夢見てるわけじゃない
男に幸せにしてもらおうとも思っていない
ただ自分が納得いく答えを見つけたいだけ

 

このヒトコトを読んで、いまの女子の恋愛観って、かなり現実的だよな…って改めて思いました。

 

「家族は反対してるけど彼を愛してるの!彼とだったらどんな生活でも愛の力で乗り越えられるわ!」
「商社マンの彼と結婚して専業主婦になって、子どもが大きくなったらフラワーアレンジメントのお教室をやる♡」

…なんて、思っている人たぶんいない。

 

「◯◯歳頃に、×××(5つくらい)の条件の人と結婚する」って妙に現実的で。でも自分たちが最低限だと思っていることすら、実現するのは意外と難しくて。その現実を直視するのは怖いから「あの頃こうしていタラ」「あの人に決めていレバ」ってタラレバに逃げる。

まあ自分もそうだしね、よくわかります。

割とマイペースだと言われるキヌも、さすがに「30歳、独身、彼氏ナシ。」ってキャッチフレーズに怯えるくらいの社会性は持っています。

 

ただ、人生で「結婚」はひとつの選択肢でしかないと思うんです。

このマンガを読みながら、キヌも自分の人生の優先順位を決めていきたいと思います。

 

 

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欄内では紹介しきれませんでしたが、東村先生節が随所で炸裂しているのでお好きな方はぜひ。

次々出来てはすぐに潰れる流行りのカフェでお茶をして

訊けよ
訊けないなら詮索するな
そうやって知りたがりの女子中学生みたいな目でオレのことを見るな
知りたきゃ自分から訊け

デブの素みたいな食べ物

 

個人的には仕事に関するヒトコトがつきささりました。

いつの間にか何に対してもまず否定から入る癖がついて
こういう小さな企画をバカにして見下して 大事なこと忘れてた 大バカだ

仕事しよう どんなに小さい仕事でも あの人たちの言うように 今の時代はそれに無限の可能性がある

多分、キヌの周りのひとがほんと真面目に仕事してるからですね。ちょうどいいので桜木梢ちゃんのインタビュー記事を貼っておきます。

ureshi-gohan.com

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キヌもできる範囲で頑張ろっと。